アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

帰国後も忘れず覚えていてくれる友人たちは、私の財産

約3年前、日本語ボランティアグループを設立し、活動を開始しました。

その頃のメンバーはほとんどいない、もしくは実働しておりません。

 

外国人たちはビザの関係や仕事の転勤などで、名古屋を離れたり、もしくはこのグループが自分に合わないと判断し去っていった人もいるでしょう。

 

日本人たちは初めの1年目は10人ほどで活動していましたが、ほとんどお客さん状態になってしまい、いわゆるボランティアというよりは一参加者として国際交流を楽しみたい人たちが多かったように思います。

主体的に動ける人は、仕事の事情などで引っ越してしまいました。

また、意見だけは野党的に言うものの、実際、運営には関わらない無責任な人もいたりして、結局、みんなで検討して、みんなで動くというような理想的な運営にはいたりませんでした。

 

3年間を過ごしてきて、「ボランティア」という意義も考えさせられました。

正直いって、ボランティアという言葉を使うのも、差し出がましい気すらしています。

そんな慈善と言えるような行動をしてきたとは、言い難いからです。

 

でも、この活動を続けてきて、よかったことが一つ・二つありました。

当初、お世話した外国人がいました。

一人はフィリピン人Aくん。彼は私がネットで知り合った最初の外国人です。

彼は大阪へ転職し名古屋を離れて2年半ほど経ちます。

Aくんの友人Nくんが今月から名古屋に引っ越してくるので、私を紹介してくれたのです。

先日、他のメンバーと一緒に、そのNくんと面会することができました。

しかも、Aくんから菓子折りまで持ってきてくれたのです。

なんと律儀すぎる・・・。でも、うれしかった!

私の国際デビューの一人目ですから、余計と思い入れがある友人です。

 

 

もう一つ、昨日、あるトルコ人Cくんから連絡がありました。

日本語グループレッスンについての問い合わせでした。

話をしてみると、なんと彼も紹介されたというのです。

それは2年前に帰国したトルコ人のIくんからでした。

このIくんは私たちが出会ってきたトルコ人で、一番紳士でイケメンでお茶目で、誰からも好かれる人。

そんなIくんが、このCくんに私たちのことを話して、薦めてくれたのです。

しかも、お土産を持参させて。

 

 

これらの国の人たちは本当に律儀なんです。

友人をとても大切にする国柄のようです。

私にとって、彼らは私の財産です。