アラフォーぎりぎり婚活日記

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私が経験してきた第二言語としての英語習得論

こんなお題で、アマゾンギフト券をもらえたらラッキーね。

それは横に置いておいて、私は最近、第二言語習得論に興味がビンビンです。

日本語教育能力検定にむけて勉強中なのですが、その出題項目でこの「第二言語習得論」というものが出てくるのです。

 

用語や定義を調べるうちに、もっと自分の日本語クラスに関連付けて考えたいと思うようになりました。

そして自分の英語習得にも役立てたいと。

 

そもそも自分が英語習得するのに、どれほど時間がかかっているのか。

また日本人の習得率はどうなのか。

Discordなどで外国人たちと接する中で感じるのは、日本人は第二言語習得が不得手な人種だと感じます。

では、その場合、なぜ不得手なのかを突き詰めて考えていくと、この第二言語習得論に行き着くわけです。

この第二言語習得論は今でも開発途上です。百年後には全く違う論文が語学メソッドの主流になっているかもしれません。

 

さて話は「わたしと英語」というトピックに戻ります。

1970年代に生まれた私。当時の英語教育はオーディオリンガルメソッドという教育方法が主流でした。文法を体系的に学習し、代入練習やドリル練習などを使って文型を蓄積していく学習方法です。

ですから、コミュニケーションという概念は文型という引き出しを増やして、それを応用することで養えるという考えでした。

私が思うに、これはこれで間違いないと思います。

しかし、コミュニケーションという点では劣る面があります。

その証拠に、日本人は完璧な英語を話そうとするあまり、コミュニケーションを拒否する傾向があると思いませんか?

バラエティー番組「世界まで行ってQ!」の出川イングリッシュを見てください。出川哲朗さんはあの英語スキルでも、臆することなくコミュニケーションをとっていますよね。

 

私たち日本人は「この文型じゃないとダメ」という呪縛にとらわれていませんか?

「通じる」ということを重視すれば、「I am hungry」じゃなくても、「me hungry」でも通じるわけです。

完璧さを求めるあまりに話さない。話さないと上達しない。

この悪の無限ループ、そして最後には諦める羽目になる。

こんな人が多いのではないでしょうか。

それはオーディオリンガルは間違い(エラー)を起こしたときに、すぐさま訂正し化石化(間違いが定着してクセになること)しないようにするのが良しとされていたから、間違ってはいけないという意識が植え付けられていくわけです。

 

そこでコミュニカティブ・アプローチというコミュニケーション重視のメソッドが注目しされるようになりました。

コミュニカティブというからには、一人黙々と机にかじりつく勉強だけでは実行できないアプローチです。

タスク、ロールプレイ、プロジェクトなど、他の学習者や教師とコミュニケーションをとりながら習得するやり方です。

私たち日本人に足りないのは、こうしたコミュニケーション能力なわけです。

 

今後、小学校でもこのコミュニカティブ・アプローチを使って、小学生の頃から英語で会話すること・コミュニケーションをとることを学習させるカリキュラムが導入されるようです。

そもそも最近の子どもたち・若者たちに足りないのはコミュニケーション。

人と会話して意思疎通していく楽しみを教えることが先決です。

 

で、ここまでは一般概念的な話をしてきました。

もう少し、「私と英語」のトピック通り、私個人の経験についてお話します。

 

私は中学英語から英語学習を始めました。

ちょうどそのころ、ある機関紙にこんなアンケート調査について書かれていました。

「あなたはどんな人のことをかっこいいと思いますか?」

その第1位は「外国語を流ちょうに話す人」。

 

単純な私は、「英語を外人みたいにペラペラ話せたらカッコいいよな。」と思うようになり、英語の発音練習を必死にやりました。カッコよく思われるために。

  • 教科書の別冊カセットテープを購入し、一文ずつ何十回もリピテーションして口頭反復練習。
  • 語彙はチラシの裏紙をつかって、スペルを覚えるまで書いて暗記。
  • お風呂入っている時や一人でいる時に、一人ロールプレイをする。ロールプレイをしてみて、わからない表現や単語を調べて覚える。

 

この3つを中学校の3年間、徹底してやっていました。

おかげで、教科書を何十回も反復練習するわけだから、自然に語彙も覚えるし文型も覚えることができ、成績も良かったわけです。

 

そのころ、母が近くの英会話教室に通わせてくれ、半年ほど通いました。そこでアメリカ人と話す機会が与えられ、またその後の私の人生にも大きく影響してくるのですが、話しだすと長くなるのでまたの機会にでも。

 

私が何故英会話を半年で辞めたかって?

それは受験が控えていたこと、お金がかかること、英会話教室にとって代わるいい場所を見つけたことによって、すぐ辞めました。

 

では、それについては次回の日記に書きます。

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