アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

グエル公園とサグラダファミリア

ついに来たよ!バルセロナ

今日はいよいよ長年の念願だったサグラダファミリアに行く予定。

事前にネットで、タワーに昇るエレベーターのチケットも購入済み。

その前に朝食を食べましょ♪

このホテルの朝食はおいしいってレビューにあったので、15ユーロ払って朝食ビュッフェを注文しました。

 

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かなりお腹いっぱいで種類も豊富。ビーガン用の食事もそろっています。

さて、お腹いっぱいになったところで、フロントのガブリエルさんに頼んでタクシーを呼んでもらい、グエル公園に向かいます。

グエル公園はこのホテルからタクシーで15分ほど。

1000円ちょっとくらいだったかな。

グエル公園は朝8時半から入場料を払わなければなりませんが、その時間以前に入れば入場無料。

この時期、日の出が8時10分くらいなので、8時までに到着してご来光を見ることにしました。

 

公園に着いてみると、すでにかなり観光客がいるじゃないですか!

やはりこういう情報はネットで拡散して、多くの人が知る情報かも。

グエル公園は、ガウディが海をイメージして造形したそうです。

だから曲線的なものがとても多い。

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このバルセロナのシンボルであるトカゲのモニュメント前では、人だかりが。 多くは中国人と日本人。

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この屋根の上部分にまわることができます。階段がしんどい・・・。

 

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ご来光キターーー!ベストポジションには人だかり。ここも中国人・日本人ばかり。

 

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グエル公園にある造形物は形がとても面白い。ヘンデルとグレーテルのお菓子の家もあります。


さて、次はいよいよサグラダファミリア

ホテルから徒歩15分ほどなので、歩いて向かいました。

タワーエレベーターの予約が10時15分なので、それまでに着いていなければなりません。

てくてく歩いていきます。お天気もよくて、気持ちがいい。

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これ、サグラダファミリア周辺の道路。

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見えてきたぜ!サグラダファミリア!!!

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やっぱり圧巻。1枚目は受難のファザード側。2枚目は生誕のファザード、そして3枚目は工事中の様子。

正面入り口に着くと、やはり長蛇の列ができていました。

すでに購入済みのEチケットをプリンターで印刷し、それを持参していてよかった。

それを見せたら、空いている列にまわされました。

しばらくすると、荷物のX線検査があります。それをパスしたら、入場できます。

タワーチケットにはオーディオガイド付きなので、ぜひそれを聞いて観覧されるのをオススメします。

どんな見どころがあるのか、ガウディが作った芸術の説明を聞くだけで、その偉業がどれほど素晴らしいものか堪能できます。

 

さて、急いでタワーのエレベーターに並びます。

すると、タワーに昇るのは日本人ばかり(笑)

さあ、エレベーターに乗ると、エレベーターガールが英語で何やら説明しています。

エレベーターガール「階段で降りてこなきゃいけないけど、大丈夫?」

ある日本人、「言ってること、よくわからんが、OK!OK!」

エレベーターガール「何か質問はありますか?」

日本人全員「ノー!」

 

みんな自分たちの英語力のなさに苦笑しながら、エレベーターを降りました。

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タワー上部から見えるバルセロナ市内。

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おい!日本人!人ひとり通るのがやっとの階段で、いつまでも写真とってんな!

 

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降りたら、このらせん階段で降りてくるだけです。

 

 

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ところどころ工事の様子が間近で見られます。

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タワーから下をみると、こんな感じ。

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タワーの内部を、下から上に向かって撮影した写真。

タワーを堪能したところで、オーディオガイドの順路に沿って見学。

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まずは完成模型がこれ。2026年に完成する予定です。


私が学生だった頃は、完成までに200年以上かかると言われていました。

まだ10歳そこらの私は当時、「私が生きている間でも、完成したところが見られないんだ・・・。」と思った記憶があります。

ところが3Dプリンターなどの技術の進歩により、完成までの年月が大幅に短縮することができたのだそうです。

2026年のバルセロナは熱くなりそうですね。

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生誕ファザードの外壁には細かい彫刻が。生命あふれる植物が描かれている。

 

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緑の門は生誕ファザード側。日本人が制作したそうです。黒い門は受難ファザード側。

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生誕ファザードは海(生命)をイメージした青いステンドグラス。受難ファザード側は夕陽をイメージした暖色系。

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受難ファザードは彫刻家スビラックスが制作。ガウディの遺志があるにも関わらず、全く違うものを作りました。

 

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聖堂内部は森をイメージし、支柱が木の枝のようになっています。ガウディは神と人間がつながる「空間」を作りたかったそうです。

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工事中の部分。

このサグラダファミリアに来てみて、改めて自分が幼いころに「行ってみたい」と願っていた夢が実現し、今ここにいることが現実と思えなかった。
聖堂では観光客が多い中、一人椅子に座って思いにふけていました。

そしてガウディが願った信仰の場である贖罪教会サグラダファミリア

今まで私を生かして、今日ここに足を運ばせてくれた神様に感謝の想いでいっぱいです。

 

ちなみに、日本人彫刻家でサグラダファミリアに貢献してきた外尾悦郎さんの対談記事はこちら。

サグラダファミリアにこめるガウディの想いが語られています。

www.designstoriesinc.com