アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

クリぼっちな私、でも海外のクリスマスは家族と過ごすのが当たり前

昨年のクリスマスは、クリぼっちな私を見かねて(笑)、ポーランド人夫婦がクリスマスディナーに招待してくれたんです。

それはポーランド式クリスマスの過ごし方で、お祈りや聖書の朗読などカトリックの儀式からきたもので、一年の感謝や幸せを願って、家族と一緒に過ごすそうです。

クリスチャンである私は、本来のクリスマスの過ごし方で、ひと時を共にできたのが嬉しかったのを覚えています。

 

beckii.hatenablog.jp

 

さて、今年は・・・・。

一緒に過ごす家族がいないクリスマスイブ。

唯一の家族である愛猫マウが添い寝。

そんな私を見かねて、元元彼がスパークリングにごり酒を持ってきてくれました。

もう、元元彼と復縁してるのか?と突っ込まれそうですが、私はまだイケメンと結婚することを諦めていません!

だから、元元彼とはお友達です!!!(キッパリ)

ですから、全然ロマンティックなクリスマスイブじゃなかったけど、クリぼっちを回避。

 

でもね、今回本当に気づきました。

意外と欧米では「クリスマス=家族と過ごす日」というのです。

日本くらいです、「クリスマス=恋人の日」なんてものは。

 

スペイン人の友だちがいうには、クリスマスに友だちを遊びに誘っても「家族と一緒に過ごすから。」と断られることが多いから、クリスマスには誘わないんだそうです。

 

これって、日本人の元旦の感覚に近いですね。

私は元旦には家族や親せきが集まり、どこにも出かけたりしないイメージがあります。

いつも元旦に遊びに行こうとすると、私の親からは「元旦ぐらいは家で過ごすものだ。」と叱られていました。

 

きっとクリスマスは、日本人にとってファッションのようなもの。

クリスチャンならまだしも、完全にコマーシャリズムに感化されていますから。