アラフォーぎりぎり婚活日記

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HelloTalkでグループチャットをつくってみた件

みなさん、言語交換をやってる人なら、このアプリの評判を聞いたことがあるはず。

アプリについては以下の過去記事をご参照ください。 

 

beckii.hatenablog.jp

beckii.hatenablog.jp

 

 

グループチャットを開設

さて、今回、グループチャットを開設してみました。

HelloTalkは数年間ずっと保持していたけど、あまり有効的に使っていなかった私。

それも詐欺やナンパ系が多く、鬱陶しいので使っていませんでした。

個人メッセージのやり取りとなると、そういう輩からメッセージがきて、鬱陶しいものです。

 

そこで有料会員の私は、グループチャットを開設して、仲間を募集してみました。

それも「日本語学習者初級向け」と銘打って、モーメントに投稿しました。

すると、時間帯がアメリカあたりの時間にどんぴしゃだったせいか、多くのアメリカ人が入ってきました。

初心者なので、私は英語で応対する必要があります。

つまり、英語で会話もできるし、日本語を教えるニーズもある。

また、彼らもお返しとして英語を添削してくれたり、英語表現を教えてくれたりもします。

一石二鳥なわけです。

 

 

語学学習目的ならば、レベルごとにグループチャットを作ることが肝心

おそらくHelloTalkには「英語ではなそう」とか「日本語で話そう」という部屋はたくさん存在しているかと思います。

無数のユーザーたちがそういう部屋を掛け持ちしています。

では、どうしたら差別化できるか。

 

私はビギナーに限定しました。

上記のようなグループチャットでは流暢な上級学習者が、どうしても会話の中心になり、初心者が会話に入り込めない雰囲気があるからです。

そんな彼らでも会話練習ができるように、また英語もOKとすれば、意志疎通もできストレスがたまりません。

 

実はスカイプで「日本語会話」のためのグループチャットも作ったのですが、上記のような現象のため、初心者はほとんど会話をしません。

せっかく学習意欲があっても、その出鼻をくじかれてしまっては、私の目的と相反する結果になります。

 

やはりレベルごとに部屋を特化すれば、遠慮なく話せるはずです。

また、初級者の中でも、多少レベルが上の人たちが全くの初心者に教えてあげることだってできます。

 

日本人が増えることの弊害

まだこのHelloTalkのグループチャットには日本人がいません。

私一人だけです。

恐らく学習者たちは、他にも日本人が多くいたほうがいいと考えるかもしれません。

私もほかの日本人がいつでも彼らのトークに相手してくれる、そんな部屋になったらいいと願っています。

しかし、弊害もあります。

 

前述のスカイプのグループチャットでは、日本人同士または日本人と上級者が話しすぎて、学習者がやはり置いてけぼりになるのです。

アグレッシブな日本人であればあるほど、学習者への配慮に欠ける側面があります。それが英語が達者な日本人だと、なおのことです。

 

日本人は英語を話したい。英語を練習したい人がほとんどです。

そんな彼らですから、その気持ちをあえて抑えて、やさしい日本語で会話するように仕向けなくてはいけません。

英語をOKとしていても、主目的は日本語会話の練習ですから。

 

 

やさしい日本語の使い方

これが一番難しいことです。

やさしい日本語。つまり簡単な日本語への言い換えです。

ある日本語を教えるのに意欲的な日本人がいます。しかし彼はビジネスマンなので、つい「いらっしゃる」「ご存知でしょうか。」など敬語を使ってしまうのです。

中級以上ともなれば、それでもOKなのですが、初心者にはNGです。

もしそれをOKしたら、初心者の彼らは混乱するかもしれません。

 

その語彙コントロールや表現コントロールにまで配慮ができる日本人は数少ないのです。

 

先日も大きな地震があったばかり。

その際に外国人への配慮が、やっと報道機関にも出てきたばかりです。

ひらがなで「じしんです。にげてください。」と書かれていたり、アナウンサーが「外国人観光客の方も多数いらっしゃいますので、声をかけあって、避難してください。」と呼びかけていました。

 

そんなわけで、これらの点を理解してもらえそうな日本人友だちにしか、まだ呼びかけきれていません。

 

 

アクティブなグループチャットにするために

私はそれほど人数を増やしたいと思っていません。

人数が増えれば、煩わしいことも増えるからです。

利用者の口コミで増えればいいと思っている程度です。

 

では、既存の参加者たちがアクティブになるために、何をしたらいいか。

彼らが一番望んでいるのはボイスコール(音声チャット)です。

そして、ボイスができない人たちのために、毎日、テキストで何か教えるものを書き込んでいます。

「Today's phrase」とか「Today's grammar」という形で。

 

 

ベータ版として「教える」という機能を使ってみた

これを試してみたところ、あまり使えるものではありません。

正直、クソ機能でした。

オンラインレッスンをHelloTalkに搭載した感じです。有料でレッスン画面を提供する機能もあるのです。

しかし、そもそもHelloTalkは無料というのがウリ。

それなのにお金を払ってレッスンしたいか?ということです。

仮に無料レッスンとして使ってみました。

クソな理由をあげてみます。

  • 教材ファイルのアップロードはPCでしかできない。
  • しかし、学習者がレッスン機能を使うのは、スマートフォンのみ。
  • 教材ファイルをスマホで見るには、小さすぎて読めない。
  • 「教える」機能で「教える」ボタンを押すと、音声録音がすぐ始まる。
  • ビデオ録画機能がない。ビデオ通話もない。
  • 生徒の声を聴くことができない。

 

つまり、一方通行の説明音声を保存しておくためには便利なだけ。

はっきり言って、使えません。

それならスカイプでグループチャットで教えるほうが、よっぽど便利です。

デスクトップの共有もできるし。

 

そんなわけで、せっかく初級者向けの教材を共有しようと思ったのに、使えない機能でがっかりです。

「教える」というボタンを押さず音声を録音しないでもいいようにしてほしい。つまり、PDFファイルなどがいつでもグループ内で閲覧できるような「レッスン保管場所」みたいな感じなるといいのに。

 

がっかり。

 

さて、そんなわけで、HelloTalkの使い勝手悪さに、ちょっとモチベーションが落ちてしまった私。

でも、期待している学習者がいるから、できるだけ応えていこうと思います。