アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

アメリカ人とチャットする際に立ちはだかる壁

それは英語ばかりではありません。

時差です。

アメリカ西海岸との時差は16時間もあります。

ですから、お互いの都合のいい時間帯はかなり限定されるのです。

 

しかし、前回の日記に書いたSくんは、パソコンのカスタマーセンターで電話業務をしているそうで、夜勤勤務なのです。

彼の日常が昼夜逆転しているおかげで、LINEでのチャットがしやすくなっています。

 

beckii.hatenablog.jp

 

このSくんと先日、はじめてLINEで通話しました。

やはり西海岸訛りのあるしゃべり方をしていました。

モゴモゴしたしゃべり方。

でもかなりゆっくり話してくれていたので、理解できました。

 

アメリカ人とチャットするのは、とても久しぶり。

これまで日本在住のアメリカ人とは仲良くしていたけど、時差のせいでなかなかリアルタイムで通話したりチャットすることが難しかったです。

Sくんとも末永くいいお友達でいれるといいな。

 

ところで、昨日のFood exchangeの話、今日発送しました。

EMSって高いなぁ~。2.9kgでミカン箱ほどの大きさをアメリカに送るのに、

5,900円もかかりました!!!( ;∀;)

もう、中身と送料で、おおよそ1万円も使ってしまった私。

あーーーーー、きつい。

でも、Sくんが喜んでくれりゃ、報われるわな。

彼もたくさん、アメリカから送ってくれるみたいだし。

 

お互いにサンタクロースになった気分で、菓子選びしました(笑)

 

しかーーーーし、アメリカに小包を送るときに気を付けなきゃいけないことを明記しておきます。くわしくは郵便局のHPを検索してみて。

 

アメリカは牛肉製品は原則禁止

レトルトカレーを送ろうとしたんです。牛肉入ってるじゃん(涙)

チキンカレーか、ポークカレーを選びましょう(笑)

ビーフジャーキーもNGです。

 

段ボールの使いまわしは要注意

段ボールに危険物のマークとか、野菜の絵とかあると、税関でひっかかる可能性あり。

茶色のガムテープなどで、それらを潰しましょう。

日本語の会社名などもリスクが高いので、使いまわしの段ボールに書いてある文字やマーク・絵などは、潰しておきましょう。

 

送付状に内容物を書く際の注意

焼き鳥の缶詰を送ろうとしたんです。

内容はOKなんだけど、それをきちんと英語で「鶏肉」だとわかるように書きましょう。

送付状に「缶詰」だけの記入だと、これも税関でひっかかる可能性ありです。

中身がわかるように記入するのが無難です。

 

今回、学んだこと。

EMSは重量で値段が決まります。

なるべく軽いお菓子を選んでよかった。

味噌汁も生みそタイプじゃなくて、フリーズドライにしてよかった。

 

そんなわけで、Sくんの元には3~4日で届くようです。

楽しみです!