アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

AmazonプライムでDoctor Xを視聴

このところ、ずっとDoctor Xをシリーズ1から見ています。

さすがにシリーズ4あたりになると、ワンパターンな筋が飽きてきました。

でも見ちゃうんですよね。

 

半沢直樹でも、下町ロケットでも、人気あるドラマの共通点があります。

それは、組織や権力に立ち向かって、リベンジしていくという痛快さです。

 

「リーガルV」も第1回目を見ました。

米倉涼子、相変わらずきれいだけど、大門未知子と変わらない印象。

同じ役に縛られたくないと言ってたから、どんな役作りするのか楽しみだったけど、変りませんね。

 

敵役の向井理、この人もかっこいいけど、あまりパッとしないイメージ。

イメチェン謀ってなのか、いい人役が多かったけど、今回は腹黒そうな敏腕弁護士役。

でも、私の印象はカッコつけてるだけって思ってしまいました。

 

話はDoctor Xに戻って、シリーズ1~3までで印象に残ってるのは高畑淳子の看護師長が麻雀やっているところ。

あの指さばきは、麻雀やりなれているホンモノだなぁ~って(笑)

でも、あのシーン大好きなんですよね。

だって大門未知子って公私を完全に区別するキャラなのに、神原名医紹介所に職場の看護師がきて、一緒に雀卓囲んでいる。

あの看護師長だって絶対公私混同しないキャラなのに、なんかその一線をこえて交流している様子が微笑ましいです。

 

頑なだったものが、ほぐれていく様も、私がハマってる要因かもしれません。

シリーズ1では憎たらしかった海老名だって、シリーズが進むにつれ、なんか好感キャラになっていきますからね。

人間って勧善懲悪じゃないよっていうストーリーや役作りが、人々に愛されるドラマな所以じゃないでしょうか。

 

それにしても、大学病院ってあんなに伏魔殿のような場所なのでしょうか。

一回だけ国立の大学病院に入院したことがあります。

まあ、確かに教授の部長レベルでは、ああした「お偉いさん」って感じはしました。

当時、町医者に紹介状を書いてもらい、その大学病院へ初診に行った際、内科部長だかに見てもらいました。

秘書的な看護師が横にいて、「先生様」という感じ。

その部長さんは、あまり念入りに診察する感じではなく、一通り事務的な面談といった感じでした。

その先生が診たのは、その時と部長回診の2回だけ。

主治医は私と同年くらいの若い女医さんでした。

 

ああいう金銭授受のシーンをみていると、部長先生にお心づけなんかを差し上げなければいけなかったのでしょうか。

そんなカネ、到底もっていませんけどね。