アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

国際交流とお花見

絶対に日本語クラスでは花見イベントを絶対に企画しません。

外国人も日本人も大好きな桜の季節。

そりゃ、みんなで桜の木の下でピクニックしたり、酒をたしなむのもいいよ。

だけど、それを主催する方の苦労は大きいのです。

 

  • 場所とり

何人くるのか想像がつかない。ドタキャンや飛び入り参加が当たり前な外国人は数多し。

そのため、広い場所を確保するには、朝早くから場所取りをしなければならない。

 

  • 食べ物の買い出し

ムスリムなど食文化の差により、食べられるものが限定されてくる。ビーガンが来た時には枝豆くらいしかないことも。

 

  • 天候の問題

この時期の夜はまだまだ肌寒い。昼間ですらも風が冷たいと、長時間花見をするのは体力的にもきつい。何よりも、曇り天気の場合、これから雨が降るのか、花見を決行できるのか判断がつきにくい。

 

  • もっと心穏やかに花をめでたい

例えば、東京だと上野公園みたいな場所で花見をしたとします。

外国人はどう思うでしょうか。外国人の花見のイメージはどんなものなのでしょうか。

彼らはきれいな桜を楽しみたいと思ってるでしょう。しかし、日本の花見の多くは酒に酔っ払ったサラリーマンたちの宴会。

風情も何もあったもんじゃありません。

 

  • 花見(宴会)がしたければ、別の団体主催のイベントに参加

私たちが主催するのはイヤなので、私は別団体のイベントに参加しようと思っています。

きっとその人たちもただ呼びかけるだけで、あとは自分たちで場所をとってねという類でしょう。

そうだとしても、主催と一参加者とでは、重荷が全然違います。

 

  • 心穏やかに花をめでる

やはり私が一番いいと思うのは、自分の住む町にある桜を眺めることです。

近くの公園の桜、近所のおうちの庭に咲いている桜、街路樹となっている桜。

身近な桜が、春風にそよぐのを眺めて、春を満喫するのが至福のひと時です。

これは私の自宅前に咲く桜です。

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今週のお題「お花見」