アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

バカな男K

アメリカの白人男性であるK。

彼と知り合ったのはもう5年前。

彼が単身赴任でアメリカから名古屋に転勤して間もない時だった。

見た目、人当たりのいい感じだけど、こいつがとんでもない曲者。

 

まあ、某大手自動車メーカーの課長クラスなので、億ション級の住居を会社負担で住むことが許されていた。

高層マンションの最上階。ペントハウスだよ!

まあ、そんな彼は金持ちアピールをして、「僕の部屋から夜景がきれいなんだ。見に来ないかい?」と女性を誘いまくる、スケこましでした。

 

彼の家でパーティを開いた時も、そうして知り合った女性たちが何人か来ていました。

そしてそうやって自分をハーレム状態にして優越感に浸るのが好きなようでしたね。

 

ある時、みんなで外で飲んで、複数人、彼の自宅に泊まっていた時のこと。

あるアメリカ人女性と彼が、私たち集団からはぐれて、「もう一杯飲んでから帰る。」と連絡が。

みんながもう酒によって寝ているころ、二人はそそくさと帰ってきました。

そして、二人とも彼のベッドルームにしけこんだのです。

同じ屋根の下に、他の友人たちもいるのに!

しかも、Kは妻子もちなんですよ!

 

もう、今でも思い出すと腹が立つ。

 

その時、私はもう自宅に帰りたくて、一人帰ろうと思い玄関へ。

しかし鍵の開け方がわからず、半ば軟禁状態(笑)

今、ヤっている真っ最中のあいつを呼ばないと帰れない。

私はやむなく寝室ドアをコンコン。

まあ、すぐに出てきませんでしたね。

バスローブをきて出てきたK。

「帰るわ。玄関の鍵あけて。」と言い、帰宅しました。

 

そんなことがあって以来、私はKと二人きりで会うのを躊躇いました。

USへ帰国後も出張で来日した際にも、バーで飲むことがあり、Kは相変わらず「近くのホテルの窓から夜景がきれいだから、来ないかい?」だって。

それしかお前には誘う手がないのか!

その時に心に決めました。

もう二度と会わないって。

 

で、今日久しぶりにメッセージがきました。

奥さんと離婚協議中だって。

そりゃそうだろう。

そんな不埒なことしておいて。

 

「私はあなたと一対一で会わないから。」

「なぜ?」

「過去のことだけど、こうこうこういうことがあったよね?

そんなハーレムの一人なんかなりたくないから。

誘うなら、そのハーレム女子たちを誘ったら?」

 

で、彼はあの一件も覚えていないようでしたが、私が怒っていたこと、そして友情もこわれたことを悟ったようです。

 

結局そうやって金を見せびらかし寄ってきた女たちは、金がなくなると散るもんです。

そして奥さんすらも。

 

自業自得です。