アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

クソたわけ!

あー、仕事でイライラすることがあって、思いっきり大声で叫びたい!

「クソたわけがぁぁぁぁぁ!!!!」

何回言っても同じミスをする同僚がいて、本当にイライラする。

しかも、何回も言ってるのに「聞いていない」と、ほざいてやがる。

 

こんな愚痴だけでは申し訳ないので、この「くそたわけ」という言葉について書いてみようと思う。

 

「たわけ」とは、名古屋を中心とした地域で使われている方言。

意味は「バカ」とか「アホ」です。

発音は「たーけ」。(「け」にアクセント)

活用形として「クソたわけ」「ドたわけ」などがある。

 

では、この「たわけ」という言葉がどんな語源を持っているのか。

その話を先日、スパニッシュパーティで話をしていた。

ある参加者の一人がこんな説明をしていた。

 

「たわけ」とは「田分け」と書き、子供の人数で田畑を分けると、孫の代、ひ孫の代に引き継がれていくうちに、それぞれの持つ面積は少なくなり、少量の収穫しか入らず家系が衰退する。

そのような愚かなことをバカにして「たわけ」と呼ぶようになった。

 

まあ、現代では相続税が高くなり、3代相続が続くと、その土地はもはや相続税でほとんど相続できないほど、この「たわけ」状態になってしまう。

相続税が支払うことができなければ、それらを売り、税金を支払わなければいけない。

 親から引き継いだ財産は、賢く相続しなければいけない。

相続税によって、相続が目減りするほど悲しいことはない。

不動産は活用できなければ売ってしまったほうが、身のためだと思う。

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ラクな道を選んで、推薦入学した商業学校。その結果は?

勉強が大嫌いだった私は、元から大学に行くつもりはありませんでした。

早く就職し貯金して、ワーキングホリデーで海外生活したいと思っていたから。

私が18歳の頃、バブル崩壊就職氷河期が到来していた頃でした。

私の後輩たちはもっと就職難で、大変だったと聞きます。

 

そんな私が進学したい高校は、英語科でした。

その頃、公立高校で英語科があるのは、たった2校。2校とも、かなりレベルの高い学校です。

そのうちの1校ならば、ものすごく頑張って勉強すれば合格できる可能性はあると言われました。

そこで先生に薦められたのは、自宅から近い商業高校。しかも私の成績なら、推薦入学できると。

その英語科の学校は通学だけでも1時間以上かかりますが、この商業高校なら自転車で10分の通学。

 

結局選んだのは商業高校。受験から逃げて、ラクな道を選びました。

通学時間が短い分、あまった時間で習い事ができます。

英会話教室に通うこともできたし、部活動に勤しむこともできました。

そして何よりよかったのは、就職しやすかったことです。

 

商業高校には学校に求人票がきます。学校を通して就職活動ができたので、とてもラクでした。

しかし同級生たちで短大に進学した人たちは、自分たちで就職活動をしないといけませんでした。しかも彼らが短大を卒業したころのほうが就職難はひどかったので、2年早く就職できたのはラッキーでした。

私が就職した会社からは、翌年から私の高校には求人が来なくなったと聞きました。

それくらい就職難がひどくなっていた時期だったのです。

 

私が進学した商業高校は名古屋市内ではレベルは低かったので、学校内でトップクラスにいられました。

だから、その学校に来る求人票でいい会社を紹介してもらえたのです。

それで天下のトヨタに就職できたのは、ラッキーでした。

 

あとから聞いたのは、教頭のお兄さんがトヨタの人事担当者で、私を推薦してくれていたそうです。

英語が得意だった私は、商業高校の英語スピーチコンテストで優勝した経験があったので、私が海外系部署に配属希望をしていることを教頭を通して伝わっていたようです。

 

なぜなら私が配属された海外サービス部には、当時高卒で配属された人はいませんでした。

高校の先生からも「たぶん配属は、今までの実績で考えられるのは、物流関係だと思う。」と聞いていました。

それが海外系部署に配属が決まり、私はとてもいい経験とキャリアを積むことができました。

 

