アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

情熱の国では、遠距離恋愛は無理

昨日スペイン人Jさんと再会。

彼はスペイン語教師のほかに、スペインから輸入した商品を販売している事業をやっています。

スペイン産のオリーブオイルがとてもいいので、再度購入するために会いました。

British Pubで待ち合わせ、しばらくそこで話しをしていました。

 

彼とゆっくり話すのは久しぶり。

スペインのことを色々話してくれました。

スペインでは、結婚する前に同棲することが多く、それも数年間入籍せず同棲を続けるカップルが多いのだとか。

本当に一生を添い遂げる人がこの人でいいのかどうかを見極めるためには、それくらい長い時間が必要なんだそうです。

 

遠距離恋愛に関して言えば、情熱的な国ほど「一緒にいたい」という気持ちが強いから、遠距離恋愛は無理だと言っていました。

よくよく考えてみると、私のクラスのスペイン人たちもそうです。

一人は来日する前に彼女と別れたと言ってたし、もう一組は同棲中の彼女が一緒についてきて生活してる。

ラテンアメリカの国も同様だそうです。

そのJさんは以前、ブラジル人と交際していたことがあり、彼女がブラジルに帰国する際に別れたのだそうです。

 

その際、彼女に言われた言葉は

「あなたの子どもを作らせて。」

だそうです。

 

すごいですね。あんたの遺伝子をちょうだいってことですよねー。

Jさんは丁重にお断りしたのだそうです。

そりゃそうですよ。だってその生まれてくる子供がかわいそうですもん。

 

そんなラティーノ男性と出会いたいなって言っていたら、Jさんがいいアドバイスをくれました。

 

  1. 理想の彼氏を想像する。しかし、シルエットだけを想像する
  2. そのシルエット彼氏と一緒にいることをイメージする
  3. そのときの自分の感情をイメージする

 

これをしていれば、自然と出会いがやってくるそうです。

要は、彼氏ほしいオーラがにじみ出ていて、男性がひいてしまうんでしょうね。ギラギラした女みたいに(笑)

だから、すでにステキな彼氏がいて幸せよオーラを出していれば、ポジティブなオーラがにじみ出て、ご縁が向こうからやってくるというのです。

ただし、外見を想像してはいけません。具体的な理想をもつと、現実に肯定的な感情をもてなくなるから。

 

これらは仕事でもお金のことでも同様にイメトレするといいそうです。

 

言い得て妙かもしれません。

私もやってみよう。シルエット彼氏のイメトレ。

やってみて損はないですもんね。