アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

監視されることへの嫌悪感

みなさん、知らぬうちに私たちの住む街でも、防犯カメラをはじめ、ドライブレコーダーなど、私たちの行動は誰に見られているかわかりません。

中国では膨大な数の監視カメラが都市部では設置されており、変装をしたって顔認識、歩き方認識機能でどこの誰だかがデータ化されていると囁かれています。

 

そんな中、昨今、SNSでも大きな波紋が生まれています。

HelloTalkは中国企業が運営していることもあり、中国人ユーザーたちのチャットやモーメントは検閲を受けていると噂されています。

ある中国人ユーザーが中国政府に対して批判的な文章を、HelloTalkで友人にメッセージしたところ、公安から警告の電話があったとか。

 

今さらアカウントを削除しても、すでに遅いと感じています。

SNSは私にとって無くてはならないツールだし、私自身、隠すことは何もないと思っています。

 

しかし、中にはストーカーめいたユーザーがいるかもしれません。

あるチャットで知り合った人はプログラマー

どういうシステムを組んだのか詳しくはわからないけど、スカイプで「ログイン状態を隠す」にしてあるユーザーでも、実際にオンラインかどうかわかるプログラムを組んだと、その人は言っていました。

その話を本人の口から聞いたとき、私はぎょっとしました。

なぜなら私がログインしてオンラインかどうか、監視しようと思えば、いつでも監視できちゃうからです。

正直、あまり気持ちのいいものではありません。

即、彼のスカイプアカウントを削除しました。

 

ネット上にはストーカーだって多数存在します。

少々スキルがあれば、どこに住んでいるのか住所を特定すらできるのです。

そういう輩もいるので、個人SNSは安易に教えてはなりません。