アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

スペイン旅行記 ピント編

今回、Rさん宅がピント市内ということもあり、なるべく近くに宿をとりました。

ピントはマドリードから電車で30分ほど南に位置します。

アランフェスとマドリードの間あたりです。

この町は、どちらかというと静かな住宅街。

名古屋周辺で言えば、日進市とか長久手市あたりになるでしょうか。

もうちょっと都会かな。

 

今回6泊したホテルは、Hotel Gran Via en Pintoというホテル。

6泊で288€(朝食付き)でした。日本円にすると6000円少々。

充分なお宿でした。

ここのマスターが家族経営でやっている小さなホテルです。

昔、ここでレストランを経営してたそうですが、今はそれをホテルに切り替え。

迎えにカフェを経営する傍ら、ホテルもやっている仕事一筋でやってきた70半ばのマスター。

 

ここがそのカフェ。

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毎朝、にこやかな笑顔で冗談をいいながら、生オレンジジュースとカフェオレ、チュロスを出してくれていました。

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朝7時ごろはまだ夜明け前。たぶん夜勤明けのおじさんたちが朝食を食べてる。

そこへ日本人が一人のこのこ入っていくもんだから、みんなの視線を気にしながら、「カフェ・オレ」と言ったら、何かジョークを言っている。

このおじさんたち、マスターも含めて、みんな英語がわからない。

マスターが「オレッ!」って、フラメンコの真似している。

「カフェ・オレ」ってフランス語なんですよ。

そこで「Cafe con leche」というスペイン語を初めて知る。

でも、カフェ・オレでも面白いから、いいや(笑)

またマスターに会いに行きたくなるような、そんな人柄です。

 

なんかこういう言葉の壁を乗り越えてのコミュニケーションって面白い。

一人旅の醍醐味です。

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ピントに来て驚いたのは、結構みんな「Hola!」と声かけてくれるところ。

最初の夜なんて、目の前の教会の神父さんが声かけてくれたりして、人の温かさを感じるスペイン。

これが朝もやにかすむSanto Domingo de Silos教会。

工事中で、今回聖堂を見ることはできませんでしたが、また来た時にはぜひ中を見てみたいです。

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これ、町の煙突の上に鳥が巣をつくってる。

この鳥、コウノトリの一種みたいです。

カタカタカタと鳴く声が聞こえていました。

煙突だけでなく、教会の鐘のところにも(笑)

なんか平和の象徴です。

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これはゴミ清掃車。でっかいゴミボックスがあって、早朝や深夜に回収にきていた。

リサイクル分別がちゃんとされていて、町中どこにでもゴミ箱と灰皿が設置してある。

日本と大違いです。日本はゴミ箱撤去が進んでいる社会ですから・・・。

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そんなわけで、このピントという街が大好きになりました。

またマスターのカフェ・オーレィッ!を飲みたいわ。