アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

Fire StickとNetflix

最近、Netflixに加入。

それはアメリカドラマを見るため。

英語学習として、なるべく多くの時間、英語の音声を聞きたいと思ったから。

それなら、人気ドラマシリーズを視聴するのが一番と思い、"Lucifer”を見始めたら、ドハマりしました。

一気にLuciferのファンになっちゃいました。

 

Fire Stick購入

私は自宅に無線Wifiがあるので、主にiPhoneで視聴していました。

Luciferは現在シーズン4までNetflixで視聴できます。

これら全部をスマホの小さい画面で見ていたら、目が疲れるし肩が凝ります。

何とかうちの古いテレビでも視聴できないものか調べていたら、Fire Stickという便利なものがあるではないか!

5000円以下だし、早速購入。

設定は少々面倒くさいかもしれないけど、Wifiのパスワード、AmazonNetflixのログインメールアドレスやパスワードさえあれば、面倒くさがり屋の私でも簡単に設定できました。

 

 

Fire TV Stick - Alexa対応音声認識リモコン付属

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Netflixのコース変更

ベーシック800円からスタンダード1200円に変更しちゃいました。

ベーシックはスマホで見ている分には充分ですが、テレビなどの画面で見ようとするとどうしても画質が荒く、音声もあまりよくないです。

ま、オンライン英会話レッスン1時間分だと思えば、毎月見放題で英語学習にも役立つわけですから、使いようによっては決して高いものじゃないと思います。

 https://tsunaga-ru.net/netflix-fee-31187

私のNetfixの楽しみ方

好きなアメリカドラマを見続けるのもいいですが、キッズ向けの簡単な英語から耳を鳴らしていくのも一つの方法です。

私は、まずドラマ「Lucifer」を全エピソード視聴し終わったとき、キャストたちの対談VTRがあり、それがとても英語学習に役立つと気づきました。

俳優たちがセリフとしてじゃなく、リラックスした状態でリアルな会話をしている。

その時、ふと想像しました。

もしも自分がその対談の場にいたとしたら・・・。

これ大事なポイントだと思います。

いつもその会話に自分を置いてみて、聞くクセ・話すクセをつける。

そうすることで、ただ見聞き流すのではなくなります。

なので、できるだけ対談しているようなバラエティー番組などを見るようにしたら、リアル会話の上達に役立つかと思います。

妄想するのです。自分がその対談相手になったつもりで、自分ならどう答えるかまで。

 

もしドラマに興味がなかったら

Fire Stickではあのプレゼンテーション番組TEDも視聴できます。

また、Youtubeも見ることができます。

だからTEDで自分が興味ある英語プレゼンを見てもいいだろうし、Youtubeのチャンネル登録している英語レッスンなどの動画を視聴するのもいいでしょう。

私はNetfixにあるドキュメンタリー番組・映画を視聴しています。

興味ある分野やテーマのものを探し、それで英語字幕と共に見ています。

するとボキャブラリーも耳から覚えていきますから、一石二鳥です。

 

まとめ

机上の勉強も大事ですが、こうしたリラックスした学習法もバランスよく取り入れていくと、長く続けることができます。

とにかくすべてを英語につなげられるかどうか、知恵をつかい、なるべく多くの時間を英語で過ごす努力をするかしないかで効果がずいぶん違ってくると思います。

留学しなくとも、英語を上達できるコツはまだまだありそうですね。

とにかくFire StickとNetflixはオススメですよ。

日本の米は世界一!

青森の「青天の霹靂」です。

(すいません、ずっと富山だと勘違いしてました)

新潟コシヒカリに匹敵するくらい美味しいですよ。

それなのに、それほど高くない!

 

コシヒカリに似たモチモチ感がある米で、甘みもあって、おいしい。

私はモチモチ感がほしいので、北海道米はどうも好きになれなかった。

今はこの米ばかり買っています。

 

米に関しては、私はこだわりたい人間です。

なぜなら、私の親は

「おかずは粗末でも米だけは上質なものを、子どもたちに食べさせてあげたい。」

と、高いにも関わらず米にこだわっていたからです。

 

だから、私もそれを継承したのでしょうね。

親に感謝です。

美味しい米にこだわりたいんです。

 

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イタリア人Mさん

今回はイタリア・ローマに住むMさんと知り合いました。

Interpalsで探しました。

日本が好きそうなイタリア人でローマ在住者。

 

彼は4度、来日して旅行経験のある日本ファン。

私よりも多くの街々にいってるかもしれません。

日本語は多少簡単なフレーズは知っているようです。

 

なぜ、ローマ在住の日本ファンを探したかと言うと、年末年始にローマに行きたいという考えが浮かんだからです。

他の欧州国よりローマへのフライトが比較的安かったんです。

以前上司がローマに旅行にいき、ローマは面白い観光地だと聞いていたので、興味があったんです。

それにピエタも見てみたい。

 

まあ、この時期のフライトは基本的にすでに高値になっているので、タイミングよく安価なフライトが見つかれば、実行したいと思っています。

今のところ、あまりいいフライトがなく、躊躇している現状です。

 