恐らくこの世の中には、大学の英文科を卒業しても、海外関係の仕事に就けない人も数多くいると思います。

私があの高校に入っていなければ、どうなっていたのだろうと思うこともあります。

英語科に受かっていれば、もっと英語がうまくなっていただろうか。

ワーキングホリデーに行って英語がうまくなっていたとして、どんな仕事に就いていたのだろう。

 

そんなことを考えても仕方ないのだけど、一つ言えることは、「どんな境遇であっても好きなことに精進し続けることが、後の人生に大きく影響してくる。」ということです。

 

そんな学校に行こうか、どんな会社にいようが、自分がやりたいことに情熱を注いでいくことができれば、幸せな人生だと思えるのだと思います。

 

今週のお題「受験」

ケジメをつけたのに、またズルズルと切れないまま不倫関係に?!

12年付き合っていた元元彼さん。(日本人)

こんなに長く付き合っていて、なぜ結婚しなかったのかって?

彼は妻帯者なのです。

 

そんな彼とズルズルした仲にケジメをつけるべく、2年前に別れた私たち。

とは言っても、同じ劇団の仲間なので、完全に会わないわけにいかない。

それに、何かあった時に頼りになる存在であるのは事実。

なぜなら、12年も一緒にいたから、私のことを一番よく知っているから。

以前、私が入院した時も、結局、彼に下着の着替えをもってきてもらったり、母や愛猫の面倒をお願いしたり、夫同然の付き合いをしていた。

 

別れても、ある意味「保護者」のような存在でもある。

例えば、「緊急連絡先」と聞かれると、真っ先に頭に浮かぶのは彼。

なぜなら、彼に連絡がいけば、私の関係者たちには連絡が及ぶからだ。

 

たとえどんなに夫婦同然の仲であっても、法律的には戸籍で他人であれば、赤の他人なのだ。

私の入院先に面会に来た時「家族以外は面会禁止」とされていれば、彼は入ることができなかった。

個人情報保護法のことが口うるさく言われる昨今、役所の手続きにしろ、税金のことにしろ、内縁というのは「他人」。

しかも妻帯者であれば、私は不倫相手で、倫理的に許されるはずがない仲なのだ。

そんなことは百も承知で12年つきあってきた。

が、やはりこうした壁が立ちふさがると、私はやはり妾なのだと痛感させられていた。

だから、2年前ケジメをつけた。

 

が、その後つきあった元彼とうまく行かず別れた。

そのうちに、またあの人とよりを戻してしまった。

でも、私は付きあってるとは思っていない。思いたくない。

いつでも、私は次の新しい出会いを探している。

 

だって、12年待ったのよ!

これ以上待っても、結婚できないでしょう。

結婚だけが愛のすべてじゃない、そう思う。

しかし、この日本社会は結婚という形が尊重されている仕組みなのだ。

 

結局、今、けじめがついていない状況なのだ。

彼は時間があると、私のマンションに立ち寄る。

ごはんを作ってあげたり、お風呂に一緒に入ったり、一緒にテレビを観たりする。

でも、肉体関係はほとんどない。

たとえお風呂に一緒に入って、背中を流してあげても、お互いエッチな気持ちになることもない。

お風呂に浸かりながら、劇団の話や、芝居の話なんかをしてる。

なんだろう。お父さんとお風呂に入ってるような感じなのだ。

きっと長年連れ添った日本人夫婦の典型だ。

このパターンだと、セックスレス夫婦になるんだろうな。

 

あーあ、2年前にイヤな思いして、別れたのに。

またいつか同じ思いをしなくてはいけないのか。

このままズルズルいって、老後は孤独死する羽目になるのかな。

 

 

こんな記事かいていたら、ニュースで「小室哲哉が不倫疑惑で音楽活動引退」だって・・・。

なんだかなぁ・・・。

夫婦生活なんて、絵空事じゃないんだよ。

アラフォー女、心もカラダも変化する

40過ぎて、カラダも劣化していくのを実感。

女性というものから「女」という部分が脱落していく感じ。

そして、ココロも同様。

ときめきなんてものに疎くなる。

ひどいと鬱になる人さえいる。

それが更年期というもの。

 

