アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

日本語教師プロデビュー その後

以前ここに書いたプロデビューしたという記事を書きました。

 

beckii.hatenablog.jp

 

生徒は続けています。

しかも、結構勉強熱心に学習し続けてくれているので、かなり早いペースで進んでいます。

6週間経過して、初級過程の1/4を過ぎたところです。

約一か月でLesson7まで来たことにびっくりしています。

 

ここからが肝心なところ。

そろそろボキャブラリーも増えてきたので、それを以下に使用頻度を高くして、日本人と会話する機会を増やすかが問題です。

 

幼児教育にチャレンジ

さて、もう一人、2日前に問い合わせが来ました。

アメリカ人夫婦の子ども(4歳・2歳半)たちに日本語を教えてほしいと。

これはかなり悩みました。

なぜなら、幼児教育ってかなりテクニックがいるからです。

子ども用の教材など揃えないといけないし、結構、時間と元手が必要です。

子どもたちは集中力が続きません。しかし興味あることには夢中になります。

そのあたりは保育士さんが得手とするものであり、そういう幼児教育について学んだことがない私には荷が重いと感じました。

 

周囲の知人にも尋ねてみましたが、なかなか適当な人材が見つかりませんでした。

とりあえず明日、対面して、トライアルレッスンをしようと思っています。

まずは絵本やお絵かきで、ボキャブラリーを増やしていこうかと。

母親になったつもりで、子どもたちに接していけばいいのかなと漠然と思っていますが、もう少し私も幼児の扱いについて勉強せねばなりません。

 

子ども受けしそうな音がでる絵本などを、古本屋やネットで漁りまくっているところです。

どうなることやら・・・。

 

しかし、よくよく考えてみれば、こうした在日外国人が多くなるにつれ、その二世たちが増えるわけです。

その外国人二世たちの境遇といったら、一つ間違うと、日本語ができない、英語も中途半端、だから小学校高学年あたりで学力に格差が出てきて、落ちこぼれる。

中学になると、なおさら授業についていけず、非行に走ったり、高校進学ができずワーキングプアの負のループにハマってしまうんです。

そんな外国人二世たちが増えているそうで、本当は学力・知力があっても、母語の確立がしっかりしていないと、このようなケースが後を絶たないそうです。

 

まだ4歳・2歳半であれば、日本人が通う幼稚園などに通えば、自然と日本語を覚えていくはずです。

しかし、家庭では英語なので、定着が悪いと思われます。

そこで日本語教師で幼児を教えてくれる人を探していたそうです。

 

さて、週1のレッスンで、どこまでできるか・・・。

とにかく日本のおもちゃ・絵本をいっぱい使って、遊ばせようと思います。