アラフォーぎりぎり婚活日記

バツイチ・アラフォー女、国際結婚をめざして婚活に励みます!

オンライン英会話に注意しないと無駄銭を払う羽目になります

私もSNSやZOOMを使ってオンラインレッスンを無料で教えている身分ですが、先日、Twitterである英会話教師からこんなメッセージをもらいました。

 

「25分の英会話レッスンを19回分で13000円だけど、どう?」

「どんな教師なのかわからない限り、オンライン英会話レッスンには懐疑的なんです。」

「よがった見方かもしれないけど、僕はまあまあ学はあるし有能で、授業を楽しくできる教師だと思ってる。こんなに安価なレッスンは他にないと思うけど、無料レッスン受けてみない?」

「FonFで教えることできる?(FonFを知らない教師は正直、専門性がない教師)そもそも25分って短すぎませんか?すぐ時間たっちゃいますよ。ただの発音練習だけなら可能かもしれないけど。」

「(FonFについては回答なし)語彙強化と文法訂正を伴う会話に力を入れています。レッスン時間の80%は(生徒が)発話する時間がもてると思います。連続で予約してくれたら、50分間のレッスンにできるけど。」

「それって、20%が先生の話す時間、つまりインプットの時間ってことですよね。たった5分がインプット?」

「そうだよ。とにかく体験レッスンは無料だから、その時に質問に答えます。」

 

だって。

この先生、正直ダメだと思った。

単なるおしゃべりだけで終わる英会話教師だと思う。

FonFについても知識がなさそうだし、言語学習についての知識はなさそう。

そもそも、レディネス調査やニーズ調査せず、25分だけ体験レッスンしたって、その教師を吟味できるわけないでしょう。

その体験レッスンは独りよがりな会話に終始したおしゃべりだけで終わる可能性大です。

 

よい教師とは、その生徒に何が不足して何を強化すべきか見分けて、それに有効なレッスンを提供する人。

それには前述の調査がないと意味がないし、調査なしに生徒が何を目的・目標に学習するのかわかっていない。

そんなレッスンにお金を払う価値はないと思うわけです。

 

25分で充実したレッスンができるとすれば、発音矯正くらいでしょう。

それならDiscordでネイティブの友人と話しをして教えてもらえばいいだけの話です。

 

FonFの実例で言えば、タスク練習が代表的ですが、それでさえも「気づき」の時間が必要です。

「気づき」⇒「理解」⇒「再確認」⇒「確信&習得」

このプロセスに25分、しかも20分でできることはかなり限られています。

ロールプレイをやるにしても、5分くらいの会話は必要です。

まず実践してみて、表現できたこと・できなかったことを気づく。

できなかった表現を学習し理解する。

再度実践してみて、理解したことが実践できているか再確認する。

そしてようやく習得に結び付くのです。

 

この一連のロールプレイを私もオンラインで日本語レッスンをやっていますが、20分では到底できません。

 

こういう舐めた英会話クラスにだまされないよう、お気をつけください。