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アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

英語の上達法は数多くあれど、上達しない理由はもっと根本的なところにある

おはようございます。

久々の更新です。

 

最近私は、言語交流サイトでチャットしたり、言語系出会いアプリでボイスチャットしたり、言語交流にはまっています。

 

しかし、私の英会話スキルはそんなに高いものではなく、長文などはつまってしまいます。

そこで、今一度、今まで目にしてきたエピソードや経験者などを見てきて、自分の英語の勉強方法を見つめなおしてみました。

 

明確な目的・ビジョンがない

これが私の上達しない最大の理由です。

逆にこれがある人は確実に上達すると言われています。

英語はコミュニケーションツールに過ぎません。

英語が話せたとして、何を話したいのか。

英語を使って、何をしたいのか。

それが勉強の動機付けとなるのですが、そこが不明確だとなかなかモチベーションもあがりません。

 

語学留学のその先が重要

いろんな上達本がある中、もっと根本的な原点をみてみると、意外とこのビジョンというものが明確でない人が多いんだと思います。

その典型が、語学留学

留学してみたものの、英語力がイマイチなまま帰国する人が多いのではないでしょうか。

逆に日本で学習してる人と、大した差がない人もいます。

それは、あちらで英語を学習するまでは良くても、その次のステップがビジョン化されていないから。

せっかくあちらで身に付けた英語を持て余して、時間が経つうちに忘れていってしまってる。そんな人がいたら、とても勿体ないことです。

 

留学させたらいいと思っている親たち

可愛い子には旅をさせろ

そう思って、とにかく奨学金という借金してでも可愛い子どもに留学させようとしている親がいます。

単純に「英語が話せたら、将来役立つだろうから。」

しかし、子どもにとっては、島流しのような拷問でしょう。

親元を離れて自立を促すことに否定はしません。

だけど、自分が勉強したい分野ではなく、安直に「英語を話せるようになる」ためだけに奨学金を子どもに課すということが、どういうことかわかっていません。

奨学金は単なる借金です。本人が死んでも家族が支払い義務を負う借金です。

就職して、いい年になっても、返済が続き、貯金ができず結婚もできない、人生を大きく揺るがす借金です。

ある程度、日本で英語習得は可能です。

しかしビジョンのない留学生たちは、帰国してから「さて何しよう」という英語放浪者になってしまい、そして借金だけが残るなんて、何て勿体ないことでしょうか。

 

英語放浪者の成れの果て

英語放浪者になると、「留学経験者」という履歴は残るけど、仕事では使い物にならない中途半端な英語力のままの人たちがいます。

履歴書で一目置かれたり、一種のステータスとして「留学」という言葉踊ることもありますが、実際のところビジョンのない単なる語学留学程度では、その英語スキルはビジネスでは使い物にならないのです。

そうすると、劣等感に打ちひしがれ、ビジョンがないため、英語を学ぶことを諦めてしまいます。

すると、どんどん身に付けた英語力が錆びつき、挙句の果てには留学以前、いやそれ以下に英語力が低下する羽目になります。

 

ビジョンは人それぞれでいい

求める英語レベルや目的は、人それぞれです。

それによって勉強方法・時間・労力が違って然りです。

「チャット友だちと雑談したいから。」

「海外旅行で使いたいから。」

「ビジネスで使いたいから。」

 

チャット友だちと文字で雑談したい程度なら、発音練習は必要ありません。

基本的な文法をマスター。辞書アプリで文字チャットは充分可能です。

海外旅行には、シチュエーション設定でロールプレイ練習してマスターする。

ビジネスには、高度なプレゼン能力・文書能力が必要とされますので、前述のパターン程度ではマスターできません。

というように、その目的によって学習方法が全然変わってきます。

逆を言えば、目的が不明確ならば、学習方法は定まらず、学習計画も立てることはできません。

 

じゃあ、自分はどうなの?

あーだこーだ能書きを垂れました。

そして、「自分はどうなんだ?」と自問自答してみました。

私も明確なビジョンがありませんでしたから。

でも私も一つの明確なビジョンを立てました。

「外国人たちに英語で日本語を教えたい。」

「外国人たちに日本の魅力を英語で伝えたい。」

です。

 

真の英語達人たちは、チャットやパーティにはいない

コミュニケーションを楽しむというのが、語学学習の重要なファクターです。

しかし、よーくよーく見てみると、本当に英語が堪能な人はチャットにも言語交換パーティにも来ていないのです。

私の憶測ですが、彼らには明確なビジョンがあり、ぶれていないからだと思うのです。

よーく考えると、今まで私は交流に楽しむばかりでした。

あえて勉強するということをしていませんでした。孤独な作業をするより、チャットやパーティで外国人と話していたほうが楽しいからです。

しかし、これまでの自分を振り返ると、そんなに英語が上達していないんです。

それは自分の手の内だけで英語を使っているだけだから。

新しいフレーズ・語彙を覚えて、率先して使うならまだしも、その努力をせず足踏みしていたのです。

 

私の学習方法

それに気づいた私はこう思います。

語彙・フレーズを独学し、それを使う。(文章を書く、ネイティブと会話する)

そして添削や訂正してもらい、間違いを修正していく。

そして、また使い続ける。

この繰り返しにつきると思います。

この独学部分をサボると、全然上達しないのだと、私の経験から学びました。

 

語彙・フレーズの独学方法は、また別途シェアしたいと思います。