アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

カウチサーフィンで外国人を泊めて国際交流

さっき、あるカウチサーフィンにてメッセージを受信しました。

ホストのリクエストがあったんです。

明日、一晩泊めてほしいと。

依頼主はアルゼンチン人女性。

母国語はスペイン語、英語も達者なようです。

 

明日は日本語パーティの日だから、彼女にはそれに参加してもらい、その後いっしょに帰宅する予定です。

彼女にとっても、日本語パーティで名古屋にいる日本人や外国人と友だちになれるのは、うれしいことだと思います。

現地の人と知り合うことが、旅の醍醐味だから。

 

日本語パーティだけど、彼女がどれだけ日本語を話せるのか不明・・・。(笑)

よし!スペイン語のいい練習になる!がんばって、スペイン語話してみようっと!

 

基本的に予定があっても、宿に困っているなら、極力泊めてあげるのが私の流儀。

異性でも以前、一人泊めてあげたことがありました。

メッセージの段階で、きちんと常識ある人であれば、何となくわかります。

そして、その人のプロフィールをみて、今までホストした人の感想などをみて、どんな人なのかを見るから。

 

色々賛否両論あると思いますが、旅人をもてなすことを、日本人は下手です。

テレビ番組「田舎に行こう」を見てもわかります。

芸能人が田舎にいって、通りすがりの人に「一晩泊めてください。」という番組です。

たとえ夜暗くなって、泊まるところがなくて困っていても、閉鎖的な村の人たちは「うちは汚くて恥ずかしいから、無理です。」と言って断ることが多いのです。

汚いっていうけど、「おまえらが住んでいるところだろうが!」って思っちゃうのですよ。私が住んで生活しているんだから、それで良ければ泊まればいいって。

 

日本人は見栄や体裁を気にしすぎなんだと思います。

家が狭くても、人が一人横になれるなら、布団一枚貸してあげましょうよ。

 

だけど、私も一応は掃除機くらいはかけておきます。

トイレと風呂の掃除しておこうっと(笑)