アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

ケジメをつけたのに、またズルズルと切れないまま不倫関係に?!

12年付き合っていた元元彼さん。(日本人)

こんなに長く付き合っていて、なぜ結婚しなかったのかって?

彼は妻帯者なのです。

 

そんな彼とズルズルした仲にケジメをつけるべく、2年前に別れた私たち。

とは言っても、同じ劇団の仲間なので、完全に会わないわけにいかない。

それに、何かあった時に頼りになる存在であるのは事実。

なぜなら、12年も一緒にいたから、私のことを一番よく知っているから。

以前、私が入院した時も、結局、彼に下着の着替えをもってきてもらったり、母や愛猫の面倒をお願いしたり、夫同然の付き合いをしていた。

 

別れても、ある意味「保護者」のような存在でもある。

例えば、「緊急連絡先」と聞かれると、真っ先に頭に浮かぶのは彼。

なぜなら、彼に連絡がいけば、私の関係者たちには連絡が及ぶからだ。

 

たとえどんなに夫婦同然の仲であっても、法律的には戸籍で他人であれば、赤の他人なのだ。

私の入院先に面会に来た時「家族以外は面会禁止」とされていれば、彼は入ることができなかった。

個人情報保護法のことが口うるさく言われる昨今、役所の手続きにしろ、税金のことにしろ、内縁というのは「他人」。

しかも妻帯者であれば、私は不倫相手で、倫理的に許されるはずがない仲なのだ。

そんなことは百も承知で12年つきあってきた。

が、やはりこうした壁が立ちふさがると、私はやはり妾なのだと痛感させられていた。

だから、2年前ケジメをつけた。

 

が、その後つきあった元彼とうまく行かず別れた。

そのうちに、またあの人とよりを戻してしまった。

でも、私は付きあってるとは思っていない。思いたくない。

いつでも、私は次の新しい出会いを探している。

 

だって、12年待ったのよ!

これ以上待っても、結婚できないでしょう。

結婚だけが愛のすべてじゃない、そう思う。

しかし、この日本社会は結婚という形が尊重されている仕組みなのだ。

 

結局、今、けじめがついていない状況なのだ。

彼は時間があると、私のマンションに立ち寄る。

ごはんを作ってあげたり、お風呂に一緒に入ったり、一緒にテレビを観たりする。

でも、肉体関係はほとんどない。

たとえお風呂に一緒に入って、背中を流してあげても、お互いエッチな気持ちになることもない。

お風呂に浸かりながら、劇団の話や、芝居の話なんかをしてる。

なんだろう。お父さんとお風呂に入ってるような感じなのだ。

きっと長年連れ添った日本人夫婦の典型だ。

このパターンだと、セックスレス夫婦になるんだろうな。

 

あーあ、2年前にイヤな思いして、別れたのに。

またいつか同じ思いをしなくてはいけないのか。

このままズルズルいって、老後は孤独死する羽目になるのかな。

 

 

こんな記事かいていたら、ニュースで「小室哲哉が不倫疑惑で音楽活動引退」だって・・・。

なんだかなぁ・・・。

夫婦生活なんて、絵空事じゃないんだよ。