アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

マドリードからバルセロナへ移動

さあ、新年元日の朝。かなり遅めの起床。

9時30分ごろに、ホテル前の教会にいってみました。

ここの聖堂が見てみたくて。

残念ながら、正面の大聖堂は開いていませんでした。

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 じゃあ、裏手にいってみたら、やはりありました。

小さな聖堂が。そして扉が開いてる。そうだよね、教会はいつでも立ち寄ってお祈りできる場所だから。

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中に入ってみると、白い壁のきれいな聖堂。ちょうど朝、日が当たっていて、とても清々しい気持ちになれました。

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心が洗われたところで、さあ、朝食!

ところが昨日行ったカフェがまだ空いてない。

10時すぎているんだけどなぁ・・・。

仕方ないので、コンビニに立ち寄ったけど、ホットコーヒーが置いてない。

ホットが飲みたいなら、カフェに行けという。

で、近くのカフェに行ってみました。

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確かここは昨夜の帰りも若者たちが夜遅くまでたむろってたところだ。

元日は休みが多いこの町でも、朝からやってるんだなぁ。

カウンターに座ってみました。

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三つ子なのか、三姉妹なのかラテンアメリカ系のよく似た女性3人がバイトしていて、そしてめっちゃメタルな入れ墨をしたお兄さんがチーフのよう。

ラテンねえちゃんが笑顔で、やさしく話しかけてくれました。

例外なく、「カフェ・コン・レチェ。カリエンテ、ポルファボール。」と言うと、問題なくホットオレが出てきました。

やったー!

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さあ、ホットコーヒーを飲んだところで、ホテルに戻ります。

もうチェックアウトの時間。

このまま荷物をもって、Rさんのご実家、モストレスにいき、ご実家で正月のランチをいただきます。

ホテルのオーナー夫人が、朝ごはん代をペイバックしてくれました。

これも、Rさんがチェックアウト時に同伴してくれて、説明してくれたおかげです。

私一人だったら、こんなにコミュニケーションとれませんでした。

持つべきものは友達です!

 

ホテルにはチップ代わりに、手編みスポンジを置いてきました。

オーナー夫人にはさくまのドロップ缶。

顔を覚えてもらってたお礼ね。

 

さて、モストレスも一年ぶり!

モストレスは団地が並ぶ住宅地。元日には多くの家族がランチを一緒に食べるため、路上駐車スペースを見つけるのは至難の業。

見つけても、すごく狭いスペース。

新品の車を傷つけないよう、傷つけられないよう、Rさんも慎重にパーキングします。

私だったら完全に諦めています。そもそも縦列駐車は大の苦手。

なんとか車をとめて、ご実家のあるマンションに。

一年前は飼い犬の歯が、私の鼻にあたって、負傷した苦い思い出が(笑)

しかし、そのわんちゃんは昨年他界してしまったそうです。

お父さん・お母さん、弟さん夫婦とその娘、そしてラウルさん一家。

再会の挨拶をして、たくさんのご馳走を頂きました。

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お母さんの編み物道具や、編み物でつくったベッドカバーを見せてもらいました。

すごい大作でした。写真とればよかった!!!

そのお母さんは、私へのお土産に手編みで作った壁掛けをくれました。

すごいうれしい!

Rさんのお母さんって、誰かに雰囲気が似てるんです。

とても世話好きで、明るくて、おちゃめなお母さんって感じの方です。

Rさん一家は明るい人たちばかりだから、なんだかとても居心地がいいご家庭です。

 

さて、夕方になり、いよいよバルセロナに向かう時間です。

モストレス駅からアトーチャ駅まで30分弱。

RさんがAVEのセキュリティーチェックの手前まで、同伴してくれました。

本当に最後の最後まで、Rさんがついていてくれて、本当に私は幸せものです。

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でもここからは私の正真正銘の一人旅。

とは言っても、駅からホテルまでですけどね(笑)

一人で乗る電車の旅が一番ドキドキ・ワクワクしていました。

AVEの乗り心地の良さは、一年前のトレドへの旅で知っていましたから、マドリードからバルセロナまでの3時間半の道のり、途中で居眠りしてしまいそう。

もし居眠りしたら、スリとか危ないのではないかと、ちょっと気を引き締めていました。

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1等席車両は高いせいか、やはり人はまばらでした。

私の席の周辺は空いていて、誰も話し相手もいない感じ。

ここでもスペインの貴公子は現れず(笑)

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しばらくして、うつらうつらし始めたころ、「あれ?確か1等席はドリンク・フードサービスがあったよなぁ・・・。配食せず、セルフサービスか?」と思い、キャビンへ行ってみました。

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なんだ~!あるじゃん!

あれ、ちょっと待てよ。これって、クルーが後で配食するんじゃないか?

勝手に持っていったらまずいよな。

もう少し待ってみよう。

そう思って、しばらくすると、来ました。来ました。

Rさんご実家で腹いっぱい食べてきたのに、出された食事は食べるのが私の主義。

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バルセロナまで1時間くらいの時点で、軽食が出てきました。

ご飯とツナの何か(笑)そして野菜とパン、そしてケーキ。

これはちゃんとシェフが考えたメニューだそうで、献立のリーフレットがついてきていました。

少ないけど、これでちょうどいい感じ。

 

食後にはドリンクサービスも。アルコールはやめておきました。

この時もソフトドリンク。だって、酔っぱらってたら、寝てしまうから(笑)

本当ならワインでも飲みたかったけど・・・。

旅のリスクを考慮して、ガマンガマン。

 

AVEの添乗員たちのサービスはとてもいい感じでした。

エアラインより上質の応対でした。

何よりも笑顔で応対してくれるのが、一番の好印象。

みなさん、マドリードバルセロナ間を移動するときは、ぜひAVEの一等席をご利用してみてください。

Renfeがどれだけいい電車だかよくわかりますから。

 

さあ、ようやくバルセロナ、サンツ駅へ到着!

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まずはタバコ( ´ー`)y-~~

荷物だけ気を付けて、一服。

こういう時、カベ際に寄るのがいいそうですね。

自分の背中に隙があって、スリに狙われやすいから。

プハ~~~。幸せ~~~。

 

で、駅前にはタクシー乗り場があり、タクシー運転手は英語で話しかけてくれます。

重いスーツケースをトランクに入れてくれました。

ホテルの詳細をみせたら、すぐわかってくれて、出発!

見た目はアラブ系の移民の方が多く、タクシー運転手をやってるようです。

私が乗ったタクシーの運転手たちは、ほとんどアラブ系の方でした。

英語で応対してくれて、荷物も手伝ってくれたから、お釣りの小銭はチップ。

すると、降車時のスーツケースの扱い・応対がさらに良くなってた(笑)

 

今回泊まったホテルは、Booking.comで予約したAyre Hotel Caspeです。

4つ星で高評価を獲得していたホテル。しかもその時確かディスカウントしていたから、ここに決めました。

今回の目的であるサグラダファミリアにも徒歩で行ける距離。

朝食もおいしいとレビューにあり、期待が高鳴ります。

 

入った瞬間、私の想像よりいいホテルでした。

海外旅行で泊まったホテルで一番いいかも。広さや空間、清潔感、全部私は☆5つつけたい。

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フロントの応対も感じがいい、特にGさん!

私が見つけたバルセロナの貴公子。

英語が堪能で、かっこいい♡

しかも、いつも優しく応対しくれて、笑顔がステキ!(仕事だから当たり前か^^)

って、最終日のチェックアウト時に写真とらせてもらいました(笑)

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明日はグエル公園で初日の出を見に行きます!