女性ホルモンの分泌が劣っていくため、ホルモンバランスが崩れるために起きる症状だというのは、世間一般的に知られている。

私もまだ生理はあるものの、カラダの変化が著しい。

 

毛髪の劣化・減少

私は毛深い性質で、毛髪も人より毛の数が多いほうだった。

しかし最近、毛髪にコシがなくなり、洗髪の際に髪の量が減ったと感じる。

髪の分け目も地肌が目立つようになり、ヘアセットしても以前のようなボリュームある髪型ができなくなった。

なるべく髪を結わず、結ったとしても分け目を変えるようにしている。

そして何よりも著しいのが白髪が増えたこと。

ショートカットではそんなに目立たないが、ロングヘアで髪をしばると、こめかみあたりの白髪が気になるようになってきた。

まだ白髪染めに手を伸ばしたくない。頭皮の弱い私は、染料でかぶれた経験があるので、なるべく自然な色のままでいたい。

しかし、白髪というものは特に老けてみえてしまう。

知り合いの美容師に聞いてみたら、白髪のメカニズムは化学的にはいまだに解明されていないらしい。

だから、ひじきを食べようが、サプリを飲もうが、無駄な抵抗なのだとか。

 

 

体臭・口臭

最近特に感じるのは、体や頭皮の脂の匂いだ。

これはよく加齢臭と言われているものだが、女性だって例外ではない。

乾燥肌だからと言って、ボディソープに保湿成分が多く入っているもの(私の場合、〇ヴ)を使うと、背中や胸にボロボロが発生する。

角栓のような、角質のようなものだ。

それらを指でほじって匂いを嗅いでみると、まさに脂の匂いなのだ。

皮ふ科にいってみて、処方された薬を塗ってみたが、あまり効果はなかった。

ボディーソープを「さっぱり」系(冬はナイーブのさっぱりタイプ、夏はデオウ)に替えたら、改善していった。

匂いで一番気になるのは、口臭。

アラフォー世代になると歯周病になりやすく、口臭がひどくなるケースが多い。

最近特に歯茎が落ちてきた。

歯医者にいきチェックしてもらってはいるものの、毎日のブラッシングが重要。

そして、口臭は腸内環境や胃の状態にも大きく関係している。

便秘気味の時は口臭がきつくなるし、空腹時には口の中が苦くなり口臭を発生させている。

私は特に喫煙をするので、さらにリスクが高い。

 

余談だが、私が入院していた時、食生活や喫煙できない環境でが口臭が変わったと感じた。

また、野菜中心の食事に替えた時も、便通がよくなり、口が苦くなることが少なくなった。

便の匂いすら、あまり臭くなく、体臭が改善したのを覚えている。

それが年末の忘年会続きで、一気に元通り。

また、食生活を改めなければいけない。

 

体型変化

この地球に住んでいる以上、重力というものに抗えない。

顔のたるみ、胸のたるみが、やはり気になる。

とは言え、高価な化粧品に手を出す気にもなれない。

まして、高額な矯正下着をそろえたとて、脱いだら垂れる。

胸のたるみについて、ジムトレーナーが言っていたのを思い出した。

「走るときは、スポーツブラをしたほうがいい。なぜなら、胸が揺れることによって、胸筋が伸びてしまうから。それは伸びたら二度と戻らない。」と。

その後、早速スポーツブラを買ってつけてみた。

肩がめちゃめちゃ凝る。

「こんなに肩こりで辛いなら、垂れパイでいい!」

スポーツブラはお蔵入りとなった。

 

 

ここからは大人の話になるので、ご注意ください。

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婚活ではなく、リア充活が優先!

最近、もう婚活なんてどうでもいい。

所詮、出会いなんて、変に掴もうとすればするほど逃げていくもの。

リア充になっていれば、自然と出会いがやってくると信じている。

だって、そのほうが人は輝いてみえるんじゃないかな。

 

リア充。リアルな生活が充実していること。

Facebookでは、おのおのがリア充をアップして自慢しあう場になっている。

インスタでも然り。

どんなことで充実感を得るかは、人それぞれ。

 

アニメで充実感を得る人もいれば、ゲームでそれを得る人もいる。

はたまた幸せな家族に囲まれている人もいれば、ペットに愛情を注ぐものもいる。

人の幸せなんて、他人がはかることはできないのだ。

 

だとしたら、自分のリア充って何だろうと考えてみる。

旅行?日本語クラス?言語交換?演劇?

