アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

Dance all night! 郡上おどり・白鳥おどり、どちらも行くべし!

ナイトクラブもいいけど、郡上の徹夜踊りはそれ以上に楽しい。

徹夜で踊る習慣が日本人にもあったんです!

年に一度、4日間だけ、ときの殿様が

「無礼講じゃ!みなのもの、踊りあかそうぞ!」

そう言って始まったこの祭りは400年以上の歴史があります。

武士も農民も、身分の隔てなく、踊りあかす。

これがこの祭りの原動力なのです。

 

そんな素敵な徹夜おどり。

今回初めて参加しました。

踊りが好きなドリス。彼女とはナイトクラブにいって踊ったこともしばしば。

そんなドリスに誘ってみました。

「徹夜おどり、行きたい?」

「行く!Dance all night!」

って二つ返事で決まったこの予定。

私の足は大丈夫なのか。一晩中踊れるのか。

一抹の不安がよぎったものの、休憩しながら踊ればいいやと楽観視。

 

いろいろインターネットで調べましたよ。

まずゲタは必須アイテム。

駐車場は多少離れていても、停められる。

地元の人は折りたたみいすを持参して、休憩しながら踊る。

 

あと、徹夜おどりファンの知り合いに聞いたのが、白鳥おどりという徹夜おどりがあって、そっちのほうが人が少なくて踊りが上手な人が多いと。

郡上おどりは全国からたくさんの人が来るので、踊ったことない人も多い。

だから上手な人を見ながら踊るなら、白鳥に行ったほうがいいと。

 

はい。

私たちは夜9時ごろに白鳥につきました。

まだその頃は踊ってる人も少ないほうでしたが、23時ごろになるとどんどん人が増えてきて道幅いっぱいになりました。

 

#白鳥おどり #徹夜おどり

 

そのころに、もっと人が多い郡上おどりの方へ移動。

郡上は白鳥より道幅が狭いうえに、人の数が白鳥の比にならない多い。

道を歩くにも大変なくらいです。

この動画は郡上の様子。

#gujo #danceallnight #japaneseculture #traditionaldance #bondance #festival

 

踊るなら、白鳥おどりのほうをオススメします。

 

なぜなら白鳥おどりは

農民(庶民)のおどりだから!

これ大事です。

 

郡上はお城の城下町の踊りです。

白鳥は郡上から北へ少し離れた田舎。

だから、白鳥の人曰く、郡上おどりは上品で堅苦しいんだそうです。

(これ、私がたまたま話しかけられた地元の人の感想)

 

一方、白鳥おどりは庶民のおどりだから、楽しむことに重きをおいています。

とても軽快なテンポのおどりもあり、楽しいってのが一目瞭然。

一緒にいったドリスも、白鳥のほうが楽しいって言ってました。

ドリスはほとんど休憩なしに踊り続けてましたから(笑)

 

しかし、私は次の日、休みだったからいいけど、一緒にいったドリスと大輔さんは翌日仕事なのに、タフだな~。

 

さて、白鳥に着いたとき、私はあることに気づきました。

小さい子供もみんな地元の人は、木製の二枚下駄を履いてるんです。

しかも音を鳴らすのが楽しいのか、子供たちは楽しんで下駄を履いています。

 

一方、私は二枚歯のゲタじゃなくて、裏にクッション地が貼ってあるゲタ。

いわゆる「ゲタもどき」を履いていったんです。

名古屋では一般的に靴屋さんで売ってるゲタですね。

 

「あーーー、しまった。これじゃ、よそ者が来たと丸わかりじゃん。」って。

 

だから、買いましたよ。1足3800円。

正真正銘の二枚歯のゲタを。

初めはやっぱり歩きにくいです。

でも、慣れてくると、鼻緒も馴染んで、足にフィットしてきます。

そして、ひのきで出来た木のカランコロンという音が心地よい。

踊りの時に、ステップにあわせて、みんなと音があうと気持ちいいんです。

下駄職人の手際の良さ!#shirotori #geta #白鳥おどり #徹夜おどり

 

こりゃ、来年も徹夜おどりに行かないとね。

このゲタ、その時にしか使わないから。

 

老体にムチ打ってでも、参加してよかった徹夜おどり。

本当に楽しかったです。

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