アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

クソたわけ!

あー、仕事でイライラすることがあって、思いっきり大声で叫びたい!

「クソたわけがぁぁぁぁぁ!!!!」

何回言っても同じミスをする同僚がいて、本当にイライラする。

しかも、何回も言ってるのに「聞いていない」と、ほざいてやがる。

 

こんな愚痴だけでは申し訳ないので、この「くそたわけ」という言葉について書いてみようと思う。

 

「たわけ」とは、名古屋を中心とした地域で使われている方言。

意味は「バカ」とか「アホ」です。

発音は「たーけ」。(「け」にアクセント)

活用形として「クソたわけ」「ドたわけ」などがある。

 

では、この「たわけ」という言葉がどんな語源を持っているのか。

その話を先日、スパニッシュパーティで話をしていた。

ある参加者の一人がこんな説明をしていた。

 

「たわけ」とは「田分け」と書き、子供の人数で田畑を分けると、孫の代、ひ孫の代に引き継がれていくうちに、それぞれの持つ面積は少なくなり、少量の収穫しか入らず家系が衰退する。

そのような愚かなことをバカにして「たわけ」と呼ぶようになった。

 

まあ、現代では相続税が高くなり、3代相続が続くと、その土地はもはや相続税でほとんど相続できないほど、この「たわけ」状態になってしまう。

相続税が支払うことができなければ、それらを売り、税金を支払わなければいけない。

 親から引き継いだ財産は、賢く相続しなければいけない。

相続税によって、相続が目減りするほど悲しいことはない。

不動産は活用できなければ売ってしまったほうが、身のためだと思う。