アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

OKcupidのその後

まだ懲りずにやっています、OKcupid。

日本語ペラペラで、本当にアメリカ人かよ?って思うSくんに紹介してもらい使い始めました。

Sくんのアドバイスのもと、私はOKcupidのプロフィールの英文を書き、写真も男ウケのいいものを選択(笑)

Sくんはアメリカ育ちだから、英語のニュアンス、また男からの目線でいいアドバイスくれました。

それを参考に改良を重ね、対象範囲も全世界まで広げたら・・・・なんと・・・・。

LIKESがそれまでの10倍に!

それでもまだまだプロフィールの改良の余地はあると思うんだけどね。

 

しかし、メッセージが届くのは、そのうちのわずかな数。

なぜなら、お互いがLIKEを押してないと、そのメッセージは読めないから。

でも、正直、私が本当にいいなって思えたのは、たった一人だけでした。

 

イギリス人とイタリア人とのハーフ

その人はイタリア人在住のイタリア人とイギリス人のハーフ。

定職について、かなり真剣な交際相手を探しているということでした。

見た目はかなりイケメンです。

しかし、リアルタイムでチャットできたけど、時差の関係で一旦中断したんです。

その間に、私が「WhatsAppまたはLINE交換しない?」って積極的なメッセージを送っておいたら、Unlikeにされて、メッセージもアカウントも見れなくなっていました(笑)

 

恐らく、私ががっついたから、ドン引きしたのでしょうね。

女からSNSを聞きだしたもんだから、何かヤバそうって思ったのかな・・・。

はい、The Endです。

 

ドイツ人のカメラマン51歳

続きまして、見た目がちょっとゲイっぽい感じがするドイツ人のカメラマン。

東京在住で、かなり大手のクライアントをもつカメラマンのようです。

そんな彼の前妻は日本人で、在日歴は12年ほど。

でもあまり日本語を話せない人。でも、結構アプローチは強い人でした。

お互いの経歴を話して、恐らく親近感も沸いたのでしょうね。

かなり甘い言葉も出てきたころ、私が喫煙者だと分かった瞬間、切られました。

「だって、キスしてタバコの匂いする女はイヤだから。」って。

おっしゃる通りですね。さようなら~~。

って、おまえとキスするかどうか、わからねっちゅうの!

 

マレーシアの宣教師

アフリカのガーナだったかな、そこからマレーシアに宣教しにいっている極人男性。

クリスチャンってことで、コンタクトしてきたようでした。

しかも彼の教団もペンテコステ。私の教会も同じ教派。

正直、熱心なクリスチャンってのは厄介なんです。私はきらい。特に聖書で議論するやつ。

現在、私は教会から離れているし、ペンテコステの偏執狂的な一面が嫌いだから。

でも、彼は宣教師だから、直球で愛を説いてくる。しかも聖書的な形で。

私はかなりアウトレージなクリスチャンだということを伝えたら、彼も切ってきましたね。切ってくれて、内心ほっとしてる私です。

しかし、宣教師がデートアプリ使うなんて・・・。

デート商法ならぬ、デート宣教してるのか?!

 

南アの車ディーラー

南アフリカの男性とやり取りを始めました。

彼とはラインでビデオチャットしました。お互いに詐欺師じゃないことを証明するために。

彼は自分で車のディーラーを経営しているようで、日本に行けば日本でも商売はできると言っていました。

まあ、本当に結婚するとなったら、日本なら車大国だから商売しやすいでしょうね。

って、そういうこと?商売のために日本人選んだ?

って思ってしまいました。

とりあえず、ラインでも繋がってはいますが、ビデオチャット後はほとんどメッセージが来ません。

私が「お互いに時間が必要」ってことを、強調しておいたから。

 

イギリス人の亭主関白

最後に、東京在住の英語教師であるイギリス人。

彼も在住歴が長くて、日常会話はできるらしい。

が、ほとんど英語でしかテキストを送ってきませんでした。

彼はやたらと、私が理想なタイプだとか、価値観が似ているとか、ものすごいアプローチをしてきていました。

挙句の果てには、「もしこのままうまくいったら、名古屋に引っ越すことも考えてみる。」って言うくらい勢いづいていました。

私はそんなその気にさせてないんですよ。

インスタを交換したくらいしか、個人的なことは知らないですから。

 

しかし、今朝、ある質問を投げかけてきました。

「もし、君が僕と結婚して、僕が服やものを床に放っておいたら、君ならどうする?」って。

私は「ちょっと、片付けてよ!」って言うと回答。

悲しそうな( ;∀;)マーク送ってきて、こう言ったんです。

「僕の祖母が言ってたんだ。そういう場合、良妻ってものは黙って片付けるものだ。これが指標になる。」と。

 

ふざけるなよ。

そりゃ、専業主婦になれたら、家事全部やってやるよ。

しかし、おまえの給料で専業主婦になれるわけないだろうが。

おふくろにも仕送りするために、ダブルワークしてるくらいなのに。

黙って片付けろだと?

主婦は家政婦じゃねーーーんだよ!!!ゴラァァァ!!!

とまでは、悪態をつきませんでしたが、妻は家政婦じゃないっていう旨を書いたら、Unlike押されていました。

 

危ない危ない。

危うく、家政婦扱いされるところでしたわ。

気をつけてください。婚活中の女性たち!国籍問わず、女を利用しようとしている輩はたくさんいます。

婚活サイトならびにデートアプリは慎重にお使いください。

 

 

って私か。

 

何はともあれ、いい人なんていません。

イケメンは9割、詐欺師です。

英語が得意な人なら、ブロークンだとわかるはずです。

国籍詐称の輩もたくさんいます。

Dearを使ってくるアホどもは、詐欺師です。

「Dearって呼ばずに、名前で呼んで。Dearって言葉は詐欺がたくさん使っているから。」

そういうと、たいていの詐欺師は去っていきます。

要は、落としにくい女、堅い女はカモりにくいからです。

 

もう一度、Sくんに尋ねました。

「Dearなんて使うこと、ほとんどない。」って。

非ネイティブの英語話者は使います。

でもアメリカンネイティブは使いません。

使っているところを見たことがありません。

 

そんなわけで、OKcupidも詐欺の宝庫です。