アラフォーぎりぎり婚活日記

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中国東方航空を格安チケットサイトで予約した結果

昨年10月に、スペイン旅行のためにフライトチケットを予約。

SkyScannerを通して、GoTo Gateという旅行代理店での予約だった。

 

4月28日 から5月5日までの旅行日程。

名古屋→上海 中国東方航空

上海→アムステルダム 中国東方航空

アムステルダムマドリード KLM

というフライト。

 

12時間も前倒しというあり得ない変更

それが上海→アムステルダムのフライト時間がなんと12時間も前倒し変更。

しかも、その変更通知も来ず、たまたまTripCaseというアプリでフライト時間の確認をしたら発覚する有様。

 

12時間も前倒しということで、これは午前と午後のインプットミスだと思って、中国東方航空のホームページを調べてみたら、やっぱり前倒し変更。

そして、カスタマーサービスへメールしても、前倒し変更の時間をメールで知らせてきた。

 

中国東方航空カスタマーサービス応対のひどさ

そこで、今一度確認して、もしそれが本当ならば、乗り換えできない状態をどうしてくれるんだと問合せメールを4回しても、音沙汰なし。

ふざけてるとしか言いようがない。

しびれを切らし、中国東方航空の東京支店へ電話してみた。

 

すると、やはり前倒し変更は事実だということ。

この場合、代理店経由で予約しているから、その代理店へ問合せてほしいと、電話で回答を得ました。

しかし、前倒し変更については詫びの言葉も無し。

連絡していない代理店が悪いと言わんばかり。

それもそうだが、乗り換えで予約をとっている客のことは全然考えられていない。

 

GoTo Gateという旅行代理店は英語のみで応対

そして、GoTo Gateへすぐさま電話した。

すると英語でのアナウンスが流れ、ボタンで選択しろという。

しかしよくわからないから、1を押す。

電話の向こうに出たのは、恐らく非ネイティブもしくはバイリンガルの男性。

日本人っぽい感じもしたが、そのまま何とか英語で事情説明。

すると、フライト変更するしかないというので、候補をメールで送るよう依頼。

10分以内にメールが届いた。

それにしても、格安サイトを通じて予約すると、日本語が通じない代理店を経由して、こんなことになろうとは。

少々割高でも、やはり日本の代理店で購入すればよかったと後悔。

しかも、フライト変更があったのは10日以上前のこと。

しかし、変更連絡は来ず、たまたまTripcaseを見て気づいたから、よかったものの、もしそのままだったら、どうなっていたのだろう。

 

候補の代替案

すると、やはり同じ中国東方航空のフライトでしか手配できないのか、日程が大幅に変更される内容だった。

2つ案があり、それ以外を希望の場合には、返金して予約をし直すという最悪パターン。

仕方ないので、一日前倒しで上海で1回だけの乗り継ぎフライトを選んだ。

即座に会社の休暇取得が可能か上司にお伺いをたて、ホテルとWifiも一日前倒し追加、そしてペットシッターも一日余分にお願いすることとなる。

一日、旅行日が増えるのはうれしいが、とんだ迷惑だ。

宿泊費もかさむし、何せ仕事だって、その段取りをせねばならない。

 

まとめ

二度と中国東方航空のチケットはとらないと胸に誓う。

こんな無茶なフライト変更をイケシャーシャーとやられては、前もってアレンジしたものが台無しにされる。

友達も利用したことがあるそうだが、「二度と使いたくない。」っていうくらいひどいサービスだとか。

添乗員は英語が通じない、毛布が足りず放ったらかしなど、ひどかったらしい。

 

友達のいうことを素直に聞いていればよかった。

はじめての海外旅行一人旅が、こんなことになろうとは。

みなさん、格安チケットサイトはお気を付けて。