アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

何でもビジネスに結び付ける人って、結局友だちが少ない気がする

これは私の所感です。

私が今まで出会ってきた人って、色んな人たちがいました。

私が主催している日本語パーティも然り、ボランティアグループを立ち上げた時もそう。

その中には金儲けのことしか頭にない人たちも、少なからず存在します。

要はそういう出会いの場で、自分のビジネスチャンスを狙っている人たちです。

言語パーティだと言うのに、自分の仕事の営業の場だと勘違いしているおバカさんすらいます。

それが日本語や日本文化と関連しているなら、まだ許せますけどね。

 

先日、いつも参加している言語交換パーティに行った時、その主催者と雑談していました。

その時、お互いにパーティ主催者としての悩みなんかを分かち合っていたんですね。

一番困るのはナンパ野郎なんかじゃなく、営業目的で出入りしている参加者だということでした。

そのパーティでは勧誘や営業行為を禁止されており、見つかったら出入り禁止。

 

ちなみに私の日本語パーティは、そこまで厳しくしておりません。

しかし、情報を得て、注意を払っておいたほうがいいので、どんな人が今、要注意人物なのかを聞いてみました。

 

 

すると、私が以前パーティで話したことある人でした。

幸いにも私は勧誘や営業はされていません。

彼はそのパーティの終わり掛けに入ってくるのだそうです。

それはパーティ終盤には、みんなLINEやFacebook交換する人が多いので、それに乗っかろうという魂胆です。

彼はパーティでは勧誘はしないけど、その後LINEなどでネットワークビジネスのお誘いを送るのだそうです。

もちろんパーティ参加者から主催者にクレームが来るわけです。

 

私も1年半、日本語パーティを主催してきて、ナンパ行為などは注意していました。

そしてある程度のビジネス紹介も目をつぶっていました。

会話の流れで紹介することもあるでしょうから。

しかし、あそこまで露骨に、パーティを営業目的に利用されるのは御免です。

 

そんなことを考えていた時、ある知人から、「日本語パーティの参加者で、ネットワークビジネス関連の人がいたようです。」と連絡がきました。
まだ私の方へパーティ参加者からクレームが来ていないので、その人物の名前と顔を覚えておくだけに留めています。

でも、こういう人たちって、結局、友だち少ないんだなって思うんですよ。
もちろんそういう行為自体、友だちを減らす要因ですから。
以前私が通っていた教会の牧師らが、ネットワークビジネスやっていて、私は縁を切ったくらいですから。

 

いやなんです。金に目のない人たちって。

私は非営利なことが大好きだから。

 

あるアメリカ人がいました。

彼は私たちのグループで当初から関わっていた人です。

私が以前、彼と「スーパー銭湯に行こう!」というイベントを検討していました。

私は単純に実費精算で、各々が支払えばいいと思っていました。

しかし彼は、「〇〇〇〇円の一律参加にして、〇〇人集まれば、そのスーパー銭湯も値引きしてくれて、僕たちのマージンにもなる。」と。

そんなことを即座に考えて口にしたのです。

 

私はちょっとドン引きしました。

私は儲けたくてボランティアを立ち上げたんじゃない。

単純に日本語と日本文化を知ってもらい、日本語と日本を好きになってほしいだけ。

でも、そういうビジネスマインドの人は、どこでどうやったら儲かるかを、いつも考えているのです。

私にはできないワザです。

ほぼ無料で日本語を教えているような私には、到底、そんな脳みそはありません。

 

私の友だちをみてみると、そういう人はあまりいません。

ビジネスをやっている実業家みたいな人たちとは住む世界が違います。

「類は友を呼ぶ」です。

貧乏でもいいんです。貧乏だからいいんです。