そんな中、Mさんとやり取りが始まり、もし私がローマに滞在したら、アテンドできるかどうかなど聞くうちに、いいメッセージフレンドになりました。

 

彼も来年、日本に再び旅行しにくる予定だそうです。

彼もどんな旅程にするか検討中らしいのですが、名古屋は行きたいリストに入っていなかったそうですが、私と知り合い、名古屋経由で九州へ旅行にいくことも考えているようです。

一年以内には直接会うことが実現しそうです。

 

ここで思ったのが、言語交換サイトで知り合う多くの人たちの中、いい友達になれるのは、やはり共通の話題ができるかどうかがカギだということです。

単純に「日本好き」ってだけでは具体性がありません。

「日本好き」をもう少し掘り下げられるような相手だとベター。

もしくは自分がその人の国について魅了されており、彼らの文化や歴史など具体的な話題ができることが重要です。

 

単純に「日本人が好き」っていうだけでメッセージをもらうこともありますが、「私じゃなくていいんじゃない?」って疑念が湧いてきます。

そして、そういう人たちはすぐ話題が途切れてしまいます。

最初からプライバシーに関わるような質問をしてくる輩もいます。

そういう人たちは、「日本人」「独身」というステータスだけにこだわっています。

だから、そういうメッセージを受け取るほうとしては、最初に心を開けてやり取りができないのです。

 

そんなわけで、OKCupidはもはやあまり使用しておらず、やはり言語交換サイト・アプリに戻りました。

自然に出会い、自然に仲良くなり、自然に(友達・恋人に関わらず)お付き合いできるような、そんな人を気長に待ってみようと思っています。

バカな男K

アメリカの白人男性であるK。

彼と知り合ったのはもう5年前。

彼が単身赴任でアメリカから名古屋に転勤して間もない時だった。

見た目、人当たりのいい感じだけど、こいつがとんでもない曲者。

 

まあ、某大手自動車メーカーの課長クラスなので、億ション級の住居を会社負担で住むことが許されていた。

高層マンションの最上階。ペントハウスだよ!

まあ、そんな彼は金持ちアピールをして、「僕の部屋から夜景がきれいなんだ。見に来ないかい?」と女性を誘いまくる、スケこましでした。

 

彼の家でパーティを開いた時も、そうして知り合った女性たちが何人か来ていました。

そしてそうやって自分をハーレム状態にして優越感に浸るのが好きなようでしたね。

 

ある時、みんなで外で飲んで、複数人、彼の自宅に泊まっていた時のこと。

あるアメリカ人女性と彼が、私たち集団からはぐれて、「もう一杯飲んでから帰る。」と連絡が。

みんながもう酒によって寝ているころ、二人はそそくさと帰ってきました。

そして、二人とも彼のベッドルームにしけこんだのです。

同じ屋根の下に、他の友人たちもいるのに!

しかも、Kは妻子もちなんですよ!

 

もう、今でも思い出すと腹が立つ。

 

その時、私はもう自宅に帰りたくて、一人帰ろうと思い玄関へ。

しかし鍵の開け方がわからず、半ば軟禁状態(笑)

今、ヤっている真っ最中のあいつを呼ばないと帰れない。

私はやむなく寝室ドアをコンコン。

まあ、すぐに出てきませんでしたね。

バスローブをきて出てきたK。

「帰るわ。玄関の鍵あけて。」と言い、帰宅しました。

 

そんなことがあって以来、私はKと二人きりで会うのを躊躇いました。

USへ帰国後も出張で来日した際にも、バーで飲むことがあり、Kは相変わらず「近くのホテルの窓から夜景がきれいだから、来ないかい?」だって。

それしかお前には誘う手がないのか!

その時に心に決めました。

もう二度と会わないって。

 

で、今日久しぶりにメッセージがきました。

奥さんと離婚協議中だって。

そりゃそうだろう。

そんな不埒なことしておいて。

 

「私はあなたと一対一で会わないから。」

「なぜ?」

「過去のことだけど、こうこうこういうことがあったよね?

そんなハーレムの一人なんかなりたくないから。

誘うなら、そのハーレム女子たちを誘ったら?」

 

で、彼はあの一件も覚えていないようでしたが、私が怒っていたこと、そして友情もこわれたことを悟ったようです。

 

結局そうやって金を見せびらかし寄ってきた女たちは、金がなくなると散るもんです。

そして奥さんすらも。

 

自業自得です。

外国人との出会いがめっきり

最近、外国人との出会いがめっきりなくなりました。

もちろん以前から知ってる人たちとは、パーティなどで交流しています。

が、新しい人と出会うのは、日本語クラスのみ。

それでも私は出会いに恵まれている方だと自覚しています。

 

しかし、婚活ともなれば、話は別です!

