アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

スペインの貴公子あらわる?!

「旅は道連れ、世は情け」って言葉があるでしょう。

私はまさにその心境なのです。

Rさんと空港でお別れしたのち、広いバラハス空港で、どっちに行ったらいいのやら。

なぜなら、電光掲示板に私のフライトの搭乗ゲートが表示されていない!

搭乗時間になっても、表示なし。

一体どこで待てばいいのだ・・・。

 

そこでインフォメーションデスクを見つけて尋ねてみた。

パソコンで何やら調べて、しばらくすると

「J57よ。」と、回答。

その言葉だけを信じて、その搭乗ゲートへ行ってみる。

 

何だか人が少ない。

ちょっと不安だ。

いや、ずいぶん不安になってきた。

なぜなら、英語のリスニング力に自信がないから、

「あれ?さっきの言葉、聞き間違えた?」

と思えてくる。

 

むむむ。

ここで待ってる人に、「ヘルシンキ行きですか?」と尋ねてみようか・・・。

そんな迷っている時間はない。

とりあえず、白人系の老夫婦がいるから、聞いてみた。

何回か聞き返された。

し・しまった・・・。英語、あまり通じない人だ・・・。

と、思っていたところに

スペインの貴公子あらわれる!!!

 

老夫婦の迎えに座っていた男性が、英語で助け舟をだしてくれた。

思わず、「ありがとう。」と日本語で答えたら、

「どういたしまして。」と即答。

え?日本語話せる?なんで?

 

その人、とても流暢な日本語を話すスペイン人でした。

これから彼も日本に帰国するのだとか。

大阪に7年在住のスペイン語教師。

年に2回ほどスペインに帰国して家族に会いに行くのだそう。

ここでラインとかFacebookとか聞き出して、お友達になれたら・・・なんて思ったけど、いくらなんでも唐突だ。

相手は親切心で声かけてくれただけなのに。

名前だけお互いに名乗り、搭乗ゲートでお別れした。

 

あー、運命の出会いになったらよかったのに・・・・・・。

飛行機の隣の席に、イケメンがきたらいいなという期待も玉砕。

中国人のおじさん、日本人女性、という何ともワクワクしないフライトだったw

 

そんなこんなで、スペイン旅行は無事に終わり、風邪の養生をしています。

みなさんもぜひスペインに行ってみては?

きっとスペインに魅了されますよ。