アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

スペイン旅行延期にちなんで、スペイン語学習に取り組む

スペイン旅行二日前の交通事故。

以前から嫌な予感がしてたんですよ。

なんか旅行直前にトラブルがあって、旅行に行けなくなるんじゃないかって。

そんな第六感があたり、そして車に体当たり。

 

車にひかれた瞬間、足が折れる感触が・・・。

弁慶の泣き所がポキっと折れたので、激痛でもだえ倒れました。

地面でもがく私の脳裏に走ったのは、まずはスペイン旅行にいけなくなること。

そして、仕事のこと、芝居の降板、母の介護、猫の世話。

これらのことが走馬灯のように駆け巡りました。

 

まず、救急車が来るまでの時間に職場と劇団への連絡。

そして救急車の中で、スペイン旅行の宿泊先キャンセル。

スマホでBooking.comにアクセスし、すぐさまキャンセル。

バルセロナの宿は1週間前からキャンセル不可でしたが、マドリードの宿は3日前だったのでキャンセルできました。

これも時差があったから、ギリギリセーフでした。

しかし、キャンセル不可だったフライト代や宿代は、加害者側の保険で弁償してもらうことになりました。

 

これでスペイン旅行を断念するのは、あまりにも不甲斐ない。

半年以上前から予約をし、現地の友人・家族にたくさんお土産を購入し、海外旅行グッズも備えて、行く準備万端だったんです。

それらを無に帰するには、あまりにも勿体ない。

だから、入院中のベッドで決めました!

年末年始にリベンジするって!

 

このご時世、スマホという便利なものは、病床からでもポチっとフライト・宿泊予約できちゃうんですよね。

運が良いのか悪いのか、あの悪名高き中国東方航空に乗らずに済んだので、今度予約する時は絶対チャイナ以外にしようと思っていました。

そこで調べてみたら、フィンランド航空が安くて、フライトも短時間、乗り継ぎは1回のみ。

迷わずフィンエアを予約しましたよ。

運よく飛行機からオーロラが見えたらいいなぁ~。

 

さて、そんなわけでポチっと予約を済ませた私は、入院中、スペイン語の勉強をするぞ!と、Busuuアプリを使って勉強しはじめました。

Busuuはなかなかいいアプリです。

語学学習の専門家たちが効果を実証してるとか。

 

少しはスペイン語を話して、現地の人と会話したい。

まだ時間はあるので、勉強にはげみたいと思っています。

人生最悪の日は、人生好転の第一歩

この2か月弱、全然更新できず。

私は人生最悪な日々を過ごしていました。

 

一つは、ゴールデンウィークにスペイン旅行へ行く2日前。

私は車にひかれて、右足を骨折。入院する羽目になりました。

その知らせをうけた母が、血圧上昇のためか、大動脈解離に。

私の経過は順調でしたが、母は1か月あまりしたのち、他界。

私はとうとう身内が誰もいない、天涯孤独の身の上になりました。

 

もし魔法が使えたなら、家族全員を生き返らせて、もう一度幸せな家族団らんの時を過ごしたい。

 

小林麻央さんの訃報の中、海老蔵が胸中を語るインタビューを見て、私も胸がつまる思いでした。

家族との団らん、そのごくありきたりな幸せは、失ってみないとわからないものです。

 

とにかく骨折した足を完治させ、いい男性と所帯をもちたい。

もしご縁がなくても、私は結構楽観的に過ごしています。

自分のしがらみや、介護の束縛からの解放感、自分の生きたいように生きられる。

そうした自由が、何か私の心の中に、やる気みたいなものを持たせてくれているようです。

と同時に「自由」には「責任」が伴うことも承知していなければいけません。

これからは誰を頼ることもできない。すべて自分の責任で生きていかねばならないのですから。

 

今週のお題「もしも魔法が使えたら」

小雨の中の桜見ウォーキングというより、赤味噌ウォーキング(笑)

桜をみながら、けんぽれんの健康ウォークに参加しようと思ってみたものの、あいにくの雨。

小雨だったことから、決行しました。

 

日本語クラスのメンバーたちも一緒にいきたいと言うので、連れていくことになりました。

しかし、とっても肌寒い雨。

それに、桜が全く咲いていない(笑)

 

かろうじて咲いていたのが、岡崎城公園のしだれ桜。

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これだけですわ(笑)

なんともさみしい・・・。

天守閣にも登りましたが、とくに面白くもない・・・。

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8キロくらい歩いたけど、せっかく岡崎にきたんだから、赤味噌を賞味したい。

というわけで、カクキューの工場見学へいきました。

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ええやん。このレトロな感じ。

さすが老舗味噌屋だね。

味噌蔵はこんな感じ。

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この3トンもある石の重しは、地震がきても落ちてこないそうだ。

このカクキューにいる職人の中でも5人くらいしかこの石積みの技術をもっている人はいないそうな。

さすがカクキューだね。こだわりの製法で作らている赤味噌

 

そんなわけで、カクキューさんは気前がいい。

お土産用の赤味噌も無料でくれる。

そして、この日なによりうれしかったのは、赤みそ汁の試食。

八丁味噌」と「赤だし」、それぞれのみそ汁を飲み比べできる。

これが冷えた体にしみわたって、とてもおいしかった。

私の好みは八丁味噌。大豆の味がしっかり残っています。

 

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外国人、大好きハブ酒(笑)

エレファントネストにいき、いつもカウンターにおいてあるこいつ。

こいつを見て、外国人客の中には、ゲテモノ狙いで飲む人がかなり多いそうな。

話のネタになるし、「日本人はクレイジーだぜ!」なんて言ってるのでしょうね。

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ボトルの下に携帯があるのは、こいつをよく見えるように照明代わりにしているため。

これも、外国人客がよくやっている小ワザだそうな。

 

ちなみにこいつ、アマゾンではこんな感じで売られています。

ハブ入りハブ酒 35度800ml

ハブ入りハブ酒 35度800ml

 

一本、こんなに高いなんて!!!