いろいろリア充な生活はありそうだ。

でも人間って欲深い動物で、満ち足りるということを忘れがちな生き物。

今の幸せに満足せず、もっともっと欲しがる。

 

でも、ふと思う。

際限ない欲にふけるよりも、今ある小さなリア充を探してみてはどうか、と。

すると「生きているということ」に行きつく。

生きていることが幸せ、そう心底思えたとき、本当のリア充を獲得できる気がする。

 

そう考えると、婚活なんてどうでもよくなってくる。

結婚というくくりで、人生を図ろうとするよりも、もっと枠のない生き方があるはずだから。

 

もし、私の人生で結婚という出来事がおこったなら、それも小さなリア充の一つとして喜ぼう、そう思ってる。

年末早々から風邪をひき、スペインから帰国後に悪化。みんなから

「おまえスペイン風邪もらってきたのか?」

って言われて、「いつの時代だよー!」ってツッコミ。

こんなやり取りを何回しただろう(笑)

 

ちなみに私が風邪をひいたのは、行きのフライトの中。

だから私の風邪は、Made in Japanです!

 

そんなことは元より、今回わかったのは飛行機の中の乾燥。

機内は寒くなかったよ。極暖ヒートテックを着ていたから、温かった。

でも、乾燥が原因だと確信している。

マスクをしていたけど、寝ている間、なんか息苦しくて、外しちゃったのね。

それがマズかった。

 

でもね、マスクしているのは日本人ぐらいなんだよ。

空港で見かけるマスクしている人は、日本人か中国人くらいなものです。

 

スペイン旅行の際、電車に乗るときなどマスクしていたけど、やはり周りの視線は少し気になったかな。

Rさんが言ってた。「スペインではほとんどマスクを使う習慣がないから、マスクをしていると余程ひどい風邪をひいているのか、ちょっと変な人に見られるかも。」って。

その通りでした(笑)

でも、気にせずマスクをしていました。

 

スペイン旅行中、持参したヘパリーゼを風邪薬代わりに飲んでいました。

肉体疲労にいいんです。

肝機能をよくしてくれるから、比較的重症にならずに済みました。

 

しかし帰国後に一気にその反動が、ドカーーーン。

熱は出なかったけど、咳がとまらず、しんどくて病院にかけこみました。

強めの薬をもらい、咳はなんとか止まり、とにかく寝て治そうと思って、ひたすら昨日まで寝て過ごしていました。

予定がない時は、とにかくベッドで休む。

風邪は寝て治すのが一番の治療薬です。

 

あと、よく言われているのが腸内環境が免疫力にも大きく影響していること。

だからなるべく便秘を起こさないように、納豆を毎日食べています。

それでも便秘気味ならビオフェルミン錠を飲んで、腸内環境を良くしています。

ビオフェルミンカンジダ症の予防にもなると、医者が言ってたので、飲むようになりました。

おかげさまで、最近はカンジダ症も発症していません。

 

それから、お水をたくさん飲むこと。

水分補給が足りていない時で、疲れがたまり、冷えてくると、膀胱炎になりやすいのです。

女性のみなさん、お水はなるべく飲みましょう。

それだけでも便秘予防になり、腸内環境もよくなり、美肌にもつながりますよ。

 

 

今週のお題「体調管理」

ただヤリたいだけの男だとわかっていても、情に流されるパターン

久々にBくんからメッセージがきた。

まあ、年末年始にもあいさつ程度のメッセージは来ていた。

でも、お互い旅行中ということもあり、かなり短いメッセージで終わっていた。

 

が、今回、こいつ性懲りもなく、女をとっかえひっかえする男だということが判明。

夜遅くにLINEが来た。

 

