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アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

約束に対する感覚のギャップは国民性による?!

国際交流 日本語教育 外国人あれこれ

飲み会に外国人を誘ったことがありますか?

イベントなどに外国人を誘ったことがありますか?

外国人雇用を担当したことがありますか?

 

それらの幹事や担当者を務めるのは、とても大変です。

なぜなら、簡単にドタキャンされたり、すっぽかされてしまうからです。

連絡が来たら、まだマシです。

 

これは国民性による性格の違いによるものです。

性格というか価値観の違いです。

 

Facebookで日本語ボランティアグループを主宰していますが、そのイベントごとにおいても、何度ドタキャン・すっぽかされたことか。

前もってイベント告知していても、宛になりません。

それどころか、

「そんな遠い先のこと、その時にならなきゃわからないよ。」

って開き直る様です。

 

 

先日、私の一番信頼している学習者に、あるお願いをしました。

それは、私の通う日本語教師養成講座の外国人実習で、生徒役の外国人をやってほしいというお願いです。

彼らは、ある意味、日本人の性格や常識をわかっているから、ドタキャンはあり得ないだろうと思い、お願いしたのですが・・・。

前日になって、

「やっぱり体調が悪いので、明日の件はごめんなさい。」

とメッセージが・・・。

 

私も学校側に彼らが来ると通達していたものですから、もうてんやわんや。

その学校もこうした事情で、外国人の生徒役を集めるのに苦労しているようです。

しかし、それをわかっていない日本人在校生(日本語教師のたまご)たちが

「なんで外国人が一人しかいないんだ!」

「もっとマジメに外国人を探せよ。」

「外国人を用意できないなら、それを広告文句にうたうな!」

「カネ返せ!」

 

まあ、ごもっともです。

しかし、これから日本人教師になろうという人たちが、こんなこと言っていて良いものでしょうか。

外国人の性格や国民性をわかっていないなぁ。

今後、彼らも、いざ外国人と接するようになれば、どれだけ苦労することか。

 

日本人がもつ時間の価値観を、外国人に押し付けることにつながる気もします。

しかし、彼らが日本で暮らす以上、日本人の感覚も知っていってほしいと、切に願います。

愛のコリーダ

大人の話

久しぶりに「愛のコリーダ」を見ました。

最近ちょっと話題になっていた「阿部定事件」をモチーフに大島渚監督がつくった映画です。

かなりセックスシーンが多くて、当時は日本での解禁は、もちろんモザイク処理がされており、2000年に完全ノーカット版で再上映された際も、モザイクなしでは公開されていないほど、過激な性描写の多い映画で知られています。

 

阿部定事件に関しては、Wikipediaをご覧いただきたいです。

阿部定事件 - Wikipedia

彼女の人生は、幸せだと言えるものではなかったように見えます。

でも、芸姑や娼婦であっても、人間の情愛のもつロマンチシズムがあり、男と女が愛し合うとは、理屈ではないもっとドロドロとした、いや、言うなれば動物的なものかもしれません。

 

そういう部分に大島監督は、映画業界へハードコア・ポルノという新ジャンルに大きな反響を生んだこの映画を創り出したバイタリティは、想像を絶するものです。

こちらのサイトを読めば、当時の映画製作について書かれています。

topicks.jp

 

2000年当時、私は小さなマイナー映画館でこの映画を見ました。

25歳だった私には、それまでのセックスシーンなんて印象に残らないくらい、男性器を切り取られたおぞましいラストシーンがとても衝撃的だったのを覚えています。

なんか小便臭そうなその映画館にきているのは、みんな中年そこそこの男性ばかり。

そんな中、20半ばの女性が一人、こんなポルノ映画を見ているのですから、今考えると、よく行ったなぁと思うほどです。

 

そして、17年たった今、再度同じものを無修正でみてみました。

今はインターネットで簡単に海外動画としてアップされている無修正版をみることができます。

あえて、ここにはリンクは貼りません。

ご自身で英語タイトルで検索してみてください。

 

