アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

ワカラナイ英語 その1「it」と「that」の使い分け

ずっとモヤモヤしてたんです。

この二つの単語のニュアンスの違いをちゃんと理解せずに、なんとなく使っていました。

 

学校で習ったのは、いずれも「それは」という訳です。

日本語では同じ言葉になります。

しかし英語ではそのニュアンスや用法が違うんです。

 

以前、日本語が達者なイギリス人に聞いてみたことがあったけど、それをちゃんと説明することは難しくて、例文をいくつか出してもらったけど、なかなか理解できずにいました。

 

 

以前にもネットで検索してみて、いくつかその説明が書かれたサイトを読んでみたことがありました。

しかし、それでもわかったような、わからないような。

今回、もう一度検索してみました。さらにいくつかのサイトを読んでみて、このページに辿り着いて、ようやく腹落ちしました。

 

私がそのニュアンスの違いをここでグダグダ書くより、そのリンクにとんで読むほうが手っ取り早いので、同じ疑問をお持ちの方は以下のリンクを読んでみて。

www.rarejob.com

 

 

どうですか?

例文の出し方が上手です。

説明の仕方もスマートだったので、このページが一番理解しやすかったです。

でもでも、項目2のitは一般的、thatは具体的っていう部分で、またモヤモヤが・・・。

 

最後には「感覚で覚える」ことに行きついてしまう(笑)

確かに日本語だって、そういうものなんだけど、パターンで覚えていくしかないのかな。

 

また、英文を書くとき・話すとき、日本語から訳さないようになること。

そうすれば、この誤用は防げるということになります。

しかし、その道のりは容易ではありません。

英作文の感覚を養うことは、相当、普段から英語で考えるクセができていないと、なかなか難しいものです。

しかも、そのためには膨大な量の英文を読み、パターンや用法の引き出しを増やさないといけません。

 

でも、今まで私は数えきれないほど、この「it」と「that」を使って、たくさんの外国人とチャットやメッセージをしてきたけど、それを添削してくれる人はいませんでした。

多分、誤用していたこともあったでしょうけども。

だから、きちんと添削してくれる言語パートナーや先生が必要だと思います。

 

「添削されない=正しい」とは限らないからです。

 

いかにシビアに指摘してくれる母語話者が身近にいて、それを意識的に習得するかが上達のカギだと痛感しています。