B「日本語で手伝ってほしいことがある。」

私「なあに?」

B「元々カノ(日本人)から返信があったのだけど、翻訳してほしい。」

 

ま、それで簡単な文章だったので、英語に翻訳して送った。

返事の内容は、やさしい言葉で彼の今後のことを祈ってるというような内容だった。

 

元カノ(日本人)とは、彼女が留学するため別れたのだとか。

かなり束縛する女だったらしいが、それが原因ではなさそう。

そのBくんは、戸籍上にはアメリカに奥さんがいる。

夫婦生活はとっくに破たんしているのだが、奥さんがメンヘラでボーダーで、かなり無茶な要求をしてくるから、なかなか離婚ができずに悩んでいるのだとか。

だから今、離婚協議中。

ボーダーについては、妹のことでだいぶ勉強させてもらったから、どんな症状なのか察しはつく。

ヘタに突き放すと自殺しかねない危険をはらんでおり、相当な覚悟がないと決別できない。

しかし、その元カノが離婚を迫り、結局、留学を機会に別れたんだと。

そんな話を2か月くらい前に聞いていた。

そして、元々カノのことが忘れられずに、モヤモヤしていることも聞いていた。

 

ところがそんなBくんとは、一夜を共にしたこともあったけど、いい友達でいようって言っていた。

しかし、この男もかなり嫉妬深い性格のようだ。

独占欲が強い傾向にあるみたい。

恐らく「自分は好かれていたい。振るのはいいけど、嫌われるのはイヤ。」というワガママなタイプなのだろう。

床をいっしょにした女には、その後別れたとしても、自分以外の男と寝ているのを知ると、嫉妬をおぼえると言うのだ。

 

私にスペイン旅行はどうだったかと聞いてきた。

「一人だったの?」

「友達といっしょだったよ。でも宿泊は一人だったけどね。」

「そうじゃなくて、つまり誰とも寝ていないの?」

 

こいつ、どれだけデリカシーない奴なんだ。

 

「ハグとキスはしたよ。」

「それはあいさつで?友だちとかにやるやつ?それとも別のやつ?」

「(絶句)そんなの想像に任せるわ。(呆)」

 

バカだね。こんな質問してくる野暮な奴だとわかっていても、メッセージの相手をしてる私も野暮だけども。

 

「もし嫌じゃなかったら、明日の夜、会える?

正直いうと、君とハグしたいんだ。」

 

んぁ?こいつが誘ってくる魂胆はわかっている。

ただヤリたいだけ。

だから単刀直入に聞いてやった。

 

「ハグだけ?ハグだけじゃ済まないんじゃない?」

 

って言ったら

 

「そうだね。たぶん。」

 

ってさ。ま、正直でよろしい。

 

はっきり言って、私もそれだけ軽かったから、こうしたお誘いが来るんだろうな。

自業自得、身から出た錆なのだろう。

でも、もう私はそういうところから脱するぞ。

情に流されず、自分の意志をもって、行動する。

もうそんなに若くもないのだから。

 

Bくんには丁重にお断り申した。

すると、別の女からメッセージが来たという。

懲りねーな、こいつ。

 

もう相手するのもよそう。

 

私の知り合いでアメリカ人でまともな人は数少ない。

特に日本に住んでいる男どもは。

アメリカ人ってだけでモテるんだろう。

言語交換アプリとかで、アクセスがめっちゃ来るだろうし、Tinderなんかやろうものなら、ナンパし放題なんだろう。

ナンパされたい女子は横においておき、そうではないマジメな出会いで言語交換したい女子は気をつけなさい。

まず、Tinderは使わないこと。あれはヤリ目的だから。

Hello Talkも、近所の外国人で直接会うとなれば、本当に言語学習している人なのか確認すること。日本語についての質問とか、学習意欲があるのかなどで、ふるいにかけることは可能。

そうでないなら、まず、ナンパ目的だと思っていい。

特に外国人の場合、Bくんのように妻帯者で単身来日しているケースも少なくない。

 

そういう仲になりかけた時に、ちゃんと相手の素性を知ることは大事なことです。国籍問わずね。