OkCupidも進展なし。

Interpalsも詐欺ばかりで、一人やり取り続けていますが、既婚者なので純粋なメッセージフレンド。

 

恐らく今はそういう時期じゃないんだろうな。

出会いが続くときは、本当にカブるように続きます。

しかし、停滞期、いわゆる細木数子で言うところの大殺界なのでしょうね。

今は大人しくしていなさいと、天が言っているのでしょうね。

はい。そうしますよ。

 

だって、10月には芝居の公演が控えているし、デートどころじゃないから。

それが終わったら、弾けたい!

40過ぎた女がバカなこと言ってますわ。あはははは。

 

外国人との交流については、以前いた親友Dちゃんのような深い友情関係を作れる人を探しています。

が、そう簡単なものじゃないですね。

Dちゃんから、数週間前、絵ハガキが届きました。

ポルトガルリスボンに引っ越したDちゃん。

ちゃんと日本語で書いてありましたよ!(感動)

Dちゃんに会いにポルトガルに行きたいです。

子どもを見くびると、ひどい目に遭う

キッズクラスの教師って、大変だわ。

そして母親ってすごいね。四六時中、その大業をこなしているんだから。

 

さて、日曜日、はじめてアメリカ人幼児2人を教えてきました。

教えるというより、まずは仲良くなることが第一。

 

私を好きになってくれないと、子どもたちはそっぽを向きます。

そんなわけで、絵本と色鉛筆・ぬりえ、そしてアンパンマンのおもちゃを持参して初対面。

 

子どもは目ざとく、私が持っていたおもちゃに興味津々。

私なんか見ていない(笑)

「なんかおばさんが大きなおもちゃを持ってきたぞ。誰か知らんけど。」

それにくらいにしか思っていなかったでしょう。

 

一応、「せんせい」と言ってくれた。

せんせい、これが私の名前だと思ってるかもなwww

 

とにかく一緒におもちゃで遊ぶ。

 

ところで、このおもちゃ、すごい機能ですよ。 

 って、おもちゃメーカーの回し者じゃないですよ。

でも、このおもちゃで、英語と日本語で合計ボキャブラリー2200語を覚えることができます。

すごいでしょ。私がいないときでも、子どもたちは自分で遊びながら、言葉を覚えることができます。

 

さて、まるでサンタクロース状態の私。

でも、なんかちょっと打ち解けてない。

ただプレゼントで吊っただけですからね。

これから、一緒に遊ぶようになるためには、どうしたらいいのか。

もう少し時間がかかりそうです。

日本語教師プロデビュー その後

以前ここに書いたプロデビューしたという記事を書きました。

 

beckii.hatenablog.jp

 

生徒は続けています。

しかも、結構勉強熱心に学習し続けてくれているので、かなり早いペースで進んでいます。

6週間経過して、初級過程の1/4を過ぎたところです。

約一か月でLesson7まで来たことにびっくりしています。

 

ここからが肝心なところ。

そろそろボキャブラリーも増えてきたので、それを以下に使用頻度を高くして、日本人と会話する機会を増やすかが問題です。

 

幼児教育にチャレンジ

さて、もう一人、2日前に問い合わせが来ました。

アメリカ人夫婦の子ども(4歳・2歳半)たちに日本語を教えてほしいと。

これはかなり悩みました。

なぜなら、幼児教育ってかなりテクニックがいるからです。

子ども用の教材など揃えないといけないし、結構、時間と元手が必要です。

子どもたちは集中力が続きません。しかし興味あることには夢中になります。

そのあたりは保育士さんが得手とするものであり、そういう幼児教育について学んだことがない私には荷が重いと感じました。

 

周囲の知人にも尋ねてみましたが、なかなか適当な人材が見つかりませんでした。

とりあえず明日、対面して、トライアルレッスンをしようと思っています。

まずは絵本やお絵かきで、ボキャブラリーを増やしていこうかと。

母親になったつもりで、子どもたちに接していけばいいのかなと漠然と思っていますが、もう少し私も幼児の扱いについて勉強せねばなりません。

 

子ども受けしそうな音がでる絵本などを、古本屋やネットで漁りまくっているところです。

どうなることやら・・・。

 

しかし、よくよく考えてみれば、こうした在日外国人が多くなるにつれ、その二世たちが増えるわけです。

その外国人二世たちの境遇といったら、一つ間違うと、日本語ができない、英語も中途半端、だから小学校高学年あたりで学力に格差が出てきて、落ちこぼれる。

中学になると、なおさら授業についていけず、非行に走ったり、高校進学ができずワーキングプアの負のループにハマってしまうんです。

そんな外国人二世たちが増えているそうで、本当は学力・知力があっても、母語の確立がしっかりしていないと、このようなケースが後を絶たないそうです。

 

まだ4歳・2歳半であれば、日本人が通う幼稚園などに通えば、自然と日本語を覚えていくはずです。

しかし、家庭では英語なので、定着が悪いと思われます。

そこで日本語教師で幼児を教えてくれる人を探していたそうです。

 

さて、週1のレッスンで、どこまでできるか・・・。

とにかく日本のおもちゃ・絵本をいっぱい使って、遊ばせようと思います。