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アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

この週末は飲み歩いてました

お題

今週のお題「何して遊んだ?」

 

私はこの週末は飲んで遊んでいました。

金曜日は日本語プライベートレッスンを居酒屋でやり、しかもハシゴ。

そして土曜日は日本語教師養成講座のクラスメイトたちと、スペインバルで飲み、そのあと行きつけのブリティッシュパブへ。

日曜日は、なぜか元彼のJくんからメッセージが来て、会うことになりランチ。

別のプライベートレッスンをし、それから言語交換パーティへ。

 

もう、ヘトヘトというかヘロヘロです。

しかも土日は買ったばかりのクロスバイクで行き来していたから、足がパンパン。

今日は本当に体「休んでくれ~~。」って悲鳴あげてるのか、すごく眠いです。

 

今日もプライベートレッスンが入ってたけど、キャンセルさせてもらいました。

と言うのも、今朝、上司がインフルエンザなのに出社してきてたんです。

移るじゃないか!このバカ野郎が!

万が一、この全身の倦怠感がインフルエンザが原因だと、生徒に迷惑かけてしまうので、キャンセルしました。

 

あー、遊びすぎて、体がしんどいのかわからない(笑)

Hello Talkで初対面

日本語教育 外国人あれこれ

前回ご紹介したHelloTalk。

 それを使い続けています。結構楽しんでいます。

beckii.hatenablog.jp

 

今回、このアプリを通して知り合ったイギリス人男性と会ってきました。

鬼門のイギリス人男!(笑)

 

彼はNくんといいます。

アプリのプロフィール写真と全然イメージが違う人でした(笑)

しかも、この人、私たちが主催する日本語パーティにも参加したことがある人でした。

 

「はじめましてじゃないじゃーん!」

 

って気づいたのは、会ってから1時間後でした(笑)

 それにしても、彼はとても勉強熱心。

JLPTのN2をチャレンジしていて、まじめにコツコツと勉強しているんです。

そんなNくんを応援すべく、私のボランティアの紹介も含め、日本語学習にお役にたてれば幸いかな。

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英語学習に効果的で、コミュニケーションが楽しいアプリ

英語 国際交流

前回は、Wakie(ワキエじゃありません。ウェイキーです。)を紹介しました。

 

beckii.hatenablog.jp

 

今回は私が今まで使ってみたアプリの中では、かなり優良なアプリをご紹介します。

 

HelloTalkを使ってみた

恐らく言語交換アプリでは、これが最良ではないでしょうか。

ダウンロードはこちらから。

https://www.hellotalk.com/

Tandemもかなりいいアプリだとは思いましたが、ユーザー数がまだ若干少ないです。

その点、HelloTalkは登録者数は全体的に多いです。

そして、ユーザーたちに、出会い目的だとアカウントを完全に削除されると注意喚起が頻繁に出てきます。

またメッセージ内での写真送信なども、わいせつ画像などを送信しようとすると、HelloTalkの自動監視なのかアナログ監視なのかわかりませんが、発覚した時点でアカウント削除の対象となります。

そういう意味では、純粋に言語学習を目的としたユーザーが多く、安心して使えそうな印象です。

(ただし、中には出会い目的など、言語目的以外で使ってる輩もいますのでご注意。)

 

チャットがとても便利

まず、何が便利って、チャット機能です。

いわゆるテキストでメッセージ交換をする機能のことですが、添削機能のみならず、翻訳機能や音訳機能、そしてボイス録音機能があることです。

また、お気に入り機能で、自分が気に入ったフレーズや単語などを保存しておく機能もあります。

 

グループチャットでボイス録音機能を活用

昨日はじめてグループチャットに招かれ、挑戦してみました。

チャットのオーガナイザーはアメリカ人女性。

10人ほどの日本人たちがいました。

そして、そのアメリカ人女性が

「ボイス録音を使って、自由に自己紹介してみてください。」と。

私もはじめは緊張しながらでも、ボイス録音に挑戦し、「アーー」とか「ウーー」とか言いながら英語で録音。

このボイス録音チャットで、効果的だと思ったのは何回も繰り返し聞き返せること。

通常の通話としてのボイスチャットでは、聞き返すことは無理ですが、ボイス録音を使えば、何度でも聞き返しができて、しかもそれを保存することが可能です。

また、自分の発音も再生できるので、発音矯正にも効果的です。

自分の話す声を聴くのは、本当に恥ずかしいですけどね。

 