あの藤竜也や見たことがある男優たちの息子スティックがもろ出しなのは、これまた衝撃的でした。

正直いって、無修正よりモザイクがあったほうがいいと思います。

なぜなら、想像力を働かせるほうがいいからです。

だって、名優のモノが「想像より小さい」だなんて、ちょっとショックじゃないですか・・・。

Wikipediaには、実際の石田吉蔵のは、平均的サイズだったとありますけど・・・。

 

私はそういう日本の全部見せないチラリズムって、どこかワビ・サビに通じるものがあると思うんだけど、強引でしょうか。

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元の木阿弥

雑感

あーーーぁ。

南無阿弥陀仏になってしまった・・・。

自己嫌悪。

あれだけ守護霊様たちが言ってたのに、

バカな奴だな・・・・。

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しばらくぶりね~

婚活

はいはい、ご無沙汰してました。

婚活は相変わらず不調でござる。

まったく出会い無し。

 

しかし、例のJくんとのやり取りが続いているんだけど、

何だかあちらは明らかに復縁を希望しているような言動が続いているんですよね。

でも、傷つけたくないから、愛想よくしてるけどさ。

 

しかーーーーーし!

ここで隙をみせたら、元の木阿弥。南無阿弥陀仏

ぜったいに復縁はしちゃいけない。

そのために、手をつなぐことも、近寄ることも厳禁にせねば。

 

そりゃ、彼のすべてが嫌いになって、憎悪しかない状態で別れたなら、もう二度と会いたくないってなったかもしれない。

でも、そうじゃなかったからね。

 

私の場合、彼の怒りっぽい性格、それだけ治してくれたら、アンガーマネジメントさえやる気を起こしてくれていたら、別れるなんて思わなかったかも。

 

そんな今日この頃なんですけど、いつもの日本語教師養成講座の廊下に「アンガーマネジメントファシリテーター」って書かれたチラシが置いてあった。

なんかこれ、そういう方向へ導かれているなんてこと、ないよね?

私、これ以上、メンヘラの人と関わりたくない。

関わらない人生を送りたいんです!

 

守護霊さまぁ~~~、どうかお守りを!

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毒舌ドクターのひと言

結婚観

先日、母の薬をとりに、行きつけの病院にいった時のこと。

ここのドクターは、患者さんがいないと、本当によく話をしてくれます。

母の訪問マッサージの同意書を書いてもらうために、書類を渡したら

先生が何やらメモを書いていて、

「これ、書いておいたから。」って。

「え?読めんのだけど・・・。」

「まじ?!そんなん言われたら、もう一度書き直したる。」

って、名古屋弁でやり取り(笑)

 

普通、同意書なんて必要事項だけ書いて、事務的に済ます医者が多いのに、この先生はちゃんと自筆で「今後もよろしくお願いします。」とかメモを必ず書くのだそう。

それがその先生の流儀なんだって。

そういう人間臭いところが好きで、私も母もここに通っている。

 

待合室で会計を待っていたら、次の患者がいないのか、先生が出てきて、

まだ自筆にこだわるうんちくを言いに来た(笑)

そしてしばらく雑談。

 

そこで、結婚の話になり

「あんたはモテそうだから、結婚しないのは、自分の理想が高いだけだろう。」

「そんなことないって。先生、よく考えてみや~。

私と結婚するってことは、うちのオカンがもれなく付いてくるってことだに?」

「あっ!!!!そうっか!!!!そりゃ、あれだけ気の強いお母ちゃんがいたら、(結婚できなくても)しょうがないわ。」

 

って爆笑して帰ってきました。

本当に温かいドクター。

私はこういう先生が大好きです。

ボランティアは見返りを求める人には無理

英語 国際交流 日本語教育

このご時世、ボランティアっていう金にならない行為、つまりそれが慈善だろうが趣味だろうが、そういった合理主義とはかけ離れた生活が、今見直されています。

その一方で、人間とは欲深い生き物で、金にならないことを金につなげようとする人たちもいます。

超合理主義者たち。

自分の利益だけしか考えていない人たちは、ボランティアという行為はまやかしのもの以外何物でもありません。

 私のクラスメイト

私が通う日本語教師養成講座にいる受講生が、私のボランティア活動に興味をしめし、このところ参加してくれています。

しかし、彼は言うのです。

この無償活動のバイタリティはどこからくるのですか?

