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アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

ダーリン、ハニー、スウィーティなど呼称言葉のニュアンス

これらの言葉って、日本人は恋人同士でも使わない言葉ですよね。

使うとしたら、よっぽどキザなナルシストくらいです。

 

ずっと一緒にプライベートレッスンしているTくん。

彼はいつも私を「chan」づけの名前で呼んでいます。

でも、昨日「OK, Sweetie」って送ってきたから、こっちもお愛想に「Darling」を「lol」付きで返信。

そこで、聞いてみたんです。

 

B: こういう呼び方って、普通なの?

T: アメリカでは、そういう言葉は、親しみを込めたもの、endearmentだよ。

B: 日本では恋人同志くらいしか使わないよ。だから、ナンパ野郎に聞こえるんだけど。(笑)

T: アメリカ南部では、よく男女ともにdarlingとsweetieで呼び合うよ。だけど、それ以外にもナンパ野郎も多いだろうね。(笑)

B: 今までにそういう外国人から、たくさんメッセージ来て、大抵はナンパか詐欺師だったわ。

T: 僕も南部出身だから、よく使うよ。それと、ma'amって言葉もね。ma'am はmadamの略語。もし、キャリアある女性とか既婚女性に、この言葉を使わないと、アメリカでは失礼かもしれない。

 

おもしろいカルチャーショックです。

私の日本人の感覚と、全然違います。

マダムというと、何だか熟女扱いされていて、かえって失礼だ!って思っちゃうんですけどね。

違うんですね、他国では。

 

いつも彼はハグしてチークキスしてくれる人。でも友達です!何も起こりません!(笑)

この感覚だって、まずハグとほっぺにチュなんて、とてもじゃないけど、日本人なら友達同志だってやりません。

日本人女性だとこうした言葉やしぐさに、勘違いを起こしてしまいがちなんですね。