アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

しげぞう アドリブ祭りにいってみた

以前、大阪でよしもと新喜劇をみたことがある。

私が一番尊敬しているのは、間寛平のあのじいさんね。

めちゃくちゃやってたから。容赦なく。

辻本が扮するしげぞうじいさんも、その追従な気がしないでもない。

でも、しげぞうのキャラクターは単なるボケたじいさんではなく、しげぞうの強烈なツッコミとパワフルさが面白いね。

 

今回、知人からチケットをゆずってもらい、しげぞうアドリブ祭りを見に行った。

でも、アドリブ祭りと銘打ってるけど、あれは本当のアドリブじゃない。

アドリブと言って振られる個所は、以前、テレビ放送でみたところと同じ。

それに気づいてしまったら、面白さも半減。

アドリブを振られた役者(芸人)も、アドリブに戸惑う振りをしている。

そんなのを見たって面白くもなんともない。

 

そんな中でも、際立って卓越な芸を披露していたのは、アキさん。

アキさんの絶妙なツッコミの間とテンポ、そしてあのキャラの機敏な動きとキャラ設定は、よしもとで一番の芸人だと思う。

今後も、このアキさんという芸人、注目していこう。

 

しげぞうの英語字幕付きビデオがあったので、貼っておきます。

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やっぱり、生舞台でのお笑い、いいね。

お客さんの笑いが芸人のパフォーマンスにも反映され、さらに笑いにつながる。

漫談については、やはり古典落語と相通じるものがあるし、そういう笑いのツボがわかっているかどうかで、笑いを堪能する度合いも違ってくる。

 

海外のコメディアンのスタンドアップコメディを見ても、笑えるところと笑えないところがある。

何故、観客が笑っているのか理解できない。

笑いの文化が違うのだ。

皮肉ってる知識や背景がわかっていないと笑えないし、落語のように駄洒落のような笑いはボキャブラリーがないと笑えない。

 

その中でも、私が笑ったことがある海外コメディアンは、ピーター・ラッセル。

物まねがとても上手で、いわばタモリみたいな人。

各言語の特徴をつかんで、その人種をコミカルに表現しているさまが実におもしろい。

一歩間違うと、人種差別だと言われかねないギリギリなコメディアン。

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