ユーザー検索が便利

このアプリとTandemの比較で、便利だと思ったのはユーザー検索が充実していること。

Tandemは国やネイティブかどうかのフィルターはあっても、例えば言語レベルや年齢などの絞り込みができません。

しかしHelloTalkでは、それらに加えて、最寄りやオンラインでの並び替え、また市や県レベルでの絞り込みも可能です。

同じ街に住むユーザーと知り合って、オフラインでも言語パートナーが欲しい人は便利な機能です。

 

私の近況

私は同じこの街に住んでいるネイティブと知り合いたいので、そのように検索してみて、何人かにメッセージを送ってみました。

ほとんど無視されていたけど(笑)、数名から返事が返ってきました。

簡単なあいさつで終わった人もいれば、メッセージが続いている人もいます。

私の目的は、日本語ボランティアクラスに参加してくれる外国人を探すためです。

ボランティアだとしても、ただ受身で待っているだけでは、誰も来ません。

言語交換アプリですから、ターゲットとしては最適なはず。

この中から、日本語学習のお手伝いにつながる人がいたらいいなって期待をこめて、もう少し使い続けてみようと思います。

 

HelloTalkのダウンロードはこちらから。

https://www.hellotalk.com/#jp

Wakieを使ってみた

英語 外国人あれこれ 雑感

Wakieと書いて、ウェイキー

ワキエじゃありません(笑)

 

チャット友だちから噂を聞き、WakieをiPhoneにダウンロードしてみました。

これは、もともとモーニングコールをしたり、受けたりするアプリ。

アプリにモーニングコールの時間設定しておくと、その時間にアプリを使っているユーザーに、コールをしてと促す表示がでて、誰かがボイスチャットで起こしてくれるというアプリ。

 

しかし、これが実際に私が起きる朝6時にかけてくる人はいないんです。

誰もコールしない場合は、アプリの自動音声が起こしてくれます。

 

だけど、ちょっとしたコメントを書いて、ボイスでおしゃべりしたい人たち同士がボイスチャットもできるのです。無料会員だと10分くらいだったかな。

制限時間があるので、かかってきた相手が気に入らなければ、そのまま終了すれば相手は私へ連絡の術は残らずに済みます。

ただし、会話終了後、相手を評価すると、テキストを送信しあうことができます。

 

私は登録してすぐにインド人の男性からコールが来ました。

なまりの強い英語で、聞き取りが難しかった・・・。

そして、彼からはLINEやFacebookを教えてとせがまれたけど、お断り。

悪い人じゃないんだろうけど、ちょっとしつこそうだった。

このアプリを使っている人たちが、ある意味、出会い目的ばかり。

コメント欄を見ても、卑猥なメッセージが並んでいたりして、変な奴ばかりということがわかり、結局削除しました。

 

このアプリの主旨は面白いと思ったけど、とことん匿名で、一回ぽっきりのコールだけの機能にしたほうが面白いのに。

たとえ「また話したい」と思う相手と話せても、それっきりと言うほうが10分間の限られた時間で、後腐れなく話せるし、口頭でLINEとか教えなければ、それっきりになれるほうが安心できる。

その方が、このアプリの本来の主旨にあうと思うんだけどな。

 

アプリによって、変な奴が多いものと、まともな人が多いのと、色々ありますね。

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タラレバを考えたらキリがない

お題

後悔しっぱなしの人生だから、もうあとは振り返らない。

タラレバを考えていたら、ブルーになるだけじゃん。

時間を戻せるわけない。

戻してもらえるなら、19歳の頃に戻りたいね。

私がまだ結婚する前、同時に二人の人にプロポーズされたあの頃。

もし違う方を選んでいたら、今頃幸せに過ごしていただろうか。

わからないね。そればかりは。

 

だから私はこう考える。

 

今が最高なんだ!!!!

