アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

ただヤリたいだけの男だとわかっていても、情に流されるパターン

久々にBくんからメッセージがきた。

まあ、年末年始にもあいさつ程度のメッセージは来ていた。

でも、お互い旅行中ということもあり、かなり短いメッセージで終わっていた。

 

が、今回、こいつ性懲りもなく、女をとっかえひっかえする男だということが判明。

夜遅くにLINEが来た。

 

B「日本語で手伝ってほしいことがある。」

私「なあに?」

B「元々カノ(日本人)から返信があったのだけど、翻訳してほしい。」

 

ま、それで簡単な文章だったので、英語に翻訳して送った。

返事の内容は、やさしい言葉で彼の今後のことを祈ってるというような内容だった。

 

元カノ(日本人)とは、彼女が留学するため別れたのだとか。

かなり束縛する女だったらしいが、それが原因ではなさそう。

そのBくんは、戸籍上にはアメリカに奥さんがいる。

夫婦生活はとっくに破たんしているのだが、奥さんがメンヘラでボーダーで、かなり無茶な要求をしてくるから、なかなか離婚ができずに悩んでいるのだとか。

だから今、離婚協議中。

ボーダーについては、妹のことでだいぶ勉強させてもらったから、どんな症状なのか察しはつく。

ヘタに突き放すと自殺しかねない危険をはらんでおり、相当な覚悟がないと決別できない。

しかし、その元カノが離婚を迫り、結局、留学を機会に別れたんだと。

そんな話を2か月くらい前に聞いていた。

そして、元々カノのことが忘れられずに、モヤモヤしていることも聞いていた。

 

ところがそんなBくんとは、一夜を共にしたこともあったけど、いい友達でいようって言っていた。

しかし、この男もかなり嫉妬深い性格のようだ。

独占欲が強い傾向にあるみたい。

恐らく「自分は好かれていたい。振るのはいいけど、嫌われるのはイヤ。」というワガママなタイプなのだろう。

床をいっしょにした女には、その後別れたとしても、自分以外の男と寝ているのを知ると、嫉妬をおぼえると言うのだ。

 

私にスペイン旅行はどうだったかと聞いてきた。

「一人だったの?」

「友達といっしょだったよ。でも宿泊は一人だったけどね。」

「そうじゃなくて、つまり誰とも寝ていないの?」

 

こいつ、どれだけデリカシーない奴なんだ。

 

「ハグとキスはしたよ。」

「それはあいさつで?友だちとかにやるやつ?それとも別のやつ?」

「(絶句)そんなの想像に任せるわ。(呆)」

 

バカだね。こんな質問してくる野暮な奴だとわかっていても、メッセージの相手をしてる私も野暮だけども。

 

「もし嫌じゃなかったら、明日の夜、会える?

正直いうと、君とハグしたいんだ。」

 

んぁ?こいつが誘ってくる魂胆はわかっている。

ただヤリたいだけ。

だから単刀直入に聞いてやった。

 

「ハグだけ?ハグだけじゃ済まないんじゃない?」

 

って言ったら

 

「そうだね。たぶん。」

 

ってさ。ま、正直でよろしい。

 

はっきり言って、私もそれだけ軽かったから、こうしたお誘いが来るんだろうな。

自業自得、身から出た錆なのだろう。

でも、もう私はそういうところから脱するぞ。

情に流されず、自分の意志をもって、行動する。

もうそんなに若くもないのだから。

 

Bくんには丁重にお断り申した。

すると、別の女からメッセージが来たという。

懲りねーな、こいつ。

 

もう相手するのもよそう。

 

私の知り合いでアメリカ人でまともな人は数少ない。

特に日本に住んでいる男どもは。

アメリカ人ってだけでモテるんだろう。

言語交換アプリとかで、アクセスがめっちゃ来るだろうし、Tinderなんかやろうものなら、ナンパし放題なんだろう。

ナンパされたい女子は横においておき、そうではないマジメな出会いで言語交換したい女子は気をつけなさい。

まず、Tinderは使わないこと。あれはヤリ目的だから。

Hello Talkも、近所の外国人で直接会うとなれば、本当に言語学習している人なのか確認すること。日本語についての質問とか、学習意欲があるのかなどで、ふるいにかけることは可能。

そうでないなら、まず、ナンパ目的だと思っていい。

特に外国人の場合、Bくんのように妻帯者で単身来日しているケースも少なくない。

 

そういう仲になりかけた時に、ちゃんと相手の素性を知ることは大事なことです。国籍問わずね。