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アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

日本語パーティにて

昨日の日本語パーティは参加者が22名。

うち外国人が7名でした。

お国は、タイ、カナダ、ベトナムルーマニアバングラディシュなど。

前回より人数が少なかったものの落ち着いた雰囲気で、和気あいあいと時間が流れました。

終わってからも引き続き残って談話している様子から、きっと良い交流ができていたのだと思います。

 

ところで、2年前に言語交換パーティで知り合ったヨルダン系カナダ人のMさん。

彼が今回私たちのパーティにも参加してくれました。

Facebookのイベントページをみて、来てくれたんです。

 

そんなMさんの日本語は超級レベル。しかも発音がとてもきれいです。

きちんと大学で日本語基礎を学んだだけあって、文法もほぼ完ぺきです。

日本に来てまだ3年といいます。3年と思えない日本語レベルです。

 

そんなMさんとたくさん話しました。

・日本人に対する印象

・ヨルダンについて

・カナダについて

・中近東について

・モスリムについて

・ネイティブが聞く日本人英語

 

などなど。

そこでわかったのは、やはり実際にこの目で見ないと、何事も実態はわからないということ。

ヨルダンについて、私たちはほとんど知りません。

中近東の国、中近東=紛争地域みたいなイメージしかわきません。

 

いろんな国のことを、実際に住んでいた人から話を聞くことで、少しは実態を知ることができます。

ヨルダン死海やペトラにいってみたくなりました。

とてもきれいで、安全なところのようです。

 

そして、日本人の英語について。

彼が日本人の英語の真似をしてくれたんですけどね。

ラッセル・ピーターみたいに(笑)

やっぱりちゃんとした発音を習得すべきだと痛感しました。

彼曰く、それでも文法など正しければ、おおよそ理解できてコミュニケーションとれるなら、問題ないと。

要は語彙力と文法。

 

カタカナ英語のおっさんが語彙力と文法力で、国際電話で仕事の話をしているのは、以前の職場でも垣間見ていました。

発音がきれいでも、語彙力不足で会話できないことに比べたら、前者のほうがましです。

 

がんばって英語も勉強しなくては・・・・。(ため息)