読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

Dさんのプライベートレッスン

外国人あれこれ 日本語教育

カウチサーフィンでコンタクトしてきたフランス人Dさん。

彼女と初めにやり取りしたのは、約半年前。

来日する4か月前から私にメッセージしてきて、そして来日した1週間後、実際に会いました。

 

彼女は日本語を習ったことはなく、来日前に独学で勉強しただけ。

あらためて文法など、教科書に沿って勉強したいというので、プライベートレッスンをすることにしました。

 

はじめて対面する時は、お互いどんな人なのかわからないので、まず行きつけのカフェで話をすることにしています。

彼女とはじめて会った時の印象は、物静かなパリジェンヌってイメージ。

そして、話をするうちに次第に打ち解けあったので、

「今夜、言語交換パーティがあるけど、いく?」と聞くと、

「おもしろそう!ぜひ行きたい。」

と一緒にパーティに参加しました。

 

すると彼女はお酒が好きで、しかもタバコも吸う大人の女性だと判明。

おおお!嫌煙家が多い外国人の中で、しかも女性でスモーカーだとは!

「なんだよ~~。早く言ってよ~~。ずっと我慢してたんだよ。」

って。

それからと言うものの、私と彼女とはとても親近感を覚える仲になりました。

 

プライベートレッスンでも、彼女はとても熱心に勉強しているし、飲み込みが早いのです。

彼女の仕事は大学院での研究員。しかも天文学が専攻なので、とてもインテリジェント。

だからなのか、日本語習得も早い気がします。

昨日は、動詞のて形を学習したのですが、それも以外とすんなり飲み込んでくれました。

 

以前教えていたTくんとは大違い。

Tくんみたいに、一つでも理解できないことがあると前に進めない生徒もいれば、このDさんみたいにとにかく目の前に出された課題をこなしていって、飲み込んでくれる生徒もいます。

どちらがいいとか悪いとかは一概には言えないのですが、初めのうちは細かい文法の違いなどは気にせず、どんどん文型を増やしていくことが先決な気がします。

そういう意味では、Dさんを教えていて、手ごたえを感じるし、ちゃんと彼女は予習をしているので、レッスンのすすみ具合がいいのです。

 

彼女とは、今後もレッスンを続けながら、日本の文化体験もあわせて提供できたらいいなと思っています。

まずは年末の餅つきと年越しそば、そして除夜の鐘。

これらを一緒にできたらと思っています。