読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

婚活するなら、理想夫婦を見て倣え

最近知り合ったポーランド人夫婦が仲睦まじく、本当に見ているだけで、こちらも幸せ気分になるんです。

 

あ~、いいな~。こんな夫婦になれたら最高だろうなぁ~って。

 

私の理想の夫婦像その1

いつも手をつないで歩いている、もうホヤホヤ夫婦。

こういうの憧れます。

これって、外国人だから絵になるんですが、日本人カップルがやってると、ちょっとバカップルっぽいですよね。

そうであっても、私は幸せな関係を築いているなら、いいと思うんですけどね。

 

私の理想の夫婦像その2

一緒にお風呂に入れる夫婦。

これ、実は前夫の両親がやっていたことなんです。

私たちが結婚して2世帯同居になった時、びっくりしました。

実の両親は絶対にそんなことしなかったから。

家の風呂が狭かったのも理由の一つだけど、実の両親が手をつないで歩いているところすら、見たことありませんでしたから。

しかし、義母さんが義父さんを尻にひいてる感じなんだけど、仲良くお風呂に入る夫婦だったんです。

一緒にいつもお風呂に入っていたからこそ、義母さんの乳がんを早い段階で、義父さんが発見できたらしいです。

 

私の理想の夫婦像その3

私のじいちゃんとばあちゃん。

ばあちゃんはガミガミうるさいタイプのばあちゃんでした。

鹿児島育ちの大阪在住ばあちゃん。

じいちゃんはのほほんとしたタイプ。

だから、いつもじいちゃん、ばあちゃんに尻にひかれていたけど、実はそうじゃなかったみたい。

うちらの前では

「はよせんか、このクソじじい!」

なんて、これ見よがしにじいちゃんにツッコミを入れていました。

しかし、九州男児ですから、肝心な時は一家の大黒柱として毅然としてたみたいです。

じいちゃんが亡くなった時、気の強いばあちゃんがじいちゃんの亡骸の傍らで、

「じいちゃんが死んじゃった。一人になってまったぉぉぉぉ。」

って、子どものように泣きじゃくっていたのを思い出します。

 

また、私たちが小さい頃、じいちゃんとばあちゃんの馴れ初めを聞いたことがありました。

いつもは気の強いばあちゃんだけど、すごくうれしそうに当時のことを話してくれました。

照れながら、しかし話がとまらないばあちゃんの姿、これも鮮明に記憶に残っています。

 

話が逸れました。

表面では恐妻でも、心底では愛し合っている夫婦。

私の中では理想の夫婦像です。

 

まとめ

これを読むと、きっと殿方はドン引きしてるかもしれない。

私もこうなるんじゃないかって・・・・。

【婚前】ラブラブ・ホヤホヤ

     ↓     

【結婚後】恐妻に変貌

 

そんなことないですよ~。

安心してください、噛みつきませんから(笑)