アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

彼氏と別れて、すぐNEW彼氏をつくる人は要注意

交際と交際との間にすきまがない女性は気を付けたほうがいいです。

自分の理想に妥協しているか、もしくはよほど運がいいかのどちらかです。

 

「一人でいる<妥協して交際」→男で損をする

実は私もその類です。

もちろん前者のほうですが。

一人でいた期間って、あまりないのです。

妻帯者の男だったり、ヒモみたいな男だったり、そういうダメンズにすぐひっかかってしまいます。

この10数年、私はそんな交際をしてきたので、気が付いたらもう婚期を過ぎて、売れ残りになってしまいました(笑)

 

婚活に焦り、売れ残り「おつとめ品」の私

もう40歳。

ドラマで「結婚できないんじゃなくて、しないんです」というのがありましたが、あれはまさしく私には耳の痛いドラマでした。

女性として勝ち組でもないし、キャリアウーマンでもない私なので、婚活も売れ残りのタイムセール状態。

40歳というだけで「おつとめ品」という烙印を押されたようなもの。

「42歳までに出産しないと、リスクが高くなる」という医師の言葉も、私の焦燥感をあおりました。

 

掘り出しものだと思って手にしたものは

8か月前に言語交換パーティで出会ったイギリス人男性。

背も高くて、明るくてユーモアがあり、日本語も達者な彼でしたから、とても魅力的にみえました。

一緒にいた友だちからも「お似合いだと思う」なんて言われて、交際に至りました。

今度は間違いなく独身だし、定職についている。よし! 

 

売れ残りにはワケがある

ところが、交際して半年後、やっぱり別れました。

原因は彼の激ギレする性格に耐えられず、別れました。

DVではなかったものの、すぐキレる男と一生共に過ごすのは辛いからです。

このキレやすいという欠点さえなければ、他のイヤな点なんて克服できる自信がありました。

しかし、「キレやすい」この性格を許容できる裁量がありませんでした。

よくよく振り返ってみると、こうした情緒不安定な性格を垣間見れるチャンスはありました。

それを見て見ぬふりしていた私がバカでした。

 

同じことを繰り返すダメ女

また似たようなダメンズにひっかりそうな予感がしています。

今、日本語を教えているアメリカ人Tくんと、かなり接近中。

今のところレッスンだけ、そしてLINEを個人的にやり取りしてるだけ。

しかし、この週末一緒に飲みに行く約束をしちゃいました。

クール顔の彼は、普段あまり笑顔を見せません。

そんな彼が時折みせる笑顔がたまらないです。

きっと同じことを繰り返すんだろうな、私。そんな気がしています。

 

まとめ

  1. 別れたあとの寂しさに流されて、次の交際を急ぐべからず
  2. 出会ってしばらくの間、客観的に言動を見て判断すべし