 

今週のお題「私のタラレバ」

ストーカーみたいな男

外国人あれこれ

こわいですねぇ。こわいですねぇ。

ネットにはいろんな男がいるんですよ。

こわいですねぇ。

 

Japan Guide.comで時折、私はメッセージを送ったり、受け取ったりします。

日本語ボランティアで仲間を増やす目的もありますが、そこでリアルな友人をつくれたことも何度がありました。

 

今回、あるアメリカ人男性とやり取りが始まりました。

その人は長年、日本に住んでおり、LINEやチャットならネイティブ並みに文章が書ける人。

 

ま、日本語でやり取りするうちに、LINEを交換するや否や、私のLINEプロフィール写真から、私のFacebookの写真をDLして送ってきた。

つまり名前と写真で、Facebookで検索し、私の個人情報を見ようとしたようだ。

残念ながら私のFacebookは、プロフ写真だけしか見られない設定にしてある。

 

その時は、

こいつデリカシーない奴だ・・・。

と呆れたが、さほど気にも留めなかった。

 

そのうち、「白人至上主義女」の話になったんです。

私がその女のことを話したら、しつこく聞いてくる聞いてくる。

自分が白人だからなのか、アホなのか、その女のフルネームを教えてと、しつこくせがんでくる。

下の名前だけ言ったら、またFacebook検索してきおった。

「〇〇さん?」「△△さん?」「どう?当たってる?」

特定されないように、誰だかは伝えていない。

しかし、こいつの行動はストーカーにも匹敵するしつこさだ。

 

正直、私はどちらかと言うと、オープンすぎる性格。

相手がオープンなら、こちらもオープンになれる。

今更プライバシー云々言っても遅いって思ってるくらいだけど、ストーカーだけはイヤ。

私が好きな人には、いくらでもストーキングされたいけど(笑)

 

必要最低限のプライバシーセキュリティだけは、やはり必要かもしれない。

用心に越したことはないですから。

国際結婚

国際交流 文化

国際結婚がラクじゃないことは重々承知しています。

周りの国際結婚カップルをみていて、羨ましいってよりも

大変そうだなぁっていう印象が表立ちます。

 

そんな国際結婚について、こんな記事がありました。

 

rocketnews24.com

 

1~3は別にどうってことない。

だって、肌の色が違えば、こんなことは当たり前にあること。

ある種の覚悟をもって国際結婚せねばならんと思います。

3なんて、海外旅行なんぞや、結婚したら普通いけないのが当たり前なんじゃない?

贅沢いうなよって思っちゃいます。

 

問題は4と5です。

実生活に関わってくるから。

4は、私も国際恋愛の経験上、痛感したことです。

 

食文化の違い

いくら日本食が好きな外国人とは言え、日本人のような食生活にはなかなかなりません。

イスラム諸国の人たちはもちろん、欧米人ですら、この食文化の壁を感じます。

私たちが美味しいと感じる味覚と、彼らが美味しいと感じる味覚は別ものなんです。

 

以前、私のお気に入りの居酒屋にアメリカ人の友だちを連れていったことがあります。

日本の家庭料理や珍味など、日本人なら好きな料理が売りのお店です。

それなのに、奴は唐揚げしか頼まず、私はがっかりした覚えがあります。

しかし、結婚して生活を共にするとなると、これは死活問題。

やはり同じ食事でともに「おいしいね」って分かち合いたいですものね。

 

 

アイデンティティとは何ぞや

正直、この日本でしか住んだことないから、自分のアイデンティティに悩んだことない私には、このことは想像でしかありません。

でも私が教えているインド人夫婦の子供たちをみていると、そういうことに悩んでいるかもしれないと思ったことがあります。

肌の色が違うから目立つけど、生まれた時から日本で育っているから、感覚は日本人。

内気な彼女は、どうやら学校でもイジメられたことがあるのか、独りで読書するのが好きで、日本文学にも勤しんでいるんだけど、なかなか学校で友達ができないみたいなんです。

そして、私の知り合いのハーフの子たちも、やはり公立学校でのいじめは深刻だったようで、インターナショナルスクールに通っていました。

 

「私はナニ人?」

そもそもがこの感覚は、日本人特有かもしれません。

ほぼ単一国家(厳密にはアイヌ民族琉球民族がありますが)であり、移民の少ない国だから、「日本=日本人=大和民族」という感覚なんですよね。

しかし、他の国ではいろいろな民族が入り混じっている国も多く、出身国と血筋が一致しない人もいて、「ナニ人?」という言葉に違和感をもつ人も多いそうです。

 

こうした繊細な気遣いがこれからの日本人に求められているように思います。

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