アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

女性のバイオリズム

女性のみなさんは自覚があるでしょうが、人間にはバイオリズムがあります。特に女性は。

月経がある以上、そのルーティンは閉経するまで継続します。

振幅は多かれ少なかれ変化するでしょうが。

 

私はおよそ10年間、婦人科系疾患のため、生理をホルモン注射でとめていました。

ですから、このバイオリズムというものを10年間は気にしていませんでした。

 

あのホルモン注射を打ちはじめると、はじめのうち更年期障害のような症状がでました。

ほてり・発汗が出たり、気分もふさぎがちになったりしていました。

生理がこないから、楽でしたけどね。

しかし、人工的に閉経状態をつくっているので、性交後、カンジダ膣炎などのトラブルはつきものでした。

つまり、濡れにくいから、膣が傷つきやすく、膣内の殺菌力も落ちていたのだと思います。

 

そして、2年前から注射投与をやめて、自然月経を復活させました。

ホルモン注射に慣れた体を、自然な状態に戻すのもきつかったです。

生理痛や腰痛、便秘などです。

あと、気分的には、無性にイライラすることが多かった気がします。

ただし、もう年齢が40歳ともなれば、女性ホルモンの分泌量が減ってくる年頃。

生理は来るものの、肉体そのものの老化を感じざるを得ません。

 

また、性欲についても同様にバイオリズムがあります。

無性にやりたいとき、やりたくないときのギャップが激しくなりました。

そして、やりたくない時というのが長い振幅になってきたように思えます。

これも老化の一つなのでしょうか。

 

肉体とメンタルともに、このバイオリズムを把握して、自分の心と体をコントロールしていかねばなりません。