アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

日本語教師プロデビュー

ようやく私にも正規の生徒がつきました。

プライベートレッスン希望者がいて、ゼロベースから日本語を教えることになりました。

 

以前はプライベートレッスンでもボランティアでやっていたこともありましたが、今は日本語教師として資格も取得したので、正規にレッスン料を頂き、教授しようと思っていました。

ちょうどいいタイミングで、フィリピン人の青年が来日したばかりで、今後日本に永住したいと考えていて、日本語を習得したいと連絡がありました。

彼の義兄が日本人だから、その方が「レッスン料はいくらでもいいから、早急に初級程度は習得できるようレッスンをしてあげてほしい。」と言ってこられたのです。

 

そこで、平均的な日本語教師の時給と同じ値段でレッスンすることにしました。

私が立てたカリキュラムは、半年で初級をマスター。

これはかなり冒険です。

通常360時間ほど学習する必要がある工程を半年でやるのですから。

しかも、日本語学校のように朝から晩までやるわけじゃないです。

対面レッスンを週1回2時間、1時間のオンラインレッスンを週5日やり、なんとかマスターできるかどうかってところだと想定しています。

 

私にとってプロデビューの生徒。

彼を成功事例として何とか結果を出してあげたいと思っています。

モチベーションをなくさないように、うまく指導・フォローするのも教師の役目。

そうした手厚い対応ができないと、日常的に日本語を使わない学習者はなかなか日本語の上達は難しいものです。

 

まだ現段階では、ひらがなとカタカナを慣れさせること。

正しくローマ字でタイピングできること。

そして、正しい発音ができること。

これらを目指しています。

 

彼はとてもマジメな青年なので、毎日、私が出した宿題をこなしています。

だから、前回できなかったことが今回できるようになっているから、大したものです。

復習しながら新しいことを学習させ、また復習。

この繰り返しですが、これらのことを自立学習できるようになると、私のレッスンの運びもかなり早くなるのですが・・・。

 

今後、彼の成長に期待しながら、私も良き教師を目指して頑張ります。