なぜ、お金をとらないのですか?

 彼はきちんとレッスン料をもらえる教師になるため受講しているので、私が目指すベクトルは違うものの、「外国人の学習を助けたい」その思いは同じです。

しかし、声を大にして言います。

この日本語教師という職業は儲かりません!

ボランティアだってやりようによっては、日本語学校と同等な教育を提供できる、そういうグループだって存在し得えます。

 

そこで、このボランティアという存在意義を考えさせられるわけです。

有償と無償との区別は何なのか。

そして、彼はこうも言います。

こうして私たちがお金と時間を労力をかけて日本語教育能力を習得しているんだから、レッスン料はもらって当然だ。

 

ボランティアだから手を抜くという行為 をしたくない。

ただそれだけなんです。

そして、無料だからこその出会いもある。

ボランティアする方も、される方も責任感は薄いかもしれない。

だけど、しがらみのない、参加するもしないも本人の意志次第。

だからこそ、私たちは来るもの拒まず・去る者追わずでいられます。

私たちが物足りない人たちは、他を探すでしょう。

それでいいんです。

そういうことで、私たちもどうしたら改善できるか?何が足りないのか?

それを考える機会を持てるわけですから。

 

Banditたち(言語交換にて)

先日、行きつけのパブで知り合ったニュージーランド人が、真剣に日本語学習をしたいと相談してたんです。

私が手伝えたらよかったのですが、現状私のスケジュールはいっぱいいっぱいなので、グループに呼びかけてみました。

 

すると、まずニュージーランド出身ということで、反応は結構ありました。

やっぱり日本人は国籍をみるんですね。

前回のベトナム人へのボランティア募集には、全然レスポンスなかったのに。

欧米や豪州は人気があります。

 

そして、ある人が応募してきました。

彼女は英語を勉強したいから、言語交換したいというのです。

言語交換も、彼に英語を教えるというボランティア心があるなら成立しますが、今回、彼は日本語を勉強したいというので、ちょっと戸惑いました。

 

と言うのも、英語教師である彼が、プライベートの時間も英語を教えるっていうのは、どうなのか。

彼は英語を教えることを生業としているのです。

日本語に集中したいのに、言語交換となると、必ずと言っていいほど一方の言語に傾倒していくんです。

例えば、仮に彼女の英語が、彼の日本語より流暢な場合、日本語の時間やレッスンは少なくなり、英語で話す時間が多くなるといったよう傾向があります。

 

こういう彼女みたいな人を英語Banditというのだそうです。

私の元カレJくんも、英語Banditだけはイヤだ。友だちになりたくない。

そういってたのを思い出します。

つまり英会話レッスン料を払いたくない。それだけで近づいてくる人たちのことです。

言語交換とは言っても、結局そういうBanditたちと出会うと、外国人たちはうんざりして「あー、もう日本人いらない!」ってなってしまうのです。

 銭勘定しか能がない起業家

ボランティアメンバーの中に、アパレル関係の経営者がいます。

気さくな彼女は、フェイスブックでもかなりの人脈があるようです。

そして、彼女の紹介でいろんな経営者さんたちが参加してくれています。

その中に一人ある中小企業のオーナーがいて、何でも銭勘定で考えるタイプの人です。

ボランティアだというのに、何を目的に顔を出したのか、私には理解ができません。

恐らく人脈を拡げるためか、もしくは海外趣向でビジネスに活かそうとしたのか、わかりません。

結局、彼は

金にならないことに、無駄な労力は費やしたくない。

俺はただ外人と一緒に飲んで楽しみたいだけ。

 そういう趣旨で、ファミレスでの日本語会話レッスンに参加していました。

楽しむ・楽しい雰囲気をつくる・友達になる、これらのことには賛成ですが、「学ぶ場」の提供ではないことと、イスラム教圏の人たちへの配慮もあり、レッスン中は酒禁止にしました。

すると彼はやはり来なくなりました。どうぞミートアップなどの外国人が集まるパーティに行ってください。

まとめ

こうしてボランティアを始めてから、約2年が経とうとしています。

当初から考えると色んな人と出会って、今もなお継続できていることに感謝!

