アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

形だけの「おもてなし」だけでなく、人情深いニッポン人になりたい

どの国にも人情深い面は必ずあるものです。

海外へ旅したことある人、特にバックパッカーはそういう経験、たくさんしていると思います。

この日本だって捨てたもんじゃないって思われたいものです。

 

私もここに住む外国人たちと知り合い、困ってることがあれば、なるべく手助けをしてあげようと思っています。

 

医者探しに不安を抱える外国人たち

私の生徒で、ポーランド人夫婦がいます。

たまたま先週、このご主人は耳鼻科、奥さんは皮膚科に通う必要がありました。

そして、私と住所が近いので、相談を受けたのです。

「どこかいい医者知っていますか?」って。

 

もちろん、私が通ってる医者を紹介すればよかったのですが、その皮膚科は休診でした。

だから他の医院を紹介したのだけど、奥さんは医者の応対に納得していない様子。

結局、問診と触診だけで、検査などしなかったので、不安と疑問が心にひっかかっていたようです。

 

「医者=神様」ではない

その医院をあとにした時、その不安や怒りやら複雑な気持ちがあふれ出たのか、奥さん泣き出してしまいました。

突然のことで、私はびっくりしてたんですが、あとから聞いてみると、昔から持病持ちで体が病弱だった彼女は、とても医者選びに慎重になってしまうそうです。

そんな自分の体のことを嫌悪すると共に、迷惑かけて申し訳ない気持ちやら、どうしたらいいかわからない困惑やらで、涙がとまらなくなってしまったんだそうです。

 

昔みたいな「医者のいうことは絶対だ」という医師に、少しでも疑問を投げかけようものなら、煙たがられることも多々あります。

懇切丁寧に、患者の気持ちに寄り添って、既往症について詳しく考慮するなど、当たり前のことができていない医者も多いんです。

 

来日してしばらくすると、情所不安定になる外国人たち

言葉の壁もさることながら、慣れない日本での生活で、自分の病気の不安。

来日後3~6か月で情緒不安定になる外国人も多いと聞きます。

特に日本の生活に少し慣れて、高揚感も冷めてくると、急に言語の壁やカルチャーショックで、母国での生活に戻りたい気持ちになるのだそうです。

そして、うつ病みたいになってしまう外国人も多いのです。

上述のポーランド人ご夫妻も、そろそろそんな時期に差し掛かっています。

 

 

自分のかかりつけ医を見つけるまで時間がかかる

日本人・外国人問わず、どんな人でも自分にあった医者を探すのは、大変なことです。

というのも、近所や友人・知人から「あそこが名医」と言われても、自分の方針と医師の方針が一致しなければ、どんなに実績のある医師でも不満が残るものです。

どの部分で医師を信用するかは十人十色です。

 

私も一つの病気で、何軒かハシゴします。セカンドオピニオン・サードオピニオンのためです。

正直、大病院であっても、信用ならない時も多々あります。

いかに自分に親身になってくれる先生を見つけるかです。そう思えるかどうかは運みたいなものです。

 

巡り合うまで諦めずに情報収集を

インターネットでの情報は嘘デタラメを多いので、ネット上でのクチコミを信用してはいけません。

だから地元に住む人たちから直接聞く評判が一番信ぴょう性が高いかと思います。

そういう意味で、私がこの町に40年近く住んできて、どこがいいかを多少なりと知ってるつもりです。

それらを共有して、彼らの選択しやすいよう、協力できたら本望です。

できれば、同伴してあげて、問診票を書くのも手伝ってあげれたらと思います。

結局、そんなことくらいしかできないのですよね。協力できることって。

でも、寄り添って話を聞いて上げられる、そんな存在でいたいです。

少しでも不安を吐露できる、そんな相手になれたらね。