アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

Netflixオリジナル iZombieをみて

ゾンビものって、私はどうも苦手だったが、Draculaを見て以降、なんだかそういうホラーものにハマりそうな状態に陥っている。

でもアメリカドラマって暗いシリアスものが多いんだよね。

もっとライトで気軽に視聴できるドラマはないのかね。

そして笑えるもの。

 

アメリカドラマはミステリー系またはSFやパニック系が多い。

しかもその類のドラマはストーリーが複雑化していくから、ややこしい。

うーーーん、もっと明るいもので「見たい!」と思うようなものがないかなぁ・・・。

まあ「フレンズ」のようなシットコムを見るのもいいけど、わざとらしい演技やシチュエーションがどうもね・・・。

 

そこで、「ゾンビ」を見てみた。


iZombie: Trailer Season 1 - First Look | The CW

 

このゾンビのリブちゃんがかわいい。

そして凶悪じゃないところがとても好感もてる。

解剖医として働きながら、殺人をおかさず脳みそを食べるゾンビ(笑)

なんかそんなシチュエーションがおもしろい。

そして、食べた脳みその記憶をみることができ、殺人などの捜査に協力していく。

ゾンビのメイクってEMOみたいで、そんなに変でもないし、かわいい。

また食する脳みそによってリブちゃんの趣味趣向が変化していく様も滑稽。

 

ただ、まだストーリーが単純かな。

話の深みがない感じはする。

もう少し見続けようと思っています。

「全裸監督」をみてみた

Netflixドラマ「全裸監督」を見た。

いつもオススメに出てくるから。

 

1980年代に名をはせたAV監督 村西とおるの自叙伝ドラマ。

かつて名をはせたAV女優 黒木香との出会いも綴られている。

 

それにしても、これ、時代背景や社会事情も含めていい勉強になる。

当時、日本はバブル経済でウハウハだったころ。

恐らくこの監督も相当稼いだであろう。

しかし、こうした風俗業界にはヤクザがつきもの。

村西がヤクザと全くの無関係だったのか知る由もないが、この人の奇人ぶりが誰もなしえていないものを作り出していたともいえる。

その才能や勢いを恐れる勢力が、ヤクザという力を金で操り、つぶそうとする。

エロ業界、ヤクザというアンダーグラウンドな世界が描かれているので、それもまた興味深い。

 

その中でも一番興味深かったのは、エロスは儲かる世界だということ。

いや、儲かることに興味あるのではなく、人間のもともとある「欲」をストレートに商売にしている産業だということが面白いと思った。

 

ビデオが普及する以前はビニ本が人気を博していた時代。

エロ本をビニールで包装し、見えないものを想像・妄想し、人間の想像に対する欲を掻き立てる。

それはモザイク処理などにも言えること。

「見えないものを見たい。」

 

これは江戸時代の春画にも言えること。

数年前、東京で春画展を見に行ったが、超満員でゆっくり観覧することができないくらい「見たい」と思う人が多かった。

なぜか?禁じられている部分を見ることができるからだ。

 

だからエロスは儲かる業界なのだ。

 

逆に西洋ではモザイクなしのエロ本やビデオが普及している。

今では日本でも簡単にインターネットで無修正動画は見ることができる。

じゃあ、そうした環境下ではどれくらい欲に対して満たされているのか。

 

「見てはダメ」という障害があるからこそ、見たいという欲が倍増される。

障害がないと慣れてしまい、そこには刺激が足りず、別の刺激を求めるようになる。

もっとアンダーグラウンドな世界に入り込っていく。

 

人間が古来もっている性欲。

普遍なものでありつつ、時代によって、社会背景・価値観の変化などによって、性欲も形を変化し続けている。

 

今やAV業界も、個人で動画配信ができる時代になり、何を求められているのか。

普遍の欲に対するサービスの在り方も、第2・第3の村西監督が出現し、「誰もみたことないもの、誰もやったことないものをクリエイトしたい!」という人が出て、変革を起こしていくのだと思う。

草食男子が増えているこの時代、彼らにもっと刺激を与えるエロスがでてくるのか。それとも人間はこのまま草食化して衰えていくのだろうか。



『全裸監督』予告編 - Netflix

オリンピックボランティアをするより、被災地に行こう

チャット友達(アメリカ人)が自慢げに東京五輪ボランティアをするんだと話していた。

そんな彼女は数日前に来日。

そのボランティア活動の説明会に参加するためだ。

その渡航費も滞在費もすべて自費。

わざわざアメリカから大金はたいて、東京五輪のためにご苦労様です。

 

しかし、それって本当に困っている人たちのためですか?

そうじゃないよねー。

一種のステータスを得るため。

そして自慢したいため。

つまりマスターベーションです。

 

ボランティアって聞こえはいい。

でも、本当に困っている人は東京五輪にいるんでしょうか。

いないと思います。

むしろ、IOCは4000億円という莫大な金をスポンサーから巻き上げているんだから、スタッフを雇えばいいのです。

それを「ボランティア」という聞こえのいい言葉を使い、人々をタダ働きをさようとしているのが現状。

海外のみならず国内でも同様です。

本当に生活に困っている人たちは、そんな金の匂いがぷんぷんする祭典にはいきません。

 

むしろ台風や地震被災地の人たちが、心からボランティアを必要としています。

人を雇うお金がない、過疎化が進み若い人がいない、そんな被災地がいくつかあります。

ボランティアの本当の意味を今一度考えたい。

背中ニキビの原因はヒートテックだった!

