アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

英語スピーチコンテストで2度優勝

私の人生で唯一誇れるものが、高校生の時、愛知県の英語スピーチコンテストで2度優勝したことです。

それ以外には何もありません。

いや、これだって原稿を暗記して読むだけのコンテスト。

だから英語力そのものは低くとも、発音やアーティキレーションが上手ならば、受賞できるものでした。

 

私は中学の頃から英語が好きで、発音練習だけは三度の飯を忘れるくらい夢中になってやっていました。

でも発音練習というのも、教科書の音声テープ通りに発音できるまで繰り返し練習するというものです。

当時はCDではなく、カセットテープ。

カセットテープがのびるくらい巻き戻しては、再生を繰り返して、練習していました。

そのおかげで、教科書が丸暗記でき、テストの点数はいつも満点でした。

今思えば、この練習が私の英語力の基になっており、それがこの年齢になっても役立っていることは言うまでもありません。

 

しかーーし、英語スピーチコンテストの全国大会はそう甘くはないのです。

上には上がいます。

完全にネイティブレベルな強者たちが出場し、私のようなものは足元にも及びませんでした。

 

一人、ハーフの子が出場していて、完全に突出した英語の流暢さだったことが記憶に鮮明に残っています。

今思えば、まるで高校生TEDのプレゼンテーションを見ているかのようでした。

私はその時思いました。

 

所詮、ネイティブになるなんて無理だ。

 

だったら、発音は通じればいいじゃん。

オーストラリアだってカナダだって、それぞれの訛りがあるんだから、日本語訛りの英語だっていいじゃん。

 

英語は何のために勉強するの?

世界各国の人とコミュニケーションをとるため。

それならば通じればいいわけで、発音がアメリカ人のように、もしくはイギリス人のように上手になる必要はないわけです。

 

しかし、流暢さはコミュニケーションには必須なものです。

流暢になることは訓練を必要とします。

瞬間英作文を頭の中でやり、瞬時に口で発音できるように、脳みそと舌の訓練が必要です。

 

現在、私はスペイン語の発音練習を前述のようにやっています。

何回も同じCDを何十回も繰り返し発音することで、以前はたどたどしい発音が少しはすんなり出てくるようになりました。

口で発音できるようになったものは、リスニングでも聞きとれるようになります。

 

通じる語学学習。このために毎日頑張っていこうと思います。

スペインの貴公子をゲットするため!(笑)なんちゃって。

 

今週のお題「表彰状」