でも、こうした私の趣向と違う人たちと出会った時、どうブレずにボランティア活動を継続できるか、それが今後の課題です。

 

もう少し同じベクトルで協力しあえる有志たちが増えるといいんだけど。

元彼と会えますか?会う時、どう応対しますか?

外国人あれこれ 英語

先週末、数か月ぶりにJくんからメッセージがあった。

Jくんとは、1年前に付き合っていたイギリス人男性。

彼の怒りっぽい性格にドン引きし、別れたんです。

 

メッセージの内容

Googleアカウントのデータが消えて、写真が全部なくなってしまった。

写真を保存しているものがあったら、ほしいんだけど。 

 そんな内容でした。

私自身は、元カレだろうが誰だろうが、良かろうが悪かろうが思い出の写真をけすことは滅多にない。

それが私の生きてきた瞬間瞬間だと思うから。

Jくん用フォルダーを作って、ちゃんとクラウドに保存してた。

 

それで用件は済んだかと思ったけど、Jくんからのメッセージが続く。

かつて、私が彼の自宅に置いてきた私物を引き取りたくて、LINEでメッセージした時なんか既読にすらならなかったから、完全にブロックされているんだと思ったのに。

最近どうよ?

僕のこと恨んでるかと思ってたよ。

 

そして私の私物をどうしたか聞いてみた。

まだあるよ。送ろうか?

もし会ってくれるなら、持っていくけど。

 

再会のとき

その翌日に会うことになった。

朝から天気が良くて、その日たまたま空いてたから。

でも、向こうもこちらも、どんな顔をしてあうのか、少々戸惑っていた。

彼の方は神経質な性格だから、相当緊張していたみたいだった。

 

名古屋駅の金時計前で待ち合わせ。

そして、会った瞬間、私は持ち前の明るさで声をかけた。

やぁ!久しぶり!なに~~?ちょっと痩せた???

うん。ちょっとね。Beckiiは変わってないね。

そんなやり取りをしながら、私物を手渡されてみてみると、私が引き取りたかった私物と違うものを持ってきていた(笑)

どうでもいい、捨ててもいい私物だった。

ごめん!これじゃなかった?

いいよ。急がないから、今度また会う時でいいから。

 あーぁ。次また会うことを示唆する言葉を吐いてしまった・・・。

いいのか悪いのか・・・。

一瞬そんな葛藤が脳裏によぎった。

 

これってまるでデートじゃん

緊張していたのも束の間。

そのうちに、話も以前のような調子で話せた。

Beckiiが英語で話したかったら、英語でもいいよ。

Jくんは初め英語で話しかけていたけど、私はあえて英語で話さず、日本語で話した。

それは話の微妙なニュアンスなどが英語では伝えることができないから。

まあ、そのうちにJくんも日本語で会話。

なんか不思議な感じだよね。

僕たち別れて半年以上経ってるのに、先週会ったばかりな感じがする。

こんな風にまた会えるなんて、すごく不思議。 

 不思議な感じ。それは私も感じていた。

ねぇねぇ、不思議な感じって、この場合、英語ではどう言うの?

Weird. It seems like a weird day. かな。

でも I feel weridっていうと、「なんか変なものを食べたあとに、変な感じがする。」っていう違う意味になる。

 って、散歩しながら以前のように英語を教えてくれた。

当時も、よく散歩しながら、お互い知らないフレーズを教えあっこしていたっけ。

 

こうして歩いていると、つい自転車を避けようとするとき、腕を組みそうになっちゃう。ごめん。

 

真意は?

 なんだろう。Jくん、復縁アピール?!

そもそもJくんは自分からメッセージを送ってくる性格ではない。

だけど、今回Jくんから積極的にメッセージしてきて、しかも会ったらテンション高いJくん。

なんだろうなぁ。

要らぬ心配だけど、相当弱ってるのか?

相当、人恋しいのか?

なんだろうか・・・。真意がわからない。

 

でも、私はぜーーーーったいに復縁はあり得ません!

性格はそんなに簡単に変わるものではないですから。

いい友だちのままでいたいです。