アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

白人至上主義女が久々にあらわれる

私が大嫌いな女、それが白人至上主義女。

日曜日、行きつけのバーに行くと、そいつがカウンターにいるではないか。

「うわ~~、Beckiiさ~ん、おひさしぶぅりぃ~。」

(うっせー。コノヤロウ!鼻声でしゃべんじゃねーよ!)

 

この日、店員のみねさんと一緒にカラオケに行くってことになっていた。

カラオケに行くまでの時間、みねさんは仕事をあがり、ウィスキーグラス片手に飲み始めていた。

「まあ、まずはここで一杯やってから行きましょうや。」

なんて言われて、私もカウンターへ。

その下衆な女と絡みたくないから、少し距離を保ち、みねさんと飲んでいた。

 

この日、この時点ではまだお客はちらほら。

カウンターの常連客は日本人ばかりだった。

 

が、しかーし、カラオケを終え、かなり酔っぱらってから、再びバーに戻った。

すると、まだあの下衆な女がいるではないか!

はよ帰れ、下衆女!

そう心で叫んだ。

ワールドカップ決勝戦を見るために、店内は予約客でいっぱいになっていた。

やはり下衆女は白人男性つかまえて、いちゃいちゃしてやがる。

完全に無視して、私は反対方向に座っていた人たちとサッカー観戦。

すると、心の叫びがかなったのか、下衆女は退散していた。

 

そばにいた在米コリアンの男友達が

「彼女のこと、好きなんですよ。彼女がいなかったら、ボク、ここにいないから。」って。

「私は嫌い。白人至上主義だから。あの子、日本語パーティでもアジア系の人に話しかけないもん。」ってきっぱり言ってやった。

 

今日学んだこと。友人は選んだほうがいい。