アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

本気のプロポーズなのかどうなのか

昨日、大雨の中、ネストに行って飲んでいた。

雨降りだからか、あまり常連がいない中、ふと入店してきたのが、アメリカ人Wさん。

Wさんは67歳男性、仕事でちょくちょく来日している。

 

このおじさん、ちょっと変わっている。

右手中指には大きな変わった指輪をはめていて、しかも高価そうなやつ。

そして、高級ホテルに数か月滞在していて、超金持ちらしい。

彼の写メを見せてもらったが、自宅にプライベートバーがあったり、変わった高級車やクルーザーを持っている。

毎晩のようにネストに現れて、10杯くらい飲んで帰っていく。

どんな仕事しているのか・・・、確か保全関係の仕事だったような。

よくわかりません。

 

そんな得体のしれないWさん。

昨年だったか、母が亡くなり私が一人だということを知ると、私に家賃以上のお金を払うから、居候させてくれといってきたのだ。

いやいや、ネストに至近の高級ホテルのほうがいいでしょう。

しかも、得体のしれない彼の素性や言動からして、まともじゃなさそう。

お断り申しました。

何度か飲みに誘われたけど、それらもお断り。

 

そんな彼と昨日、またネストで再会したもんだから、面倒くさいと思いながらも、話の相手をしていた。

お酒が入って酔いが増すと、彼は「僕の嫁さんになって」と言い出してきた。

無理無理。

恐らくアメリカにも女がいて、横浜にも女がいると聞いていたし、私が名古屋の現地妻になるつもりは毛頭ない。

いくら金積まれてもイヤだね。

 

しかもこのおっさん、訛りなのか、めっちゃ聞き取りづらい英語を話す。

恐らく西部なまり。西部劇に出てきそうな英語の訛りがある。

いわゆる口をはっきり開けずに話すジョニー・デップみたいな喋り方をする。

あかん、ジョニー・デップと比べたら、ジョニーに悪い(笑)

ニュージーランドに留学していたネストのマスターでさえ、なんどか聞き返す時があるほど。

 

このおっさんが帰る直前に、二人組の外国人男性が入店してきた。

また、彼らも似たような人たちだった(笑)

一人はハワイアンで、一人はイギリス人。

イギリス人のほうは簡単な日本語が話せるようだった。

ハワイアンのおっさんも、Wと似たような性格で、下ネタを投下したり、とアメリカンジョークなのか「俺の元妻になってくれ。」と言ってきたり。

 

貴公子はいませんでした。(笑)

私の婚活はまだまだ続く。