アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

外国人とルームシェア

最近、民泊が世間で話題になっていますが、今回はルームシェアについてです。

これまで国際交流の一環として、インターネットでは言語交換サイトやアプリで、言語パートナーと交流し、スカイプで日本語レッスンなどしてきました。

ネット以外でも、言語交換や国際交流のパーティへの参加、独自でも日本語ボランティアグループを立ち上げ、日本語クラスやプライベートレッスン、そしてイベントを企画してやってきました。

 

さて、今回はじめてチャレンジするのは、ルームシェア

今までカウチサーフィンを通じて、数日間、外国人旅行客を自宅に泊めさせてあげたことは何度かあります。

しかし、うちに住まわせるのは初めてです。

 

今回、私の友人であるDちゃんから、「私の友だちが居候できるところを探しているけど、興味ある?」って相談がありました。

そして昨日、その本人と実際に会い、話をしてきました。

エジプト人女性のイスラム教徒。人柄はとても温厚そうな人。

英語が堪能で、物理系の大学院生。

 

一番気になるのは生活様式の違いです。

イスラム教徒は食生活も違うし、未婚女性は男性との接触を嫌う傾向があります。ヒジャブを被っているのも、男性に欲を起こさせないためなのです。

肌や髪を見せるという女性としての魅力は、配偶者と家族だけに見せることが許されているのです。

だから、ヒジャブを脱いで家にいる時に、急に男性が訪ねてくると、かなり迷惑になるでしょう。

つまり、我が家は男子禁制になります(笑)

 

あと、食べ物については、一緒にハラール食材を買いにいけばいいし、基本的には自分で賄うことをルールにしておけば問題ないはず。

アルコールと豚肉とハラール以外の肉さえ気をつければ、何とかできそうかな。

 

逆にメリットについて考えるならば、ずっと英語で生活することができます。

若干訛りはあるけど「英語を教えてあげるわ。」といってくれるくらい堪能でした。

だから、私の英語の勉強にはなりそうです。なぜなら、語学学習には「どれだけたくさんの時間、その言語に触れているか。」が鍵ですから。

日本にいながら留学気分を味わえます。

 

そんなわけで、明後日、彼女が私の自宅を見学にきます。

駅からの距離や近所を見回り、実際に住めそうかどうか判断してもらうためです。

さて、ルームシェア、どうなることやら。