アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

一回で覚えて忘れない語学学習方法

今回、海外旅行に行き、わかりました。

机にかじりついて記憶するだけの勉強方法では、すぐ忘れてしまいます。

じゃあ、どうすれば記憶に残る学習ができるのか・・・・。

それは・・・・。

ズバリ!!!!!

 

 

 

恥をかくことです。

 

 

 

恥をかいて覚えた言葉は、なかなか忘れることができません。

私の「Cafe con leche」もそうです。

カフェでみんなから笑われたからこそ、覚えました。

(そんなに、からかわれたわけじゃないですよ。単にマスターがオヤジギャグで笑わせてくれただけです。)

 

「クソ!明日こそは、ちゃんと言ってみせるぞ。カフェ・コ・レチェ」

って反骨精神がメラメラすればするほど、忘れることはできませんね。

 

 

 

あと、現地の会話を聞いていて、

「あ、この言葉、さっきの人も使っていたけど、どういう意味なんだろう。」とか、ひっかかる言葉を覚えていくのも、忘れません。

 

私の場合、「Vale」という言葉がそうでした。

これをスペイン人のRさんが、私の代わりにホテルでチェックイン手続きをしてくれて、ホテルのマスターとの会話で「Vale」を連発。

「どういう意味だろう。」と思っていたけど、会話の雰囲気からして「OK」だという意味が想像できました。

 

こうして、シチュエーション、音、意味が実際のシーンで結びつくと、強い記憶力につながることを実感しました。

 

 

じゃあ、これからどうやって勉強すればいいのか。

やはり耳から覚える訓練をしないといけません。

その点、スペイン語は英語に比べて日本語に近い発音なので、聞き取りやすいと思います。

英語みたいに、「全部すべて覚えた言葉なのに、ネイティブが話すと聞き取れず、まるで知らない言葉を話しているように思える。」なんてことは少ないかと思います。

だったら、耳から覚えようと思いました。

英語も、本来そうすべきなのでしょう。

でも、文法から入る日本の英語学習制度では、無理です。

スペイン語は逆に耳から覚えて、話す練習をし、あとから文法。

この手順でやっていこうと思っています。

 

さあ、その手始めに、まずはAmazonで教材購入。

気持ちが伝わる!   スペイン語リアルフレーズBOOK (CD付) (リアルフレーズBOOKシリーズ)

気持ちが伝わる! スペイン語リアルフレーズBOOK (CD付) (リアルフレーズBOOKシリーズ)

 

 この本はとてもおもしろいですよ。

英語のDuo 3.0のスペイン語版と考えてもらっていいかと思います。

とても実用性のあるフレーズを収録した教材だから、CDで会話を聞いているだけでも、面白いです。

「恋愛フレーズ集」があるんですけどね。

こういうのも、実際に使うニーズのある人なら、覚えたいフレーズがあるはず。

 

私が覚えたフレーズ。

Espero a mi príncipe azul.

私にぴったりの王子様があらわれてくれるのを待ってるの。

 azulとは「青」の意味なのですが、あちらでは青は高貴な色だそうで、王子様は青い服を着ているイメージがあるのだそうな。

そういう注釈がこの本に書かれているので、意味も理解できて、必要な言葉から覚えていくので、忘れにくいでしょう。

 

そんなわけで、スペイン語学習は昨年からずっと停滞気味でしたが、再度またやる気が出てきました。

私のゴールは、現地の年配者と子どもたちと会話すること。

これ、次にスペインに行くモチベーションにもつながるいい目標ができました。