アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

イタリア人Mさん

今回はイタリア・ローマに住むMさんと知り合いました。

Interpalsで探しました。

日本が好きそうなイタリア人でローマ在住者。

 

彼は4度、来日して旅行経験のある日本ファン。

私よりも多くの街々にいってるかもしれません。

日本語は多少簡単なフレーズは知っているようです。

 

なぜ、ローマ在住の日本ファンを探したかと言うと、年末年始にローマに行きたいという考えが浮かんだからです。

他の欧州国よりローマへのフライトが比較的安かったんです。

以前上司がローマに旅行にいき、ローマは面白い観光地だと聞いていたので、興味があったんです。

それにピエタも見てみたい。

 

まあ、この時期のフライトは基本的にすでに高値になっているので、タイミングよく安価なフライトが見つかれば、実行したいと思っています。

今のところ、あまりいいフライトがなく、躊躇している現状です。

 

そんな中、Mさんとやり取りが始まり、もし私がローマに滞在したら、アテンドできるかどうかなど聞くうちに、いいメッセージフレンドになりました。

 

彼も来年、日本に再び旅行しにくる予定だそうです。

彼もどんな旅程にするか検討中らしいのですが、名古屋は行きたいリストに入っていなかったそうですが、私と知り合い、名古屋経由で九州へ旅行にいくことも考えているようです。

一年以内には直接会うことが実現しそうです。

 

ここで思ったのが、言語交換サイトで知り合う多くの人たちの中、いい友達になれるのは、やはり共通の話題ができるかどうかがカギだということです。

単純に「日本好き」ってだけでは具体性がありません。

「日本好き」をもう少し掘り下げられるような相手だとベター。

もしくは自分がその人の国について魅了されており、彼らの文化や歴史など具体的な話題ができることが重要です。

 

単純に「日本人が好き」っていうだけでメッセージをもらうこともありますが、「私じゃなくていいんじゃない?」って疑念が湧いてきます。

そして、そういう人たちはすぐ話題が途切れてしまいます。

最初からプライバシーに関わるような質問をしてくる輩もいます。

そういう人たちは、「日本人」「独身」というステータスだけにこだわっています。

だから、そういうメッセージを受け取るほうとしては、最初に心を開けてやり取りができないのです。

 

そんなわけで、OKCupidはもはやあまり使用しておらず、やはり言語交換サイト・アプリに戻りました。

自然に出会い、自然に仲良くなり、自然に(友達・恋人に関わらず)お付き合いできるような、そんな人を気長に待ってみようと思っています。