 

それを私も賞味してみることにしました。

このワンショット1000円します。

それだけ、こいつの酒はバカ高いんです。 

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このショットグラスで匂いを嗅ぐと、ご想像のような生臭さがあります。

しかし飲んでみると、生臭さはほとんどなく、味はヘパリーゼのような味。

薬酒として飲めば、全然飲めます。

今朝、心なしか寝起きはすっきりしていましたよ。

 

みなさん、試してみる価値はあります。

血行促進、精力増進、滋養強壮にいいんですから。

 

風邪ひいてたけど、ちょっとラクになった。

こいつに感謝!

約束に対する感覚のギャップは国民性による?!

飲み会に外国人を誘ったことがありますか?

イベントなどに外国人を誘ったことがありますか?

外国人雇用を担当したことがありますか?

 

それらの幹事や担当者を務めるのは、とても大変です。

なぜなら、簡単にドタキャンされたり、すっぽかされてしまうからです。

連絡が来たら、まだマシです。

 

これは国民性による性格の違いによるものです。

性格というか価値観の違いです。

 

Facebookで日本語ボランティアグループを主宰していますが、そのイベントごとにおいても、何度ドタキャン・すっぽかされたことか。

前もってイベント告知していても、宛になりません。

それどころか、

「そんな遠い先のこと、その時にならなきゃわからないよ。」

って開き直る様です。

 

 

先日、私の一番信頼している学習者に、あるお願いをしました。

それは、私の通う日本語教師養成講座の外国人実習で、生徒役の外国人をやってほしいというお願いです。

彼らは、ある意味、日本人の性格や常識をわかっているから、ドタキャンはあり得ないだろうと思い、お願いしたのですが・・・。

前日になって、

「やっぱり体調が悪いので、明日の件はごめんなさい。」

とメッセージが・・・。

 

私も学校側に彼らが来ると通達していたものですから、もうてんやわんや。

その学校もこうした事情で、外国人の生徒役を集めるのに苦労しているようです。

しかし、それをわかっていない日本人在校生(日本語教師のたまご)たちが

「なんで外国人が一人しかいないんだ!」

「もっとマジメに外国人を探せよ。」

「外国人を用意できないなら、それを広告文句にうたうな!」

「カネ返せ!」

 

まあ、ごもっともです。

しかし、これから日本人教師になろうという人たちが、こんなこと言っていて良いものでしょうか。

外国人の性格や国民性をわかっていないなぁ。

今後、彼らも、いざ外国人と接するようになれば、どれだけ苦労することか。

 

日本人がもつ時間の価値観を、外国人に押し付けることにつながる気もします。

しかし、彼らが日本で暮らす以上、日本人の感覚も知っていってほしいと、切に願います。

愛のコリーダ

久しぶりに「愛のコリーダ」を見ました。

最近ちょっと話題になっていた「阿部定事件」をモチーフに大島渚監督がつくった映画です。

かなりセックスシーンが多くて、当時は日本での解禁は、もちろんモザイク処理がされており、2000年に完全ノーカット版で再上映された際も、モザイクなしでは公開されていないほど、過激な性描写の多い映画で知られています。

 

阿部定事件に関しては、Wikipediaをご覧いただきたいです。

阿部定事件 - Wikipedia

彼女の人生は、幸せだと言えるものではなかったように見えます。

でも、芸姑や娼婦であっても、人間の情愛のもつロマンチシズムがあり、男と女が愛し合うとは、理屈ではないもっとドロドロとした、いや、言うなれば動物的なものかもしれません。

 

そういう部分に大島監督は、映画業界へハードコア・ポルノという新ジャンルに大きな反響を生んだこの映画を創り出したバイタリティは、想像を絶するものです。

こちらのサイトを読めば、当時の映画製作について書かれています。

topicks.jp

 

2000年当時、私は小さなマイナー映画館でこの映画を見ました。

25歳だった私には、それまでのセックスシーンなんて印象に残らないくらい、男性器を切り取られたおぞましいラストシーンがとても衝撃的だったのを覚えています。

なんか小便臭そうなその映画館にきているのは、みんな中年そこそこの男性ばかり。

そんな中、20半ばの女性が一人、こんなポルノ映画を見ているのですから、今考えると、よく行ったなぁと思うほどです。

 

そして、17年たった今、再度同じものを無修正でみてみました。

今はインターネットで簡単に海外動画としてアップされている無修正版をみることができます。

あえて、ここにはリンクは貼りません。

ご自身で英語タイトルで検索してみてください。

 

あの藤竜也や見たことがある男優たちの息子スティックがもろ出しなのは、これまた衝撃的でした。

正直いって、無修正よりモザイクがあったほうがいいと思います。

なぜなら、想像力を働かせるほうがいいからです。

だって、名優のモノが「想像より小さい」だなんて、ちょっとショックじゃないですか・・・。

Wikipediaには、実際の石田吉蔵のは、平均的サイズだったとありますけど・・・。

 

私はそういう日本の全部見せないチラリズムって、どこかワビ・サビに通じるものがあると思うんだけど、強引でしょうか。

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元の木阿弥

あーーーぁ。

南無阿弥陀仏になってしまった・・・。

自己嫌悪。

あれだけ守護霊様たちが言ってたのに、

バカな奴だな・・・・。

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