3~4年前から冬になると、背中ニキビがひどくなっていました。

ニキビというか、毛穴の角栓がつまっていてボロボロしていたんです。

それを取りたいから、爪で引っ掻いて、ほじったり、押し出そうとしたり。

そんなことをするうちに、首元やデコルテはボロボロになってしまいました。

皮膚科にいったものの、ニキビの治療薬しか処方してくれませんでした。

そんなのを塗っても、気休め程度でした。

 

一番イヤなのが、最近、そんな背中から加齢臭がしていること。

皮脂が参加したような匂いが、服と背中の隙間から漂ってくるんです。

加齢臭と思いたくなかったけど、間違いありません。

そして、加齢臭を取ったり、皮脂を取り去る石鹸を試したりもしました。

しかし、一晩寝ると、やはり加齢臭がします。

原因を根治しないとダメです。

 

まずわかったことは、加齢臭がするとき背中を触ると、サラっとしていないんですね。

ぬるっと&じめっとしている。

 

ある朝、背中をさわると、案の定ぬる&じめっと。

あれ?寝汗か?おかしいな・・・。昨夜、お風呂でしっかり洗ったばかりなのに・・・。

さっぱり石鹸で、皮脂を落としすぎて、過剰に皮脂が出てくるのかな・・・。

なんでだろう・・・。

 

牛乳石鹸に変えました。

それでも、ぬる&じめがある・・・。

 

ナイロンタオルもやわらかいタイプに変えました。

それでも、ぬる&じめっと。

 

うーむ・・・・、なんだろう。

じめっとしているという事は、汗をかいてるのか?

蒸れてるってことか?

 

で、行き着いたのはヒートテックです。

 

年末に超極暖ヒートテックをまとめ買いしました。

毎日それを着ています。24時間、着用しています。

これを着ないで、次の朝、背中をさわるとサラサラ。

あまり皮脂は出ていません。

 

やっと原因がわかりました。

 

しばらく綿のシャツを着て、様子を見てみます。

今ある背中ニキビにはオロナインをつけているところです。

2020年は一つの転機になりそう

今年は私にとって大きな転機となりそうです。

 

大学進学に伴い、今まで活動していたことがずいぶん制限されるためです。

一つは劇団を休団し、演劇活動を一切お休みします。

これは物理的に両立は無理なのです。

劇団では本番の3か月前から、ほぼ平日の夜は稽古の毎日。

いくら端役だとしても、稽古をやりながら勉強することは不可能だし、中途半端な気持ちで芝居を作っても、お金を払って観るお客さんに失礼だからです。

 

そして、日本語ボランティアクラスに関しても、グループクラスへの参加が難しくなります。

月2回の土曜日に行っているのですが、大学のスクーリング授業が土日にあるため、日本語クラスに参加できなくなります。

こちらは現在参加している日本人スタッフにゆだねて、クラスを継続してもらうつもりです。

 

色んな意味で、取捨選択をしなければいけない状況になります。

それでも大卒資格はとりたいし、将来のことを考えると、こうしたチャレンジができるのはギリギリのタイミングかと思っています。

これを逃すと、自分のモチベーションも落ちてしまいそうだから。

 

そんなわけで、周囲のみなさんには迷惑をかける状況になり申し訳ないのですが、私のわがままを聞いてもらっています。

 

どちらも大卒資格が無事とれたら復帰する予定です。

人生の転機 20歳

私は20歳で結婚しました。

3年目で離婚しました。

 

結婚は素晴らしいものです。

でも理想を描いていた結婚生活の現実をみたとき、一つ大人になった気がしました。

 

大人になるっていうのは、良くも悪くも「現実」を知るということじゃないでしょうか。

 

結婚はゴールじゃない、スタートだ。

まさにその通り。

しかし、スタートしてまもなく、私は途中棄権しました。

旦那がコースアウトしたと言った方がいいかも。

 

人生いろいろ。

男もいろいろ。

 

今週のお題「二十歳」

生ハムの原木でパーティ三昧

生ハムの原木を購入したことは、以前の投稿でご参照頂くことにして、その後のエピソードです。

 

beckii.hatenablog.jp

 

まず、25人ほどのパーティを2回、10人ほどのパーティで2回、4~5人のパーティ2回で、6回ほどパーティが済んでも、原木の半分に達していない状態です(笑)

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この付属のナイフがよく切れすぎて、何回手を切ったことか。

ぜっっっったいに、切る方向に別の手を置いてはダメです。

マジでちょっと触っただけでスパッといっちゃいますから。

例えば、ハムの固いところを切る時は要注意です。

負傷しそうで怖いのですが、コツは短いナイフとうまく使い分けること。

外側の固い皮の部分は短いナイフで脂肪分のところまで刃を入れて切るのが安全。

脂肪分は柔らかいですから、すーっと刃が入っていきます。

 

骨が出てくるので、それも短いナイフで骨に沿ってスジなどを切りながら、スライスするのが良いと思います。

 

こりゃー、もっとパーティやらなきゃ減らんな。

さもなければ、毎晩晩酌して、塩分過多とアルコール依存症になりそう(笑)

とにかく友達をたくさん呼んで、生ハムをご馳走しなきゃ。

 

固い部分はペペロンチーノにすると美味しく頂けますよ。

ベーコン代わりです。

いい熟成肉の味と塩気が染み出て、美味しくなりますよ。

 

私のお気に入りの食べ方は、モーニングクラッカーのプレーン(できれば塩がふってないやつ)に、Kiriのクリームチーズをのせ、生ハムを乗せる。

これが一番赤ワインに合う食べ方です。オススメ!