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アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

何はともあれ、ビザ更新をフォロー

結局J3とは会えず

J3くんと再会を期待して、月曜日に有給休暇をもらっていたのに、

J3からは土曜日に「明日連絡する」とだけLINEが入ったっきり、音信不通。

ばっかやろーだよ。

 

Tくん、ビザ更新できずピンチ!

私もせっかく有給休暇をもらったのに、「な~んだ」っていじけて、ゴロゴロしてた時、TくんがLINEで「ビザが更新できない!ストレスで死にそうだ!」ってヘルプがきました。

 

奥さん失踪しているから、配偶者ビザもややこしいことになりそうだと思っていたら、案の定。

そもそもが奥さんの住民票が必要なのに、所在がわからないのだから。

 

いざという時の「先生」と呼ばれる人

私の知っている司法書士さんへ相談してみました。

すると、こういうことは本来は行政書士さんらしいのですが、良きアドバイスをもらえて、Tくんを連れて、区役所へいくことになりました。

先生曰く、

「離婚していない配偶者の戸籍は、入手可能。奥さんの戸籍の附票をとりなさい。

それで奥さんの転居先がわかるから。」

とアドバイスをもらうことができました。

 

奥さんの届け上の居所が判明

それで見たところ、以前の住所から変わっていないことが判明。

恐らく男の家か、友達の家だかに転がりこんでいるのでしょう。

もろもろの手続き書類も、Tくん一人では漢字もろくに書けない彼には一苦労なのです。

それを私が代筆することができて、昨日一日で役所関係の書類は全部入手することができました。

今朝、入管にいき、更新手続きしているはずです。

住所が別々だから、そこで変に怪しまれて、ややこしくならなきゃいいけどな・・・。

 

日本の警察は民事不介入の一点張り

以前、Tくんは警察にも相談したことがあります。

すると、警察は民事不介入と門前払いだったそうです。

確かにそうなのでしょうが、その相手が行方不明なのだから、捜索願すらも出せないのでしょうか。

 

役所でも門前払い

彼が彼自身で、彼女の戸籍謄本を入手しようとした時、役所では断られたそうです。

おかしな話です。

配偶者・直系親族についての申請は委任状は必要ないのに、断られるなんて。

こりゃ、外国人ではなかなか話が通じなくて、苦労するだろうと思って、私が同行することにしました。

 

やっぱり書く能力も必要なのだ!

Tくんが改めて

「『ライティングなんて必要ない。漢字は読めたら、それでいい。』

っていう人がいるけど、やっぱり書けなきゃ困るんだよ。こういう時に。」

ってしみじみ言ってました。

そうなんですよ。

役所で書類申請するにも一苦労なのですから。

自分の住所を日本語で書けないとダメですから。

だから書く練習はとても大事です。

 

とにかくビザ更新が無事に済んで、転職予定の会社に無事に入社できることを願っています。